ゴールデンエイジ・その2です。


 オールドタイマーは、みんなでかい!これでも15クラス。

 小型機は、数を持ってくるエントラントが多いです。

 こちらも小型機です。ライブワイヤー(H.デボルトさんの設計かな?)

 ラダーのヒンジラインが凝っています。チャージャーかな。あの「後退角翼」のじゃあないやつね、もちろん。

 ベンバックル系の機体が多いです。キットの威力でしょうね。「ロングキャビン」ですね。

 なんと搭載エンジンは「タプリン・ツイン」でした。

 ちょっと縮小した「フンメル」だって。OSさんとこのサーパス40が載っていましたが不調で、旧型(ただの)FS−40に換装して飛行していました。

 縮小って言ったって、結構でかいです。うーん、絹貼りクリヤ塗装仕上げだ。

 有名な「ペースメーカー」です。OKさんでもキット化してましたが、オリジナルはアルミ丸棒で尾翼を組んであったそうな。

 この機体も例にもれず、4ストロークサイクルエンジンを載せています。排気音重視ですね。

 奥はOKさんとこの「パイロットファイター」でしょうか。手前もOKさんとこの「ジュニア200」みたい。もちろんエンジンは当時のOS−MAX40とMAX19だって。

 手前から「リトルホーク」、「スカイビーバー」。「アトラスポーカー20」、「オーバーザレインボー」。

 競技は3分間タッチアンドゴーでしたが、ほとんどの機体がゆっくりと飛行しますからね。みなさん記録は二の次みたい。で、その後は自由飛行になるわけですが、当日は曇天・微風の好コンディション。同時飛行は4機という制限がありますが、その4機で同一方向に周回しながらローパスして行くさまは圧巻。

 参加・・・と言うよりも見学している方が様々参考になりますね。この辺は「ディーゼル&オールドエンジンのつどい」と一緒。

 SIG社の「カデットシニア」です。ノーマルでフィルム仕上げですが、やっぱり構造を見せなきゃね。

 搭載エンジンはENYAの41−4CDです。相変わらずプラグ型の蓋がディーゼルっぽくなくしていますので、インチキトミーバーをあげておきました。

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(2009年11月28日)