年末恒例、中部極寒CL大会!

北は「南東北」栃木から、南は九州からも参加してきます。今年も5日の土曜日は後半は雨天。

写真は、いつぞや栃木の「部屋長」におしつけ・・・いや、差し上げたハヤブサです。エンジンは貸し出しだからな!

 土曜は第2種曲技のみでしたが、エンジンは40クラスまでというレギュレーション。中には結構本格的なスタント機を持参されてくる方までいらっしゃいました。

 写真は、普段はF3AマニアのY崎さん機でしょう。sharon140さんもたしか飛燕でしたが。

 フィルム被覆にうまく塗装していますね。見るとほしくなります。

 この位置からの飛燕の姿勢って、最高ですね。思い入れかな。

 なぜかCL飛燕って、メインギヤは固定で主翼から出て、胴体は細く、主翼には上半角無しが格好良く見えます。

 まだ、雨は降っていませんね。

 fyuji1955さんの38スペシャルですか。フラップなしですが、それなりに良く飛びますね。搭載しているFOX35スペシャルがやや非力みたいです。

 ニードルはちがうしヘッドは青いし、マフラーは一体何なんだ!?かろうじてプロップだけが年代を合わせていますね。レブアップのエクストラワイドか。

2人ジャッジで2サークルとりましたので、2ラウンドとばせます。しかも、ここの土着マニアの習慣か、定点着陸にはボーナス得点があります。着陸で転覆したら着陸点は0点ですが、エリア内に停止できれば100点プラスですから大きいです。それも2ラウンドですからね。

 写真は、「まるで傘を差しながら飛行しているように見えるKUK(関西Uコン組合)の番頭さん」です。傘ははるか後方のジャッジがさしている物です。写真ではそうでも無く見えますが、雨は結構降っておりまして。この後「おいおい!」ほどの降りになって行きます。

 え、番頭さんの順位ですか?なんか、すごい点が出てしまって、結構上位に食い込んだそうな。練習の成果ですか。

 「ボーナス点」って書いてあるのが定点着陸による付加点です。引いてある2本の線内に機体が完全に入れば100点。どこか1部でも入っていれば25点。まあまあなら50点でしたか。

 もしもボーナス点が無ければ、4位の山崎選手は3位へ、3位だった早坂選手は7位まで落ちますね。5位の大塚選手も8位だかまで落ちますか。

 みなさん承知で参加していますので、さすがになにも苦情はでません。いつもなら私が何か問題行動を起こしますので、「ひきょうもん!」「きたないぞ!」などと怒号が飛ぶのですが、なぜか今年は私は「良い子」でした。

 当初ギャグねらいの051機で参加をもくろんでいましたが、朝のテストフライトで壊れたので、5月の全国大会以来飛行させていないパイナッピーで参加しました。それがなかなか良く飛んでしまいまして、おまけに1ラウンドなんかまぐれで定点どんぴしゃでしたしね。2ラウンド目は「術」を使いましたが、結局ボーナス点なくても1等賞は変わらなかったみたい。

 写真が「競技会しか飛行しない」パイナッピーです。ENYA20を載せています。今まで排気量制限があったりしたので15の4型や19の5型を載せていたのですが、もう現行エンジンにしましょうね。

 過去に友人が墜落させて4つに増えた機体だったのですが、それをもらってきて修理したのがこの機体。廃物利用ですので地球にもやさしいです。みならえよな。

 余談ですが、このWEBをご覧になった方、明日の6日(日曜日)にそれを私に告げてくれた方から抽選で1名様に、以前このパイナに載せていたENYA19−5型をマフラー付きで差し上げます。当然取り付けラグや排気口がフライス仕上げしてあります。申告時刻は、12時以降としますか。だれも見てなかったりして。日程途中だしね。

 雨天で早く解散したので、宿舎にしている豊田市のビジネスホテルからほど近い「おいでんの湯」に寄りました。650円でしたが、京都の「やまとの湯」と同程度のパフォーマンス。毎回コースにしようとおもいます。

 1時間ほどでおいでんの湯から引き上げると、雨は上がっておりました。そう言えば、天気予報では明日は晴天・爆風みたい。F2Bと風船割りがあるはずですが、F2Bはパイナで出ようかなあ。卑怯者の私としてはね。

 さらに、ビジネスホテルの窓からは虹が見えました。この下には「怪獣:バルゴン」が居るんですよ。怖いな。

日曜編は、こちらです。

(2009年12月5日)