インディアンフルートを作ろう〜!
NATIVE AMERICAN  FLUTE MAKING  WORKSHOP  (2007〜)

 

 開催日  2020年                    
2月1日(土)、2日(日)、22日(土)23日(日)→ガイネの音処にて

10時〜17時半ころ


ブログの方がスケジュールが早く出る場合があります。
他、 平日希望の方、ご連絡ください。

ネイティブ・アメリカン・フルートを自分で作るワークショップを開催しています

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自分で作ってちゃんとした音色がでるようになるのか・・・

工具すらほとんど扱ったことがないのに・・・

という不安はあるでしょう

でも大丈夫です

ワークショップでは、難しいところやできないところなど

できるかぎりのサポートをさせて頂いております

また、2回に分けたその工程の合間に、基本的な音の調整を済ませておきます


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ルートに限らず、「楽器は生活の道具」と私はとらえています

自分で道具を作る人は少なくなりました

そんな中、「自分で作る」という作業をすることが、人間が本来持っている自活能力を呼び起こします

太古の時代から培ってきた、今は眠っている能力が目覚めてきます

インディアンフルートを作るということ

自分の想いをのせるこの楽器を自分で作るということが

本来の自分に目覚めるきっかけにもなるものと思っております


        ws ああ  naf


「息」

は自らの心と書きます

吹き込まれた「息」があらわすのはまさしく自分の心なのです


面白いもので、毎日吹けば毎日音が違うことに気づきます

一日に何度も吹けばその都度音が違うことに気づきます

吹き続ければ音が違ってくることに気づきます

それらの根底にあるのは自分の心の違いなのです

微妙な心の変化が音になって現れているのです

自分で作ったフルートならば、なおさら 「こころ」 はフルートに近づき

自分の音色、「こころ」を奏でていることに気がつくことでしょう

これは素晴らしい発見です


そしてフルートを吹く時

私たちは何に向かって吹くのでしょう?

きっとそれは祈りのような形で、想いをどこかへ飛ばすのでしょう


それぞれの祈りの響きが世界中でたくさん生まれ

この世の中が平和で満たされてゆくよう❢


 wさ


  

      ★ ガイネ宅でのワークショップの開催について ★

 ◎開催は基本、3人以上の希望者があれば、日時を設定して行なえます。個人の方もまずはご相談ください。     
       
        
   ◎場所 「ガイネの音処」(相模原市緑区牧野4573(中央本線藤野駅下車  電車で来られる方、送迎可 )。出張も可能です。           

   ◎日数(回数)/  通常ワークショップの場合、日をあけて2日間(基本)       
     2回目の日程は参加者との調整で決めてゆきます
 
 

*ワンデイワーク(一日で完成するコース)もあります。
ガイネが前半部分を終えて、後半からの作成になります。
事前の相談が必要です。
 

  ◎費用/  ¥18、000.(完成までの材料費、会場費,講師料を含む)

◎昼食はご持参ください。飲み物はお出しします。 

*取り付けパーツ・バードについてこちらを参照ください。

*ガイネの音処では2007年より皆とインディアンフルートを作るワークショップを行っています。



出張ワークも行っています。

(大阪、岡山、青森、福島、長野、山梨、栃木、静岡、北海道、沖縄などで行っています)

*遠方出張の場合、ワンデイワークを行うことができます。
通常は2日ないしはそれ以上かけるワークですが、ガイネが事前準備をし2日目の作業から行いますので、一日で行うことも可能です。
出張ワークをご希望の方は下記にお問い合わせ下さい。
(出張の場合、
出張費用が加算されます)

出張情報はこちら



◆問い合わせ先

☆ ガ イ ネ ★

08088728467
gaine@mtf.biglobe.ne.jp 


インディアンフルートワークや関連の情報は
ブログや下記のページでもご覧になれます。
ブログの方がスケジュールが早く出る場合があります。

ネイティブアメリカンフルートのページ

「インディアンフルート」サークル  『セカンド・ブレス』のページ

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