ジャスミンの風

                                           
                                           
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こうして帰国モードに切り替えつつあった11月半ばからこの3月の初めまでの間、次のように相次いで多くの来訪者が我が家にありました。


  ・ 11/13〜 日本ポーランド協会の石井さん父子2名





  ・ 11/17〜  母校三国丘高校一味会のメンバー7名





  ・ 11/24〜 鳥取の従兄弟夫妻2名





  ・  1/ 3〜 家内の友人吉田さん他5名






  ・  1/25 クメール語の坂本先生1名
         (言語資料収集のためで、31日にSVで囲む会を開催)






  ・  1/26〜 家内の親戚加藤さん他5名




  ・  2/11〜 日建設計シビルの高橋氏の家族3名






 ・  2/27〜 家内の親戚佐々木さん、中原さん




それぞれアンコール遺跡巡りを兼ねて、往時日本人町があったというプノンペン近郊の古都ウドンを訪ねたり、プノンペン市内の王宮や国立博
物館・ポルポト政権下のトゥールスレン刑務所跡、またシニアボランティアが赴任している小学校や孤児院を訪れて幼児たちと交流したり、水
祭り中には川を行き来する幻想的な電飾船や花火を見学したりして楽しんで帰られたようです。家の近くにあるピョンヤン・レストランで北朝鮮
の喜び組のダンスやカラオケに興じたりもしました。もちろんルビー・サファイヤ・靴・衣類等の買い物にも精を出していました。




ピョンヤン・レストランにて 


 この他にも、シエムリアップで知り合いになった日本語のガイド、高知高専に留学していたイエン(現在東京工
大に編入)それにPPIの土木教師のVuthyやMeng Kheangが家族連れで入れ替わり立ち替わり訪ねて来まし
た。結構あわただしい日々でした。




JICAの歓送会


プノンペン在住 藤原氏宅訪問
(建物は彼の手作りです)





カウンターパートナーのプティーさん一家


勤務学校の仲間との歓送会





JICA SV 森谷夫妻来宅


お友達とのお別れ会





JICA SV 中川一家来宅


お世話になった
「ニュー カンボジア ツアーズ」の皆と食事会


 この疲れがあったのかどうかは定かではありませんがずっと身体がだるくて微熱があり、1月の終わりには血圧が180/100という高い値を示し
たのでSOSクリニックで診察してもらったところ、Silent deathの恐れがあるのですぐバンコクの病院へ行くようにと言われました。早速バンコク
病院へ予約を入れて2/3に心電図や超音波検査他をしてもらったところホルモンのバランスが崩れた自律神経失調症という診断でした。すぐ
にどうこう言うほどのことは無かったので、帰国後に病院でチェックしてもらっても特に問題なく結果的には事なきを得ました。また2月の中頃に
は首筋に湿疹ができて痒かったので診てもらったところ神経に沿って生じる帯状疱疹ヘルペスということで、これは塗り薬をもらってしばらくして
から治りました。どちらも精神的なストレスが原因だったと思われます。





                                           
                                           


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