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身辺雑記(2005年2月)

2005年2月28日(月)
アカデミー賞発表!

 アカデミー賞が発表されました。作品賞は「ミリオンダラー・ベイビー」でした。監督賞のクリント・イーストウッドと主演女優賞のヒラリー・スワンク、助演男優賞のモーガン・フリーマンとの四冠達成ですね。これで日本公開が楽しみになります。一方、今回の最多ノミネートだった「アビエイター」は残念ながら、主要部門に限れば助演女優賞のケイト・ブランシェットの受賞にとどまりました。主演男優賞候補のレオナルド・ディカプリオはやっぱりだめでしたね。主演男優賞は予想どおり「レイ」のジェイミー・フォックスでした。ディカプリオもジェイミー・フォックスも実在の人物を演じ、そっくりさん競争でしたが、ジェイミー・フォックスは、本当に似ていましたね。ピアノも弾けるのだから文句のつけようがありません。
 今夜はNHK衛星放送で「愛と青春の旅だち」を放映しています。この映画好きなんですよねえ。ラストシーンのお姫様だっこには憧れたものです。

2005年2月27日(日)
いよいよ明日はアカデミー賞

  いよいよ明日はアカデミー賞の授賞式です。残念ながらぼくの家にはWOWOWが入っていないので、テレビで見ることはできません。まあ、朝10時からのようなので、どちらにせよ仕事で見ることはできませんが。でも、生で見たいですねえ。いったい誰が受賞するのでしょうか。映画ファンとしては非常に気になります。候補作がまだほとんど日本で公開されていないので、比較ができないのですが、すでに公開されている「レイ」の演技を見ると、主演男優賞はジェイミー・フォックスではないのかと思っています。悲運のディカプリオの主演男優賞の噂もありますが、さあどうなるのでしょうか。
 アカデミー賞が発表されると、続々と日本での公開が始まります。今週末は2週間しか公開が予定されていないキム・ベイシンガーの「セルラー」とケヴィン・スペイシーの「ビヨンド・the・シー」を見に行く予定です。3月はいろいろ見たい映画があって楽しみです。 

2005年2月26日(土)
ついに崩壊!!!

  昨夜寝る時に、本棚に手をかけたら、ついに恐れていたことが起きてしまいました。本棚崩壊です。側板が湾曲して、棚板が落ちてしまいました。ということは当然ながら棚板に乗っていた本が音を立てて床の上に落ちました。あ〜やっちゃいました。寝る前に思わぬ労働をするハメになってしまいました。やっぱり、合板でできている本棚は駄目ですねえ。まあ、文庫本用の本棚にハードカバーを詰め込んだ僕の責任でもあるのですが。側板が湾曲しすぎて、左右の側板の間が棚板の長さより広がってしまって棚板が設置できず、しょうがないので本を横に積んで、その上に棚板を置いて(つまり本で棚板を支えている状態。もう本を取り出すことはできません。)、一時しのぎをしています。妻に新しい本棚を買おうと言えば、その前に本を整理しろということになるだろうし。はぁ〜どうしよう・・・。

 今日は友人に会うために、1時間ほど車を運転してきました。天気がよくて、一昨夜の雪はすっかり溶けたのは幸いでしたが、主要道路が何カ所も工事中で、片側通行でした。どうして、年度末になると工事が集中するのでしょうか。予算の消化のためか、はたまたお役所の人には計画性という観念がないのか。毎年この時期になると考えてしまいます。

 友人とはホテルの駐車場で待ち合わせたのですが、待ち合わせ時間になってもなかなか来ません。そのうちに友人から携帯へ電話です。「もう10分以上前から来ているけど、どこにいる?」 お互いに“ホテルの駐車場”で頭に思い浮かんだ駐車場が違っていたようです。ホテルの駐車場には違いありませんでしたが、違う場所の駐車場で、お互いに相手が来ないのにしびれを切らしていたのです。
 言葉というのは難しいですね。今回は単に思い描いた駐車場の場所が異なっていたというだけのことですが、同じ言葉でも、その人が考える意味が自分と異なり、意思の疎通が図れないということは大いにあります。 

2005年2月25日(金)
雪景色ではなかったです

  昨日の真夜中に降った雪は、いつの間にか雨と変わっていたようです。今朝起きたときは雪が積もっているのを覚悟したのですが、太陽が出ていてホッとしました。ただ、明日会いに行く友人からはメールが来て、「こちらはカーテンを開けたら一面雪景色。スキー日和です。」とのこと。道はアイスバーン状態とのことで、無事行くことができるかどうか・・・。今日の天気でどこまで雪が溶けたのでしょうか。
 オンライン書店から光原百合さんの「最後の願い」(光文社)が到着しました。帯には青春ミステリーとあります。好きなジャンルです。楽しみです。 

2005年2月24日(木)
またまた雪です

 このところ天気予報が当たります。今日も夕方から雨が降り出しましたが、今、天気予報どおり雪が降ってきました。まだ積もってはいませんが、これから明け方にかけて降るようなので、明日の朝が心配です。また道路が大渋滞になるのだろうなあ。土曜日には、雪の多いところに住む友人と会うことになっているので、どうにか積もらないでいてくれることを祈るばかりです。それにしても、今年は本当に雪が多い!
 今週は仕事が忙しくて、なかなか本を読むことができません。布団に入って本を広げても疲れているせいか、いつの間にか枕元の電気をつけたままで眠ってしまいます。妻や子に言わせると、眠っているようなので電気を消そうとすると、「起きている!」と言うらしいのですが、自分では記憶にありません。そういえば、子供の頃、父親がテレビをつけたまま、いびきをかいて寝ているので、テレビを消すと、同じように「起きているぞ!」と言ったことを思い出しました。当時は「何言っているんだ!このくそオヤジ!」なんて思ったものですが、親子で同じことやってしまっています。まったくもう・・・・
 北森鴻「孔雀狂想曲」、昼休み中に少しずつ読みながら、本日ようやく読了。 

2005年2月23日(水)
春一番

  天気予報で言っていたように、春一番が吹いたようです。というか、ものすごい突風です。プレハブの事務所が大揺れでした。今もまだ外は強い風が吹いています。ただ、明日はまた夜は雪という予報です。春一番の後に雪とは、この風が本当に春一番なのでしょうか。
 光原百合さんの「最後の願い」(光文社)が発売されました。オンライン書店や紀伊國屋書店のホームページで発売になったのを確認して、帰りに地元の一番大きな書店に寄ったのですが、まだ置いてありませんでした。やっぱり田舎ですね。しょうがないので、オンライン書店に先ほど注文しました。日常の謎を扱った短編集のようですね。 

2005年2月22日(火)
ニッポン放送といえば・・・

  今、世間で話題になっていることの1つに、ライブドアのニッポン放送株買収の話があります。テレビ朝日の夜の番組「ニュースステーション」では、毎日ライブドアの堀江社長とニッポン放送のグループ企業のフジテレビの日枝会長の動向を放映しています。でも、どうしてフジテレビは社長が出てこないで、会長が全面に出てくるのでしょうか。不思議ですよね。社長より会長の方が実権があるのでしょうか。
  この話はともかく、ニッポン放送といえば、僕が頭に浮かぶのは「オールナイトニッポン」という深夜放送です。高校時代、深夜放送といえばニッポン放送「オールナイトニッポン」と文化放送「セイヤング」でした。僕の住んでいるところは電波状態が悪くて、雑音の中にわずかに声が聞こえるという状況だったのですが、受験勉強をしながら耳を澄ませて夢中で聞いていたものです(そんな状態では受験勉強に身が入るわけがないですね。)。あの頃、たしか「オールナイトニッポン」とかの番組で話をする人のことをディスクジョッキーと呼んでいた気がするのですが、今はその言葉を聞きませんねえ。何と言っているのでしょうか。
 ちなみに、僕が好きだったのは、「セイヤング」の谷村新司さんの担当する日でした。「いちご白書をもう一度」のばんばんとの“天才、秀才、ばか”のコーナー(確かそんな名前でしたっけ)は、最高でした。あ〜懐かしい。

 韓国映画「ブラザーフッド」で、チャン・ドンゴン演じるジンテの恋人役を演じていたイ・ウンジュが首つり自殺したそうです。素朴な雰囲気の女優さんでしたが、わずか24歳で何があったのでしょうか・・・。

2005年2月20日(日)
アウトレットへ

 昨日の天気とは一転して今日は快晴です。道路の雪もすっかり溶けていたので、ドライブ気分で家から1時間ほどのところにあるアウトレットに行ってきました。高原(高地?)のアウトレットなので、夏は近隣に観光に来た人たちも立ち寄ったりして盛況ですが、冬はさすがに人が少なくて、これで経営が成り立っていくのかなあと他人事ながら心配になってしまいます。軽井沢のアウトレットは、この時期どうなんでしょうね。やっぱり、知名度が違うから夏ほどとは言えないまでも、スキー客が立ち寄ったりして混雑しているのでしょうか。さすがに雪景色の森を通ってくる風はひんやりとして、下界とはちょっと違いました。
 アウトレットに行くまでの車の中は、娘の希望で「オペラ座の怪人」のCDをかけっぱなしです。まったく、頭の中からあの音楽が離れません。最近車のCMにも使われるようになってきましたしね。映画の「オペラ座の怪人」を見た人は、みな同じようにあの音楽が耳に残っているのではないでしょうか。

 アウトレットがあった山の中では、先月購入したばかりのFOMAが、ほとんど圏外になってしまいました。MOVA使用者の娘が言いました。「山で遭難しても、助かるのは私で、お父さんは死ぬわね。」だって。ドコモさん、お願いだから通話可能圏域を広げてください。 

2005年2月19日(土)
ボーリングです

  今夜は、前の前の職場の同僚たちとの飲み会で、先ほど帰ってきました。その職場は、仕事は目が回るという形容詞が本当に当てはまるほどの忙しさで、土日も休めない状況でしたが、そんな中で、同じ係の人たちの結束は堅く、今でも時々飲み会をしています。
 この飲み会は、一次会はしこたま飲むのですが、二次会は飲みに行くのではなく、いつもボーリングです。酔っぱらって歓声を上げながらボーリングをする中年男たちを、周りの人たちは冷たい目で見ているのでしょうが、おかまいなく楽しんでいます。
 ところが、今夜はいつもの同じ係だったメンバーに加え、当時同じ課にいた女性たち3人が参加してくれて、楽しい時間を過ごしました。3人とも気のおけない女性たちだったので、みんな心おきなく話をし、飲んだようです。
 これで、さすがに今日は女性もいるし、ボーリングはしないだろうと思っていたら、やっぱり一次会が終わったらボーリング場に直行でした。習慣は直らないようです。まあ、おかげで、昨日まで、会議会議で精神的に疲れていた体が、ボーリングのボールを投げてすっきりしました。でも、久しぶりにやったせいか、これを書いている今、すでに右手が痛くなってきました。明日は右手を使えないかなあと不安です。
 今、外は雪が降っています。積もらないでいてくれるといいのですが・・・。 

2005年2月16日(水)
会議ばかり・・・

  今朝はみぞれ交じりの雨でした。例年に比べて今年の冬は雪が多いです。まだまだ春には遠いですね。
 昨日、今日と朝から夜まで昼休み時間を除いて、ぶっ続けで会議だったので、さすがに疲れました。明日もまた朝から会議です。嫌になってしまいますね。そんなわけで、本をほとんど読むことができません。一昨日から寝る前に布団にもぐって、第5回ホラーサスペンス大賞受賞作の沼田まほかる「九月が永遠に続けば」(新潮社)を読んでいますが、なかなか読み進むことができません。疲れているときに、この暗い作品を選んだのは失敗だったなあ・・・。 
 これを書きながら、テレビで放映していた「呪怨」を見ていました。怖かったですねえ。日本のホラーは本当に怖いです。サム・ライミがハリウッドでリメイクする気持ちもわかります。でも、金髪の女の人と日本家屋は似合わないと思うのですが。

2005年2月14日(月)
バレンタインデーです

  本日は、バレンタインデーです。朝、職場の女性から男性社員全員に義理チョコが配られました。それ以外は、おじさんたちにとっては、全然関係のないバレンタインデーです。妻が義理で買ってきたチョコは、すでに子供たちのお腹の中に消えてしまっています。若い人たちは、今日は早く仕事を切り上げて帰っていきました。うらやましいですねえ。

  恩田陸さんの「ユージニア」がよく理解できなくて、他に読んだ人の感想を読もうと思ってサイトを巡っていたら、ともさんの「Mystery Best???」にこんなページがありました。

  『ユージニア』を楽しむ「禁断のユージニア

2005年2月13日(日)
「きみに読む物語」

  昨年、日本映画では「世界の中心で愛を叫ぶ」などの泣かせる映画が大ヒットしましたが、今日は、泣かせるアメリカ映画「きみに読む物語」を見に行ってきました。
 ストーリーからしてカップルが見に行く映画と聞いていましたので、さすがに中年のおじさんが一人で見に行くのも勇気がいります。仕方がないので、妻に頼み込んで、二人で行ってきました。映画は痴呆を題材にしているのですが、仕事柄そういう人との関わりがある妻としては、どうせ映画なんて綺麗事しか描いていないのだから見たくないと言っていたのですが、そういいながら途中で鼻水すすっていました。残念ながら僕としては、前評判ほど泣けませんでしたけど。
 エンドローグの後のケミストリーのイメージソングは余分です。アメリカ映画に日本の歌をイメージソングにしてもらいたくないです。

 三連休が終わってしまいました。明日からまた仕事が始まります。いろいろ仕事上の問題も残っているし、辛い1週間になりそうです。
 恩田陸さんの「ユージニア」読了。よくわかりません・・・。  

2005年2月11日(金)
占いなんか信じない!

 僕は、占いなどというものは信じない人間なのですが、それでも朝のテレビでやる星座占いとかをつい見てしまいます。今朝の星座占いでは今日の一番は僕の星座でしたし、血液型占いでは僕の血液型が一番でした。これは幸先が良いと思って出かけたのですが、家から出た最初の信号で止まっていたら、後ろから思わぬ衝撃。オカマを掘られてしまいました。スピードが出ていなかったので、怪我をしなかったのが幸いでしたが・・・。やっぱり、占いなんて絶対信じないぞ!!!
 
 今日は映画館がメンズデーで、1000円で入場できる日なので、気を取り直して、映画館へと足を運びました。連休の初日を近場ですまそうとする人も多いのか(かくいう僕もそうですが)、映画館の切符売り場は長蛇の列でした。ただ、8つのスクリーンを持つシネコンなので、「オーシャンズ12」や「オペラ座の怪人」、それにアメリカで人気沸騰の(本当なのかなあ?)日本のホラー映画「呪怨」のリメイク版「THE JUON」などへお客が流れたのか、僕が見に行った「ボーン・スプレマシー」は一番大きなスクリーンで上映したのにもかかわらず、100人も入場していない寂しさでした。まあ、いつものことですが。おかげで大きな劇場の真ん中にどかっと座っていい気分でした。事故の嫌な気分が少しは解消しました。 

2005年2月10日(木)
個人情報の流出

  以前も書きましたが、個人情報の流出というのは怖いですね。職場に、ある不動産業者から東京のマンションを投資で買わないかという電話がかかってきました。どうして、僕がここにいるのを知っているのか不思議なんですよね。今の職場には派遣されてきているので、外部の人がここにいることを知っているはずがないんです。たぶん、会社の名簿から漏れたのでしょうが、その名簿だって、外部の人には出さないはずなのに・・・。名簿を売る人、それを買う人がいるのでしょうね。
 何年か前までは会社の名簿には、住所、電話番号も掲載されていたので、社員の自宅にもいろいろな業者から電話がかかってきて問題となり、住所、電話番号を削除したのですが、それでも今度は職場へかかってきます。まったく、懲りない人たちです。

  最近はフィッシング詐欺というネットを通じての詐欺が広まってきたようです。これは、メールで「個人情報を再登録してください」などと、本物そっくりに見せかけたWebページで個人のクレジットカード情報やID・パスワードなどを入力させる詐欺だそうです。多くは実際に存在する金融機関やオンラインショップの名前をかたっており、会社のロゴやURLも本物と見分けのつかないものを利用しています。先日もテレビでこのフィッシング詐欺について放映していましたが、YahooやVISAのサイトに成りすましていましたね。気をつけないと見分けがつかないほどです。
  インターネット社会の中、自分自身で個人情報は守っていかなければなりません。ただ、娘のように小学生でさえインターネットを使う時代ですから、子供たちをインターネットの危険な罠から守る方策も考えなければなりませんね。

2005年2月9日(水)
日本vs北朝鮮

  今夜は世間はワールドカップサッカー予選の日本vs北朝鮮でテレビの前に釘付けだったでしょう。先ほど日本の劇的勝利で終了しました。危うい勝負でしたね。戦前は、3−0とか4−0という強気の予想もありましたが、やはり、油断大敵です。そんなに世の中甘くありません。それにしても、後半途中で交代で出場して点を取った大黒選手には「あっぱれ!」ですね。

 娘がすっかり「オペラ座の怪人」を気に入ってしまって、せがまれて、劇団四季の「オペラ座の怪人」のCDをレンタルしてきました。ステレオで大きな音で聞くと、また映画とは異なった雰囲気で(まあ、歌が日本語なので違うのは当たり前ですが)楽しむことができました。ニューヨークでこの「オペラ座の怪人」を見てきた友人がいますが、ブロードウェーとは言わないまでも、せめて劇団四季の舞台を見に行きたいなあ。

2005年2月8日(火)
他人事ではない

  昨日の雑誌で床が抜けたというニュースは、本好きにとっては大いに興味を引かれたというか、明日は我が身と考えたためか、ネットでも話題になっていましたね。幸運にも妻はまだこのニュースを知らないようです。今日は職場の飲み会で遅くなるということなので、帰ってくる前に新聞紙も片づけることにします。

  恩田陸さんの「ユージニア」(角川書店)を読み始めました。装幀が変わっていますし、紙質も他の本と異なって、すごくすべすべしています。さて、内容の方はどうでしょうか。  

2005年2月7日(月)
床が抜けた!

  恐ろしい話がインターネットのニュースに掲載されていました。大量の雑誌でアパートの2階の床が抜け、住んでいた男性が雑誌とともに1階に落下、雑誌の間に埋まったが、無事救助されたというニュースです。
 まずいです。こんなニュースが妻の目についたら、さっそく言われるのは間違いありません。「本をどうにかしなよ!」
 結局、年末に床の間に積んで置いた本は片づけることができなかったし、一部片づけた本も段ボール箱の中に入れたまま部屋に積み重ねてある状態です。どうにかしなくてはなあと思いながらも、そのままになってしまっています。
 そのうえ、以前から崩壊寸前でどうにか形を保っている本棚が、またもや崩壊の危機を迎えています。あ〜どうしたらいいのでしょうか。この際、思い切って本を捨てるべきでしょうか。

2005年2月6日(日)
「オペラ座の怪人」

  今日は知人から映画の招待券をもらったので、娘の希望で妻と3人で「オペラ座の怪人」を見に行ってきました。昨日に続いての映画鑑賞です。昨日も書いたように相変わらずの人の入りで、今日も真ん中の一番良い席に座ることができました。舞台は見たことはないのですが、脚本がロイド=ウェーバーなので、ロイド=ウェーバー版の舞台ミュージカルと同じ雰囲気を味わうことができたでしょうか。昨日の「アレキサンダー」よりオススメです。
  テレビで韓国映画「シュリ」が放映されます。僕が初めて見た韓国映画で、韓国映画を見るきっかけになった映画です。何度も見た映画ですが、今日もこれから見ようと思います。   

2005年2月5日(土)
二日酔いです

 今日は二日酔いです。昨夜は久しぶりに前の職場の仲間が集まっての飲み会でした。遠くから1時間もかけて来た人、仕事で残業していたところを駆けつけてきた人等々総勢8人が集まりました。気のおけない人たちと飲むのは楽しいですね。つい飲み過ぎてしまいました。お茶とジュースを飲んで、どうにか頭痛も治まってきたので、これから、今日公開の「アレキサンダー」を見に行ってきます。続きはまた夜に・・・。

  「アレキサンダー」見てきました。いつものとおり、公開初日でありながら観客の入りは3分の一にも満たない状況です。こんなことで映画館の経営やっていけるのかと、他人事ではあるけれど心配です。とはいえ、映画ファンとしては、東京とは違って、ゆっくりと真ん中の良い席に座れるので最高です。
 上映が始まる直前にがやがやと入場してきた7、8人の制服の一団。ホラ!もう始まる、早く席に着けと、よく見たらウチの息子がいました。学校帰りに友人たちと見に来たようです。手にはポップコーンと飲み物を抱えて、映画を楽しむかっこうです。東京あたりの映画館では飲食物禁止のところもあるようですが、やっぱり映画といったらポップコーンとコーラですよね。エンドロールもしっかり見ているようでしたので、なかなか映画の見方を知っているなと感心。普段は僕もエンドロールを見て、会場が明るくなってから席を立つのですが、今日は明るくなって息子と顔を合わせると彼も照れくさいだろうから、一足先に席を立ちました。「アレキサンダー」の感想については、2005映画鑑賞の部屋にアップします。

 オンライン書店に予約しておいた恩田陸「ユージニア」(角川書店)が届きました。今朝のテレビの読書コーナーでも話題になっていましたので、楽しみです。   

2005年2月3日(木)
明日は新年会

  今日も仕事でバタバタ。あ〜疲れました。明日は前の職場で一緒だった人が集まっての遅ればせながらの新年会です。あのメンバーとなら楽しく飲むことができそうです。とにかく、明日の夜を楽しみに今週あと一日頑張りましょう(と、自分を励まし・・・)。
 恩田陸さんの「ユージニア」(角川書店)が発売されました。恩田さん自身が言うには、ターニングポイントの作品ということで、あらすじを読むとおもしろそうです。書店には平台にうずたかく積まれていましたが、予約していたオンライン書店からはまだ届きません。どうしたのかなあ。 

2005年2月2日(水)
息子の友人

  息子の同級生のHくんが、○○(←息子の名前です)のお父さんと語りたいと言ったそうです。そもそもは、二人が休み時間に話をしていたときに、Hくんが、今、伊坂幸太郎にはまっていて、今度は「陽気なギャングが地球を回す」を読みたいと話したことからです。息子が、「その本、お父さん(たぶんHくんには、オヤジと言ったのでしょうが)が持っている。」と言ったところ、Hくんは興味津々に、僕がどんな本を読んでいるのか尋ねたそうです。息子が伊坂幸太郎はもちろん、東野圭吾や宮部みゆき、恩田陸等々、本棚にある本の著者名を思いつく限り言ったところが、同好の士と思ったらしく僕と話をしたいなあということになったようです。僕と趣味が同じとはなかなか見所があるぞ、ただ、あまり本に夢中になってしまうと、僕のように第一志望の大学を落ちてしまうから気をつけないとね。

 日本中、大雪のようです。幸いにも、こちらの地方は雪も降らずいい天気になっています。ただ、寒さは連日この冬最低を記録しているようです。職場の事務所は仮説のプレハブですが、朝出勤してくると、室温はなんと2度でした。明日はもっと寒くなるようです。たまりません。

2005年2月1日(火)
個人情報流出!

 今日の寒さは厳しいです。全国的に大雪が降っているようですが、こちらは冷たい風の吹く一日でした。周りの山は大吹雪のようです。
 以前からさんざん悩んでいましたが、ついに携帯を買い換えました。前の携帯は3年半ほど前に購入したものですが、バッテリーが弱くなって、電話を何回かかけるとすぐ充電になってしまう状況になっていました。
 今回はNTTドコモのムーバからフォーマに買い換えました。今の職場があるところは、周りに高い山などない平たいところなのですが、なぜかNTTドコモのムーバの電波状態が悪いんです。部屋の中ではアンテナが1本しか立たないし、引き出しに入れておけば圏外になってしまいます。フォーマだと、不思議とその点大丈夫です。こんなに平たいところで、障害となる山やビルがあるわけではないのに、電波状態が悪いなんてどういうことでしょう。NTTドコモはムーバからフォーマへの切り替えをさせたくて、ムーバのアンテナを立てないのではないかと勘ぐってしまいたくなります。
 新しい製品が出て、フォーマの一世代前の製品が安くなったということも今回フォーマに買い換えた理由の一つですが、フォーマには(というかそもそも携帯電話にはかな)中年のおじさんにはいらない機能が多いです。とても使いこなせません(^^;カメラ機能も使いそうもないし、そのうえ、テレビ電話は通信料が高いようですし。
 ところで、携帯を買い換えたらさっそく、迷惑メール(ショートメール)が来ました。それも、フォーマをお使いのみなさんという表題です。これは完全に販売店からの個人情報漏れとしか考えられないですよね。以前、妻の携帯を機種変更したときも、その直後から迷惑メールがきた経過があったので、今回は信用できる大型家電店で購入したのですが、やっぱり駄目です。NTTドコモの直販店より安い価格で売るのは、こうした情報を流して別の方から利益を得るからでしょうか。それとも、単に情報を売る悪質な社員がいるのか・・・。個人情報が売買される市場もあるようですし、いったい僕の個人情報はどこまで流れていってしまうのでしょうか。とりあえず、ショートメールは一括拒否の設定にします。