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紀伊国屋サザンシアターで3月末から上演される藤野涼子さん主演の「飛龍伝」の詳細が発表になりました。今回の舞台は演出が劇団新感線のこぐれ修さんで、つか作品にお馴染みの役者さんは出演していず、私が知っているのは主演の藤野涼子さんだけです。でも劇団新感線は設立当初はつかこうへいさんの作品を上演しており、こぐれ修さんはその時からのメンバーですから、つか作品はお手のものでしょう。「飛龍伝」は「幕末純情伝」と並んで大好きな作品です。私が今まで見てきたのは岡村俊一さんが演出していたと思うのですが、さて、どんな舞台になるのか楽しみです。ともかく、まずはチケットが取れるかどうかが問題ですが。
図書館の閉館もあと1週間ほど。積読本の読書もラストスパートです。今はピーター・スワンソンの「9人はなぜ殺される」(創元推理文庫)を読書中です。そのあとは宮島未奈さんの「成瀬は都を駆け抜ける」(新潮社)を読む予定です。「このミス 2026年版」で海外編第1位となったリチャード・デミングの「私立探偵マニー・ムーン」(新潮文庫)も読まなくては。
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