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身辺雑記(2022年6月)

2022年6月30日(木)
まだまだ連日の猛暑です
 連日の猛暑です。39度近い日が続き、夜も暗くなっても30度を切りません。観測史上最速で6月に梅雨も明けてしまいました。梅雨というほど雨は降らなかったですねえ。このままでは、夏は水不足に悩むのではないでしょうか。
 演劇集団キャラメルボックスの12月公演が決定したとWEBサイトで知りました。演目は「クロノス」です。この「クロノス」こそ、初めて観たキャラメルボックスでした。池袋サンシャイン劇場の満席の中、菅野良一さん演じる吹原和彦と、岡内美喜子さん演じる蕗来美子の物語に涙を流して感動、それ以来40歳も後半だったのにサポーターにもなって毎回公演を観に行っていたものでした。2年にわたる休止期間の後、再活動が始まりましたが、コロナの感染もあって、今まで観に行っていませんでした。でも、「クロノス」となれば、観に行かないわけにはいきません。絶対、チケット取りたいです。
2022年6月26日(日)
連日の猛暑
  連日の猛暑です。朝からエアコンの運転が欠かせません。今週は連日、猛暑日が続くようです。明日は電力のひっ迫が予想されるようですが、これだけ暑くてはエアコンを停止するわけにはいきません。家の中でも熱中症になってしまうようですから。
 外は猛暑ですし、今日はエアコンの涼しさの中で一日読書でした。今村翔吾さんの「幸村を討て」(中央公論新社)。直木賞を受賞した「塞王の楯」はおもしろかったですが、この「幸村を討て」もおもしろくて一気読みでした。
2022年6月25日(土)
猛暑です
  今日は朝から猛暑でした。夜になっても気温は28度と、窓を開けていても生ぬるい風が入ってくるだけ。エアコンをつけなければ眠れないような暑さです。これでは熱帯夜ですねえ。まだ6月で、梅雨明け宣言も出されていないのにこの暑さでは、今年の夏は相当の暑さを覚悟しなくてはならないようです。
 昨夜は仕事帰りに是枝裕和監督の「ベイビー・ブローカー」を観に行きました。カンヌ映画祭では「万引き家族」に続くパルムドール受賞はなりませんでしたが、主演の韓国人俳優のソン・ガンホさんが最優秀男優賞を受賞した作品でしたので、混むかなと思ったのですが、公開初日にもかかわらず、観客は30人も入っていませんでした。赤ちゃんポストをテーマにしているので、気楽に観ることができる映画ではないのですけどね。アカデミー作品賞を受賞した「パラサイト 半地下の家族」に出演したソン・ガンホさんはもちろん今では世界的な俳優といっていいのでしょうが、娘が言うにはムン・ソヨンを演じたイ・ジウンさんも有名な韓国スターだそうですね。私にとっては、日本映画の「リンダ リンダ リンダ」や「グエルム 漢江の怪物」に出演していた警察官のアン・スジンを演じたペ・ドゥナさんですけど。
2022年6月19日(日)
今日は父の日
  今日は父の日。長男から「父の日の贈り物、送るのが遅くて来週末になる」とのLINEが来ました。これは忘れていて、テレビか何かで今日が父の日と知って、慌ててネットで注文したなぁ。母の日とは大違いだ。でも、もらえるだけでよしとしましょう。二男からは何も言ってこないしねえ。
 図書館に予約していた本がいっきに貸出可能となって、県立図書館で5冊、市立図書館で3冊、合わせて8冊借りてきました。仕事が忙しいし、2週間で8冊読むのはかなり無理があります。とりあえず、後ろに待っている人がいる本から読み始めます。まずは、今野敏さんの「無明 警視庁強行犯係・樋口顕」(幻冬舎)を読了。次は、加納朋子さんの「空をこえて七星のかなた」(集英社)に取り掛かります。
 全日本大学駅伝の関東地区予選会がありました。応援している山梨学院大学は転倒があったり、周回誤りがあったりと、検討むなしく予選通過ライン7位に遥か及ばず12位という結果でした。東京の有名大学が箱根駅伝に力を入れるようになって、高校の有力選手が集まらず、このところ予選通過もままならない状態が続いています。このままだと、箱根駅伝の予選会もかなり厳しい状況になりそうです。来年の正月はテレビの前に釘付けになることはないかな。
2022年6月17日(金)
バスカヴィル家の犬」観てきました
 会社帰りに映画「バスカヴィル家の家 シャーロック劇場版」を観てきました。この映画はフジテレビで2019年10月から12月にかけて放映されたディーン・フジオカさんがホームズ役の誉獅子雄を、岩田剛典さんがワトソン役の若宮純一を演じた「シャーロック アントールドストーリーズ」の映画化です。放映から3年もたってぁら映画化というのも珍しいですね。シャーロック・ホームズシリーズは子ども向けに書かれたいわゆるジュブナイル版の本を小学校の図書館で友人と競い合って読んだものでした。「バスカヴィル家の犬」はホームズものの中でも評判が良かった作品ですし、その際に読んだはずなのですが、あれから何十年も過ぎ、もうどんな話かも覚えていません。この映画は、謎解きよりも人間ドラマの方が比重が高かったですね。正直のところ、期待外れだったかな。
 昨夜、第167回芥川賞・直木賞の候補作が発表されました。個人的に注目する直木賞は、次の5冊
  河崎秋子「絞め殺しの樹」(小学館)
  窪美澄「夜に星を放つ」(文芸春秋)
  呉勝浩「爆弾」(講談社)
  永井紗耶子「女人入眼」(中央公論新社)
  深緑野分「スタッフロール」(文芸春秋)
 この中で読んでいるのは、呉勝浩さんの「爆弾」です。個人的にも面白かったし、書評でも評判がいいので、受賞してほしいですね。選考日は7月20日です。 
2022年6月12日(日)
久しぶりの外飲み
  コロナの感染が拡大したここ2年ちょっとの間、外で酒を飲むということは、しっかりとした感染対策をしている飲食店で家族だけで個室で行ったことがあるのですが、昨日久しぶりに、来週の父の日を前に、妻と娘がご馳走してくれるということで3人で夕食に行ってきました。本当に久しぶりで、お酒も十分いただき、酒の肴も美味しかったです。お客さんたちは注文したものが来るまではマスクをしたままで、コロナ前とはやっぱり違う雰囲気でした。早く、コロナ前の頃に戻って欲しいですね。
 昨日の午前は長谷川博己さん、綾瀬はるかさん、共演の「はい、泳げません」の舞台挨拶付きの上映を観てきました。でも、観客があまりに少なくて、数えたら13人だけ。金曜日から公開されたばかりですし、綾瀬はるかさんの人気もあって、それなりに客は入るだろうと思ったのですが。今回の綾瀬さんは、どこか抜けているところのある綾瀬さんではなく、「奥様は、取り扱い注意」や現在テレビで放映中の「元彼の遺言状」の綾瀬さんです。なかなか感動作でもあり、面白かったんですけどね。
2022年6月8日(水)
「トップガン マーヴェリック」パンフレットゲット!
 先週観に行った「トップガン マーヴェリック」。パンフレットが公開1週間にもかかわらず、既に売り切れで、観に行った映画のパンフレットは記念に必ず購入することにしている私にとってはがっくりの状況でした。先日、買物に行った時もついでにシネコンに寄ってみたのですが、売り切れのままで、再入荷未定とのことでしたが、今日、何気なくツイッターで検索したら、多くの劇場に昨日から再入荷したというつぶやきがありました。もしかしたら、こちらの劇場にも再入荷しているかもと期待して仕事帰りに寄ったら、ありましたよ。売り切れてはいけないと、慌てて購入。売価880円ですから、転売ヤーから買わなくてよかったです。ただ、残念なのは、パンフレットにはバル・キルマーが載っていないこと。上映まで出演していたのは隠しておきたかったのですかねえ。
2022年6月4日(土)
「トップガン マーヴェリック」のパンフレットがない
  昨夜、仕事帰りにトム・クルーズ主演の「トップガン マーヴェリック」を観てきました。冒頭に流れるのは前作のテーマ曲(でいいのかな)で、それだけでもう映画の世界に入っていくことができます。前作の公開は1986年ですから36年ぶりの新作になります。トム・クルーズも当然のことながら36歳、歳を重ねて、なんと今年で還暦ですが、とてもそんな年齢には思えません。空中戦のシーンには、前作でトム・クルーズ演じるマーヴェリックが操縦していたF-14戦闘機が登場しますが、これはちょっと都合よすぎですね。
 帰りにパンフレットを買おうと思ったら、なんと売り切れ。まだ公開から1週間たっただけなのに凄い売れ行きですね。ネットを見ると、どこの映画館も売り切れ続出のようです。メルカリには相当数の出品がありますから、いわゆる“転売ヤー”も多かったのでしょうね。高額で購入したくはないし、再入荷を期待したいです。
  外はカエルの大合唱です。明日は午後から雨のようです。
2022年6月1日(水)
6月です
 6月になりました。今日帰宅したら、裏の田んぼに水が入っていました。田植えの準備ですね。このところ、カエルたちが鳴き始めたなと思ったら、いよいよ今夜から窓を閉めていても都会の人なら寝ることができないほどのカエルの大合唱が始まります。
 今月の読書ですが、好きな作家の本が刊行されず、積読本の消費の月になりそうです。ただ、その中でも第165回直木賞を受賞した佐藤究さんの「爆発物処理班の遭遇したスピン」(講談社)は気になります。題名だけで引き付けられます。あとは、「タイムマシンに乗れないぼくたち」(文芸春秋)で初めて読んだ寺地はるなさんの「カレーの時間」(実業之日本社)も気になります。
 今月の映画は、まずはなんといっても、カンヌ映画祭で主演のソン・ガンホさんが主演男優賞を受賞した是枝裕和監督の「ベイビー・ブローカー」でしょう。残念ながら「万引き家族」に続いてもパルムドールはなりませんでしたが、それでも主演男優賞を受賞ですからねえ。ソン・ガンホさん、アカデミー作品賞を受賞した「パラサイト 半地下の家族」にも出演していましたし、韓国1の男優さんといってもいいですね。カンヌ映画祭といえば、これが長編デビュー作となる早川千絵監督の「PLAN75」。75歳になると自ら生と死を選択することができる世界を舞台にした作品です。主演が寅さんシリーズで憧れだった倍賞千恵子さん。倍賞さんも80歳ですからねえ。さすがに歳を取りましたが、歌声は変わりません。そのほか、日本版名探偵シャーロック・ホームズもののテレビドラマ「シャーロック」の映画化「バスカヴィル家の犬」、綾瀬はるかさんと長谷川博己さん共演の「はい、泳げません」も観に行きたいです。
 今月は洋画で観たいものがないのですが、時間があったら観ようと思うのは、サンドラ・ブロック主演、チャニング・テイタム、ダニエル・ラドクリフ、ブラッド・ピッド共演の「ザ・ロストシティ」。いろいろ考えずに単純に楽しむことができそうです。
 さてさて、そうこうしているうちにカエルの合唱が始まりました。明日の天気は雨が降るのかな。