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身辺雑記(2009年6月)

2009年6月29日(月)
半年が過ぎます

  毎日暑い日が続きますね。明日で6月も終わりです。つい先日、正月の箱根駅伝で地元の大学を応援していたばかりなのに、あっという間に半年が過ぎてしまいました。この半年、やりたいと思っていたことがなかなか手につかず、無駄な時間を過ごしてきてしまった気がします。もっと本を読みたいし、映画も観たい。それに今さらながらですが、英語の勉強もしたいなあ。時間を有効に使わなくては! そして夏に向かって一番重要なこと、体重を減らさなくては!!! メタボの仲間にはならないぞ!

2009年6月26日(金)
ひと段落

  ようやく仕事が一段落。ホッとした気分になり、帰りは本屋さんで文庫化された伊坂幸太郎さんの「終末のフール」と樋口有介さんの「プラスチック・ラブ」を購入して帰宅。土・日はゆったりした気分でのんびり過ごすことができそうです。
 思わぬきっかけで、素敵な人と知り合いになることができました。それも今日気分が良い理由の一つだったかな。

2009年6月24日(水)
まだまだ慌ただしい日

  まだまだ慌ただしい日が続いていて、読書をゆっくりしよういう心の余裕がありません。買ったままの村上春樹さんの「1Q84」のような大作には手を付ける気にもなりません。当分積ん読ままです。まずは、26日発売予定の森見登美彦さんの「宵山万華鏡」を楽しみにしています。それと文庫化される伊坂幸太郎さんの「終末のフール」も。伊坂さんの場合、文庫化に際し、いつも手を入れているので、今回はどうなるのか気になります。
 通勤バスの中では、久しぶりに京極夏彦さんの大作「邪魅の雫」に挑戦中。いつもながらの読みにくそうな文体でありながら、読み始めるとスラスラ読めてしまう不思議にテンポの良い文章ですよね。とはいえ、まだ文庫版上巻の半分もいきません。先は長そうです。さて、寝る前の読書は何にしようか?積読本はいっぱいあるけど・・・

2009年6月21日(日)
蜂の巣が

 最近、窓辺を蜂が飛ぶ姿が多いなあと思っていたら、ふと見上げた2階の外壁に蜂の巣が。見ていると、巣の周りを蜂が飛び回っている様子がわかります。このまま巣が大きくなってきたら大変。蜂には悪いけどさっそく駆除作業へと。ホースの水をジェット水流にして巣に向けて水をかけ、蜂がいなくなったところで、壁から落としました。それにしても、こんな家の壁に巣を作るなんて、すごいことですよ。
 小路幸也さんの「カウハウス」(ポプラ社)読了。

2009年6月20日(土)
気分転換

  先日書いたように、仕事が忙しく、読書もほとんど進みません。精神的にも余裕がなく、これは気分転換しなくてはと思い、昨夜は仕事帰りにレイトショーで「トランスフォーマー リベンジ」を観に行ってきました。世界最速先行上映だったようです。ストレス解消にはもってこい。何も考えずに楽しんで観るには最適な映画でした。 

2009年6月17日(水)
読書が進みません

  今週になってから、仕事が忙しいせいもあって、読書の時間がとれません。というより、疲れてグッタリして本を読む気にもなれないというのが正直なところです。とりあえず、昨日は感想をまだ書いていなかった「福家警部補の再訪」の感想をどうにかアップしただけ。まだ、湊かなえさんの「贖罪」も読んだままですし。あ〜ゆっくり読書したいです。
 通勤バスの中で読んでいた垣谷美雨さんのデビュー短編集「竜巻ガール」を昨日読み終えましたが、これはおすすめ。「小説推理新人賞」受賞作ですが、ミステリというより、普通の小説です。

 今日からは通勤バスの中では京極夏彦さんの「邪魅の雫」を読み始めました。新書で発売されたときには、京極さんらしいあまりの厚さに閉口したのですが、今回分冊文庫版が発売されて、ようやく持ち歩いて読むことができるようになりました。とはいえ、上・中・下の3冊。読み終えるまでは先が長そうです。 

2009年6月15日(月)
月曜日から疲れてます

  一昨日の土曜日は伊坂幸太郎デーで東京へ映画「重力ピエロ」と「ラッシュライフ」の鑑賞に行き、昨日は義父母に頼まれて、車で遠出をしてきたので、休日といいながらもグッタリ。今日はさすがに仕事に行くのが嫌でしたねえ。とはいえ、しがないサラリーマン生活。忙しい中、休むわけにもいきません。予想どおり、朝からバタバタした一日で、疲れは増すばかり。今夜は本も読まずにゆっくり眠りたいです。

 昨日は、伊坂さんの「ラッシュライフ」をいっき読み。やっぱり、小説のおもしろさを映画では表現しきれなかったのがよくわかりました。次は「ゴールデンスランバー」の映画化のようですね。「アヒルと鴨のコインロッカー」「フィッシュストーリー」の中村義洋監督なので、ちょっと期待したいです。

2009年6月13日(土)
「重力ピエロ」「ラッシュライフ」観てきました

  予定どおり、朝早く、東京に向けて出発。まずは有楽町の「シネカノン有楽町一丁目」で「重力ピエロ」を鑑賞。公開から3週間が過ぎたということもあってか、上映を待つ列もわずか。真ん中の絶好の席を確保して観ることができました。内容としては、これは伊坂さんの「重力ピエロ」を森監督なりに解釈したという映画ですね。正直のところ、本を読んでいるときのようなわくわく感は感じられませんでした。黒澤も直接は登場しませんでしたし(探偵はほんのチョットの場面登場しましたけど)。

 「重力ピエロ」を観た後は、新宿に戻って、「新宿バルト9」で「ラッシュライフ」を鑑賞。「新宿バルト9」の発券は手間取ると聞いていたので、あらかじめオンラインチケット予約に登録して、チケットを予約しておきました。上映から1時間以上前に着いたのですが、シアターは「新宿バルト9」の中でも一番小さな69席と80席ということもあってか、チケットは夜の回まですべて売り切れ。予約しておいて良かったぁ。とはいえ、予約できた席も前から2列目。座席は非常に座り心地が良かったのですが、なにせ前過ぎてスクリーンを見上げる格好で首が疲れてしまいました。そのうえ、手持ちカメラでの撮影が多かったためか、画面がぶれて、隣の女の子も言っていましたが、酔いそうでしたよ。東京芸術大学の学生たちが製作した映画ですが、評価は微妙。あんな話だったのかなあ、物足りない気がします。これは再読しないと。

 行き帰りの電車の中で、湊かなえさんの「贖罪」(東京創元社)読了。前作よりはおもしろかったのですが、いろいろと言いたいところもあります。いっき読みということではおすすめなんですが・・・。 

2009年6月12日(金)
明日は「重力ピエロ」を観に

  あ〜やっと今週の仕事が終わりました。肉体的にはともかく、ちょっと精神的にハードでした。ストレス解消のためにも明日は予定どおり、映画「重力ピエロ」を観に行ってくる予定です。この土日は好きな映画を観て、読書をして、溜め込んだストレスを発散しないと、一層忙しくなる来週を乗り切ることができません。
 湊かなえさんの「贖罪」(東京創元社)を読み始めました。デビュー作の「告白」の衝撃度があまりに高かったので、第2作「少女」おとなしめに感じてしまったのですが、さて、今回はどうでしょうか。楽しみです。

2009年6月10日(水)
「1Q84」100万部突破

  村上春樹さんの「1Q84」(新潮社)がついに100万部を突破したそうです。まだ発売から10日ほどなのに、この勢いは凄いとしか言いようがありません。その影響で冒頭1ページ目に書かれているヤナーチェエクの「シンフォニエッタ」という曲も売れに売れて品切れ状態。そのうえ、「1Q84」にインスピレーションを与えたとされるジョージ・オーウェルの近未来小説「1984年」(早川書房)も異様な人気だそうです。まあ僕自身の100万冊のうち2冊を持っているのだから、自分のことを棚に上げて、どうしてこんなに売れるんだと言うのはおかしいのですが。まだまだ積ん読状態のままの予定です。

 今週は、仕事が少しバタバタしてきました。来週になれば、もっと忙しくなりそうなので、できればこの土曜日に映画「重力ピエロ」を東京まで観に行きたいのですが。さてさて、どうなることやら。

2009年6月7日(日)
映画「ザ・スピリット」鑑賞

  連日の映画鑑賞。今日は、グラフィック・ノベルの巨匠といわれるフランク・ミラーが監督に挑戦した「ザ・スピリット」を観に行ってきました。確かに「シン・シティ」や「300<スリーハンドレッド>」と同じ映像世界ですが、正直僕にとっては非常に退屈な映画でした。何度ウトウトしてしまったことか。今年観た映画の中でつまらなさでは1、2位を争う映画でした。貴重な日曜日の時間をもったいないことをしました。

 山本幸久さんの「シングルベル」(朝日新聞出版)読了。帯に書いてあるように“とびきりのコメディーで 家族小説で そして恋物語!”というお手軽に読める作品です。やっぱり山本さんの作品はおもしろいですねえ。ページを繰る手が止まらずあっという間に読了です。おすすめです。

2009年6月6日(土)
「ターミネーター4」先行ロードショー観てきました

  今日は朝から「ターミネーター4」の先行ロードショーを観に行ってきました。シリーズ第4作目。前作の「ターミネーター3」にはがっかりさせられたのですが、今回は楽しむことができました。第1作の雰囲気に戻ったという感じです。“審判の日”以後の世界を描いた作品で、わずかに生き残った人間たちのリーダーとして機械たちと戦うジョン・コナーが主人公だと思ったのですが(ジョン・コナー役は「バットマン」のクリスチャン・ベールという主役を張る俳優ですしね。)、それよりは謎の男マーカス・ライトの物語といった方がいいですね。クリスチャン・ベールもマーカス・ライトを演じた無名の俳優サム・ワーシントンに食われてしまいました。「バットマン」でも、ジョーカー役のヒース・レジャーが目立ってしまったし、クリスチャン・ベールとしては、このところちょっと不運です。

 映画館は「ルーキーズ」を観に来た中高校生で大賑わい。1回目の上映前なのに、すでに満席状態。凄い人気です。テレビ放映を観ていなかったので、人気のほどが理解できないのですが、やっぱりイケメンの若手俳優たちの出演ですから、特に女の子たちに人気が高いのも無理ないのかなあ。 

2009年6月4日(木)
退職祝いの会

  今夜は昔(といっても5年ほど前ですが)一緒に仕事をした人の退職祝いの会でした。それぞれ別々の会社だった人たちが一つのプロジェクトのために集まっていたのですが、そのトップにいた人がこの3月で退職することとなり、当時一緒に仕事をした人たちが今夜はあっちからこっちから集まってきました。
 久しぶりの再会に当時のことを語り合っているうちに、時間が過ぎるのも忘れるほどで、7時から始めた会がいつの間にか11時を遙かに過ぎてしまいました。やはり、一緒にプロジェクトの完成に力を合わせた仲間なので、酒を飲みながら話すのは楽しいですね。それぞれ、現在不満があることも、仲間に話すと心が晴れる気がします。
 とはいえ、ちょっと飲み過ぎました。明日の朝が怖い・・・

2009年6月1日(月)
カエルの大合唱

  裏の田んぼに水が入りました。水が入った途端、どこから集まってきたのか、カエルが大合唱です。窓を閉めていても声が聞こえるほどのうるささです。いったい、今までどこに身を潜めていたのでしょうね。梅雨も間近なんでしょう。当分、子守歌代わりにカエルの大合唱を聞く夜になりそうです。
 村上春樹さんの「1Q84」を読む前に積ん読本を片付けようと、今は大倉崇裕さんの福家警部補シリーズ第2弾「福家警部補の再訪」(東京創元社)読書中です。まだ、奥田英朗さんの「オリンピックの身代金」(角川書店)もあるし、村上さんの本を読むのはもう少し先になりそうです。