山中にひっそりと佇む慰霊碑です。

手前の灯籠が崩れました。
戊辰殉難士之碑
入り口の案内塔

登るよ(;゚∀゚)=з
棚倉藩鎮英碑(南湖鏡山地内)
 この碑は、戊辰の役による棚倉藩戦死者の霊を祀るため明治十七年に平田文左衛門なる人物が敬義会を組織して建立したものである。
 大正三年六月には旧藩士と白河の有志が白河鎮英魂保存会を作り今日に至るまで秋の彼岸に慰霊祭を行っている。
昭和六十三戊辰年六月白河観光協会
戊辰120周年時の案内板。

判読不能なのです。

棚倉藩鎮英碑 
住所 福島県白河市南湖12 共楽亭周辺
戊辰白河口戦争記

元小峰城主阿部家が転封されていた棚倉藩の慰霊碑です。
林中の薄暗い場所にあります。辿り付くまで背後の山も含めて駆けずり回りました。
お彼岸後で寒くなり始めだったのですが、現地には蛇がいました!ニョロニョロ
木の枝を手にして騒々しくしながらのトレッキングはなかなかイケますよ(≧∇≦)b

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