'10 KMAゴールデンエイジに行って来ました。

またまた、性懲りもなく京都まで行って来ました。ここは、写真の羅列と、簡単なコメントだけです。 今回は、「秘密結社D」から白髭魔人と私の2人でエントリーしてきました。 写真は、イベントを説明中の山本さんです。平均年齢の高い「ゴールデンエイジ」らしく、 変なことを申されていらっしゃいました。 「えー、今日のタイムラリーには、定点着陸にボーナス点が出ます。この、アルミの上に・・・・」 「ちゃうわ、アスファルトの上や!」

 「ファルコン」と「レコードブレーカー」です。前回も参加していましたね。Dの人々は「おもしろい」という理由で小型機を多用します。でも、このゴールデンエイジでは「大型機もいいなあ」。

 OSさんとこのFS70付き「アストロホッグ」です。きれいに仕上げていましたが、昔のスタント機なみにぶっ飛んで離陸していました。もったいないなあ。

 毎回誰かが持参する「ペースメーカー」です。OSさんのFS60が載っていましたが、パワーは充分みたいですね。特に今日は晴天・微風ですし。アルミカウリングには「グリグリ模様」がしっかりと付けられていました。芸の細かい。

 「パイロットジュニア100」みたいです。ENYA09搭載でサブマフラー付き。なんか、ムサシノみたい。フタバのメカにサンワのベルトがセクシーです。

 おお!「サンダーバードジュニア」。OSさんのS−30が載っていました。今回はこんなスタント機が多かったですね。私的には感激!

 五所川原から京都に引っ越してきました。大柄の機体にFS40。でも、きれいに飛行していましたね。実機にはあり得なさそうなディメンションですが、本当に「模型飛行機っぽい」感じです。被覆の紙なんかびりびりですが、張り替えないで補修されていました。だからこの雰囲気が保持されているのでしょうね。

 設計は、明らかに最近の「・・・・・」です。でも、だれも文句なんか言いません。こんな格好をしていればゴールデンエイジは構わないんです。パラソル機って、やっぱりいいなあ。

 こ、こいつは「クアトロ40」! 愛知のジグソー工業が生産していたキットですね。後にデジコンのキットも生産していました。固定式2車輪に改造してあり、エンジンは純正の40FSR。この走る機体をうまく着陸させていました。スタイルは新しいのですがこの機体、結構古いんです。

 これは「アルバトロス」かなあ。今回も多かった「トラス構造クリヤ仕上げ」機です。置いているだけで格好良いです。こういう機体の主翼は、やっぱりゴムひも留めですね。

 「アトラスポーカー60」です。この機体はゆっくりと飛びますので、写真撮影がとってもらくちん。

 「スカイラーク」でしょうか、機体名なんか、全部わからないよう。

 「カデット集団」ですね。一番手前がキットのまま、青いのが複製品で軽量機。黄色いのは10エンジン搭載の縮小自作機だって。大きさはさておき、トラス構造+クリヤ仕上げって、やっぱり最高!

 「千葉県産:15クラス4ストエンジン」搭載機です。上半角が多すぎてローリングくせがありましたが、数回のトライで見事に飛行していました。15クラスなのに7インチプロップしか回せませんが、音はそれなりの物が出ていましたね。

 エンジンのアップです。ロッカーアームやスロットルに既製品を流用し、コストダウンをはかっています。う、ポケブー使えないじゃん。

 エンジン不調の久保さんです。他の機体を持参していた前回も同様でしたね。手投げ後にしゅるしゅるとエンジンが止まります。燃料タンクの中の、送油パイプが抜けていると見ましたが、どうかな。

 おー!始めてみました。「パイオニア@パロット」号!!OSさんのMAX25搭載だって。元気に飛行していました。

 愛知の「恐怖のニトベンおやじ」のST23D付きポンコツくんです。絹貼りクリヤ仕上げですばらしいのですが、他の機体がすごいので存在感がいまいち。こういうときは、我々みたいに数で勝負しかないでしょうね。

 「恐怖のニトベンおやじ」です。私の注文に応じて「ななめ45度撮影」に協力してくれました。このアングルだと、「おなかの出っ張りで、ゼッケンがめくりあがり」が強調されます。しめしめ。

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(2010年4月20日)