'11 KMA CL全国大会(初日ね)に行って来ました。

今年もまた、性懲りもなく京都に来ています。ここは、写真の羅列と、簡単なコメントだけです。 「マニアック・モデラー・フクダ」さんと、新作「ベアキャット」です。本日の一押しね。

 高い垂直尾翼が、「ベア」の特徴ですね。

 結構、胴体も太いです。

 載っているのは、ST60。

 「ベア」にはやっぱり、4ブレードでなきゃあねえ。

 なんでも、ブローダックのキットからそのまま組んだそうです。箱絵を見る限りでは、「なんとなくセミスケール」なんです。でも、完成品は結構なものでして。気になる重量は、なんと1600g台だって!!

 こちらも「マニアック・モデラー・フクダ」さんの「スムージー」です。初期のモデルらしくエンジンは正立で、機首はなめらかな整形がなされています。

 エンジンはOS−MAX−S35です。ヘッドはスペシャルみたい。カービュレーターとマフラー、ニードルアッシーもスペシャルか。

 この頃の機体は、みんな個性的です。まあ、最近の機体は・・・・形が出尽くしたのでしょうかねえ。

 性能重視になると、同じ外観になるのは仕方ありませんね。

 「パティシエ・セキイ」さんの新作「メッサーシュミット」です。じつは、まだ完成していません。燃料タンクもついていないそうです。でも、「これだけ参加者がおったら、一人くらい落とすでえ。その機体からタンクもろたらよろしい」だって。

 同じく「パティシエ・セキイ」さんの「カージナル」です。この人がつくると、なんでも格好良くなりますね。いまだにケーキ、持ってきてくれませんけど。

 ひそかに・・・と言うか堂々と撮影しまくっているBVカメラマンです。本当は私ともども「恐怖のダンサー・オーツカ」選手の舞をカメラに納めたかったのですが、今日はあいにく自分たちの出番とほぼバッティング。くそう、運の良い「O塚」め!!

 お昼休みには「九九艦爆」さんの「二式大艇」がデモフライト。飛行艇のくせしてアスファルト路面から滑走・離陸です。残っていた水たまりから離水でも良かったのですが・・・・・まあ、いいか。でも、こんな形のスケール機が、背面飛行したり逆四角宙返りするって、なんかめっちゃ違和感。格好良いけど、とーーーっても、変。

 性能よりも、こだわりの4ブレードプロップをつけていますね。

 ちなみに着陸(着水)は、機体の破損をおそれて草地への敢行でしたが、なんと草で隠れた石に船底をヒット。「ゴン!」って音がしてステップ部にひびが入ったみたい。

 ノスタルジア部門の入賞の方々です「青色HITおじさん」は、八連覇。3位には「山梨原人・ナベサン」がいますね。この順位、実は様々あったんです。

 プロフィールF2Bの入賞者の方々です。左の「丁稚」は、そろそろ階級が昇格でしょうか。

 第二種スタントと風船割りの入賞者の方々です。第二種は「10%ハンデ」ってルールがありましたが、1、2位には関係なかったみたい。おお、2位と3位は、ハリケーンではございませんか!宣伝しても、しかたないな。

今回の土曜は「小型F2B」と「ノスタルジア」「第2種スタント」「風船割り」でした。私の場合はハンドルを間違えるというドジをおかしましたが、いつものことですから気にしていません。さあ、「やまとの湯」にいくぞ!

(2011年6月4日)

続きはこちらでんがな。