会社方針説明会概要



                                              (このページの写真はすべて私が撮影した写真です)     河野 善福


会場となった 月岡温泉

          



   株式会社 ピーコック 2007年方針発表会

  日  時  平成19年2月20日(火)〜21日(水)                                   記禄 : 河野 善福
 
  場  所  新潟県新発田市月岡温泉134  ホテル華鳳

            会社の概要
  所在地  〒940-2192    新潟県長岡市新産3-2-1
  TEL.       0258-21-4001(代)
  FAX.       0258-21-4011
  設 立     1972年6月
  代表者   代表取締役社長 塚本 勝美
  資本金    3,185万円
  従業員数  201名(男70 女131)
  売上高   58億円(FC売上含む)

    
                                                               司会  田中 賢一様

  ☆ 2006年調印 シンジケートローン発表    管理本部長 中村栄作様
      融資額    10億円             利 率 1,35%前後で運用中
      条 件    無担保無保証
      融資先    第四銀行 長岡支店  4億円    東京三菱UFJ銀行  4億円
              北越銀行 本店     1億円    新潟県信用農協連合  1億円
  今後の冷凍食品部門及び海外展開のための資金で枠内の自由使用を認められている。

                                                                      (講演の概要を筆記したもので、お話のすべてではありません)

  ☆ 社 長 挨 拶     ピーコック     代表取締役社長 塚本 勝美様
     暖冬が続いている。暖かい物の食べ物屋にはいいことではない。冬は寒く、夏は暑いのが良い。 やりにくい天候である。 今回は35周年祝賀 
    会としたかったが、ゴルフ場で左眼を負傷し、治療中で、体調が悪く、出来なかった。
     今期にはシンジケートローンを組むことが出来た。この会社が成長するよう、皆様にご協力願って、頑張りたい。ピーコックと孔雀会が発展する
     よう力を貸してください。       



  ☆ 取 引 先 挨 拶    日東富士製粉(孔雀会会長) 取締役社長  近藤 和威様
     ピーコックさんは、コンビニ向け商品"食うべえ"や"ちびたこ"などロングヒット商品を開発されて、益々発展している。今後の発展にも期待した 
     い。

                  オタフクソース      代表取締役社長  佐々木 戌喜様
     会員の皆様とは1年ぶりに会えてうれしい。 今日、明日2日間で別紙のように10ものプロジェクトを組んで充実した会議、展示会などを企画し 
     てくださった。非常に立派なスケジュールであり、企画してくださったことに感謝している。


                  三菱商事 食料本部 ユニットマネージャー   森野 徹様
     孔雀会総会は先ほど終わった。 業績は順調に推移しており、冷凍関係では135%の売上げ伸張を達成された。 今年はベトナムに自社工 
     場を建設されて、進出される。
     品質面を高めるために、ISO24000の取得に向かって準備中であると聞いた。 デフレから脱却できないでいる中で、ピーコックは業績を伸ばし 
    ている。三菱は全力でサポートする、皆様にも同様のご支援を賜りたい。


                  三菱東京UFJ銀行    新潟支店長    浜田 法男様
     シンジケートローンは20年ほど前にヨーロッパで始まった融資である。 日本ではまだ10年くらいの歴史しかない。 銀行がこのように付いて行く
     のも、育てて行きたい資質のある会社だと思うからであり、皆様と一緒に支えていきたい。


  ☆ 2007年度 方針発表    FF経営本部      丸山 智久様
     35期の"塚本屋"は新規店として、会津若松店、氏家店、千葉ニュータウン店、モレラ岐阜店、を開店し、改装を上田店(7/14)、小千谷店(うど 
    ん・そば)(7/21)、出来島店、市川店(焼き物専門店)で行った。(各店の改装後の伸張をグラフで説明)
     焼き物店では、お好み焼などで、焼いてもらう楽しさをコンセプトに展開している。
     2007年の新規開店計画は、一の関店(2/21)、3月石巻店、4月長岡店、5月塩釜店、を計画している。
     2007年のイオンフードコートへの出店は、大垣南、各務原、土浦、那須塩原を計画しており、宇都宮インター店でラーメン店の出店を計画してい
     る。


                     冷凍食品経営本部   塚本 潔様
      35期は、予算比売上は97%であったが、前年比売上は133,1%であった。(たこやき69,3%など品目別売上を発表) 36期の売上目標は116,7% 
     を計画している。
        ◆ ベトナムへの海外投資は、
           *安価で質の良い労働力。(労働人口4,600万人、内、25歳以下44%、35歳以下73%)
           *政治の安定。
           *対日感情良好。
     北部には、100億円位の大型自動化工場が進出しているが、南部は国内労働人口の7割が住んでいる。計画先の南部ドンナイでは、インフラ 
     の整備も進んでいる。
     2007年2月にライセンスが取れたので、1年後に工業団地での開設を計画している。
     2005年のインフレは8,4%であった。 水産加工品、焼成加工で年3億3000万円の加工を計画している。 広島焼き3,700万円、モダン焼き3,700 
     万円を想定している。
        ◆ISO22000の取得    食品安全のマネジメント
     消費者リスクには、以下が考えられる。
           1、食品添加物。
           2、残留農薬。
           3、BSE鶏インフルエンザ
           4、企業不祥事    
     ISO22000取得のメリットは、
           1、クレームの撲滅。
           2、経営改善、工場改善。
           3、新しい企業イメージ(営業強化)
           4、相互コミュニケーション(情報の相互伝達)
           5、システムマネジメント
     人間にとって安全な食品を提供できるシステムを作る。 2008年3月完全取得を目指す。


                    総 括   営業統括本部長   塚本 功様
    冷凍たこ焼は、売り上げ1億円を超えた。日本一であると自負している。 ベトナムでは、タコ、イカ、エビに肉を加えて加工する。
    35期の総括テーマは「安定」である。 人材の安定、改善・修正の検証、知識力の育成を図り、安定した成長を計りたい。



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講  演  会
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