'09 KMAゴールデンエイジに行って来ました。

なんか、観光地のおみやげみたいなタイトルですな。ここは、写真の羅列と、簡単なコメントだけです。

今回は、「秘密結社D」から白髭魔人、クラブ・ハイネス支配人、私の3人でエントリーしました。

はたして「Dの人々」の感覚が、関西人にも通用するのかしらん。

 参加機数は多いです。一人で何機も持ってきていますからね。でも、駐車場か結構のんびりとしています。「一応、競技形式にでもしまひょか」って感じで、良い雰囲気です。一番手前の機体は「サンダーストーマー」、続いて「パイロットクラウン」。

 群馬@高崎からエントリーした「怪奇白髭魔人」の機体搭載状況です。一人で6機ですかあ。品評会だな。

 機体はオールドタイマーが多いです。これ、クウェーカーフラッシュかなあ。

 「ファルコン60」でしょうか。絹貼りクリヤ塗装仕上げです。定番ですね。

 トラス構造の胴体には、やっぱ絹貼りクリヤ仕上げが似合います。

 搭載エンジンは、OSさんとこのFS−60。ヘッド周りが切削加工品で、プラグが縦ですので、B型ですね。超希少品です。イグニッション化してますね。 FS60のA型なんか、写真でしか見たこと無いぞ。

 五所川原の森田さんとこからの放出品でしょうね。いつもながら、でかい機体です。

 KMA会長の新作機です。前日もイベントで、しかも宴会があったそうです。でも、酒なんぞ飲まずに帰宅して、今日に備えたって言ってました。気合い入ってます。1週間前に尾島で会ったときも「選手として出るんですよ」とにこにこしていましたからね。

 奥の複葉機も会長さんの新作機です。なんでもイングランドかどこかの「サンデーフライヤー」と言う機体だそうな。手前のオールドタイマー機は、東京模型で見た様な気がしますね。気のせいかな。「狸」号かいな。この手の機体やエンジンを見るとき、だいたい寝そべったり謝る様な格好になりますね。右端の人のように。

 機体の形式によっては仕方ありませんが、やっぱりエンジンは見せないとね。この機体も胴体トラス構造@絹貼りクリヤ仕上げ。

 機体は「レコード・ブレーカー」翼端上半角ですなあ。

 我々「Dの人々」のピットです。ゴールデンエイジにはCL機(Uコン機です)と木製ハンドルは欠かせません。「こ、これで模型飛行機を始めたんです」っていう一言、うれしいです。

 「Dの人々のピット」のもう一方です。手前の機体以外は白髭魔人の機体です。それぞれ思い入れのある機体ばかりだそうな。

 Dの人々の「メインテーブル」です。マイクロエレクトロニクス、フタバ、OS、ヒノデ、デジコン、サンワなどの旧型送信機をバックに、希少エンジンや70年前後の冊子に加え、シングルメカニズムシミュレーターまで完備です。長距離遠征だったので、これでも装備を減らしています。

 白髭魔人の「ヤンキー」号ですか。私の新作「機体ホルダー」に載っていますね。

 機体ホルダーの「主翼押さえ」部分です。テーパー翼対応品です。非売品だぞ!

 愛知の「恐怖のニトベンおやじ」のテーブルです。結構いろいろ持ってますね。右手前のハイネスツインは、例の「もどき」です。接着剤でカラのシリンダーをくっつけただけってやつです。全部よこしなさい。

 スタイルが好きだった「スカイループ」号も来てました。着陸で場外にはずれて杭に当たったらしく、大破してしまいました。もったいない。

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(2009年11月28日)