ゴールデンエイジ・その3です。

 ちょっとでかいな。ペースメーカーですね。脚についたサスペンションがしっかりと働いていました。

 ARFのやつかなあ、「ファルコン」ですね。絹目フィルム貼りです。オールドタイマー機って、ほとんど4ストロークサイクルエンジン載ってますね。おっ、ENYA60−4Cじゃん。

 Dの人々ピットの全景です。当日は「東新音響」さんから借りてきたPAシステムを使って、終日ジャズを流していました。こういうイベントでは雰囲気も大切ですからね。

 ファルコンの飛行です。大型機って、やっぱりどっしりと飛びますね。ラダー機だからきれいに旋回するし。エルロン機でもラダーを併用すれば良いことなのですけどね。

 タプリン・ツイン機の燃料タンク。胴体内の高い位置に配置させています。エンジンを好調に回す秘訣でしょうね。

 パラソル機の上昇姿勢って、格好良いです。特に翼端上半角だし。翼型がアンダーキャンバーということが、良くわかりますね。こういう機体は、エルロンでは旋回しずらいんです。

 どちらかというと「ディーゼルエンジン&オールドエンジンの集い」はエンジン重視。「KMAゴールデンエイジ」は機体重視です。でも、お互いそれだけに固執しているって訳ではなく、やっぱり「思い入れのある」模型を触りたいのですね。別に理由はありません。

    その機体を、その当時の仕上げで

    そのエンジンで飛行させる

    似たような機体をみると、寄っていってしまう

    当時の送信機を見つけると、手にとってスティックを動かし、にこにこしてしまう

    飛行と言っても場周飛行と、やるのはせいぜいローパスくらい

 機体やエンジンの種類も大きさもばらばらですが、みんな同じ心を持って集まっていましたね。飛行会だけではなく、情報交換などのミーティングを合同でやったら、なにかとんでもないことができそうですね。

これでおしまい!(2009年11月28日)