ハッスルくのいち、ハッスル忍者の実家に潜入!の巻



2007年5月某日 長崎県南島原市 某所

あすか 「はい、みなさんこんにちは!」

ちぐさ 「約1年ぶりですね。お元気でしたか?」


あすか 「さて今日は私たち、
     こちらハッスル忍者の実家にお邪魔してますよ」

ちぐさ 「これからこの家の中をくまなく調べて、
    ハッスル忍者兄弟の恥ずかしい過去を色々と暴露しちゃいます♪」


        ハッスル忍者 「そんな事はさせないぞぅ!」

  あすか 「げげっハッスル忍者!何であんたがここに?」

  ハッスル忍者 「むざむざとオレの黒歴史を暴露されてたまるか。
         今日はオレがおまえらのガイド兼監視役じゃ」


  ちぐさ 「う〜〜〜」

  ハッスル忍者 「しかし忍者の兄の恥ずかしい過去は遠慮なく発掘したまえ」



【座敷】

 あすか 「さて玄関から入るとまず座敷です」

 ちぐさ 「って言うか〜まず家の中全体が漬物臭いんだけど」

 ハッスル忍者 「オフクロが漬物大好きだからな。
        そのうち慣れるからガマンしなさい」



 あすか 「床の間には骨董品っぽい物が置いてあるわね」

 ハッスル忍者 「『っぽい物』って言うな」



【縁側】

あすか 「これは『ぶら下がり健康機』かしら?」

ちぐさ 「こういうのってどこの家でも買っても最初だけしか使わないんだよね」

ハッスル忍者 「ウチのも今じゃすっかり洗濯物干し代わりですわ。
        昔は親父がこれで懸垂やってたけどなぁ」



あすか 「さ、次行きましょー」



【洋間】

ハッスル忍者 「昔は応接間だったけど、
        最近ではオレの寝室と化してしまってます」


ちぐさ 「なんかエキゾチックっぽい物がいっぱいー」

ハッスル忍者 「これらは親父が外国から持ち帰った民芸品やお酒とかだな」



←アメリカの昔の銃



←忍者父が世界各国から持ち帰った硬貨


あすか 「これ全部で結構な額なんじゃないの?」

ハッスル忍者 「田舎の銀行では日本円に換えてもらえないらしい」

ちぐさ 「1セント硬貨多すぎでしょ」

ハッスル忍者 「これ押入れからひっぱり出したら、親父から海外での思い出話を延々聞かされた。
          親父も歳とって話が長くなったな〜」



(注:ハッスル忍者と忍者父とで仕分けした写真ですが、
 自信がない部分もあるので一部表記と違うのもある…かも)



【浴室】

あすか 「きれいなお風呂ね」

ハッスル忍者 「ふふふリフォームしたからな」

ちぐさ 「自分でお金出してリフォームしたように言わないの」

ハッスル忍者 「しかしシャワーが目一杯ヒネってもチョロチョロとしかお湯が出ない。
        欠陥リフォーム〜〜」 



あすか 「あっミーちゃん♪」

ハッスル忍者 「さて次は2階を探索してみるか。
         そろそろ面白い物が続々と出てくるぞ〜」



ちぐさ 「あのー、このネコ噛みついてくるんですけど」



                   さらに続く!