東武鉄道 出撃フォトをご紹介いたします

東武鉄道

 TOBU Railway


 
「SL大樹」
(C11-325 / C11-207)

下今市〜鬼怒川温泉

真冬の東武鬼怒川線へ「SL大樹」の撮影に出掛けて来ました。沿線は先日積もった雪はほとんど解けてしまい冬枯れのさびしい風景が広がていました。「SL大樹」は青空を背景に冬枯れの風景の中を白煙を上げて走り抜けてくれました。午後からは冬の低い西日を利用して大樹と絡めて遊んでみました。この日は気が付けば定番ばかりの撮影になってしまいました。


2026年1月31日








新高徳〜小佐越 Canon EOS R6m2 / レンズ EF70-300mm f/4-5.6L IS USM
◇先日の雪がすっかり消えてしまった冬枯れの小佐越カーブから撮影します。
「SL大樹」1号は白煙を上げて木立の間をドラフト音を響かせて現れました。







新高徳〜小佐越 Canon EOS R8 / レンズ RF24-105mm F4 L IS USM
◇「SL大樹」はさらになだらかなカーブを白煙をたなびかせて駆け抜けて行きます。







新高徳〜小佐越 Canon EOS R6m2 / レンズ EF70-300mm f/4-5.6L IS USM
◇「SL大樹」3号も1号と同じ小佐越カーブから撮影します。
通過直前に陰ってしまい冬枯れの寒々した雰囲気の絵になってしまいます。







新高徳〜小佐越 Canon EOS R8 / レンズ RF24-105mm F4 L IS USM
◇「SL大樹」は吹く風に白煙が乱れてしまいますがドラフト音を颯爽と響かせ駆け抜けて行きます。







新高徳〜大桑 Canon EOS R6m2 / レンズ EF70-300mm f/4-5.6L IS USM
◇「SL大樹」2号はオーソドックスに砥川橋梁を渡る大樹を切り取ります。
最近アルアルノの橋梁に差し掛かるとモクモクの煙が薄くなってしまいます。







新高徳〜大桑 Canon EOS R8 / レンズ RF24-105mm F4 L IS USM
◇煙が薄くなたのは残念ですが
「SL大樹」は青空に雲浮かぶ風景を背景に砥川橋梁を駆け抜けて行きます。







大桑〜大谷向 Canon EOS R6m2 / レンズ EF70-300mm f/4-5.6L IS USM
◇冬の太陽を正面に浴びて白煙を上げて倉ヶ崎築堤を走り抜ける「SL大樹」4号を切り取ります。







大桑〜大谷向 Canon EOS R8 / レンズ RF24-105mm F4 L IS USM
◇雲流れる冬の青空背景に白煙を上げて走る「SL大樹」をワイドにフレーミングします。







大桑〜新高徳 Canon EOS R6m2 / レンズ EF70-300mm f/4-5.6L IS USM
◇ローソンカーブを登る「SL大樹」5号のドレインをタイミングよく切り取れました。。
ドラフト音を響かせてゆっくりと鬼怒川橋梁に向って力行していきます。







大桑〜新高徳 Canon EOS R8 / レンズ RF24-105mm F4 L IS USM
◇砥川橋梁を渡る「SL大樹」7号の太陽ギラリの車輪抜きをします。
ちょっと大きく攻めすぎました。







大桑〜大谷向 Canon EOS R6m2 / レンズ EF70-300mm f/4-5.6L IS USM
◇冬の低い西日が「SL大樹」6号罐正面に反射して輝きます。







大桑〜大谷向 Canon EOS R8 / レンズ RF24-105mm F4 L IS USM
◇この日4往復のラストは夕日に向って走る「SL大樹」8号を後追い撮影します。
白煙と蒸気の煙を上げて迫力の走りで駆け抜けて行きました。