ドイツ旅行記第4日目
9月20日(月)

うーん、今日もおなら(失礼!)がとんでもなくクサイ…
ドイツの肉とじゃがいもだけの食事は、日本人には消化しきれないのだろうか。
それともドイツ人のおならはみんなこんなにクサイのだろうか。
水を飲む量が少ないのも関係しているのかも。
日本で食事するときは必ず烏龍茶をかなりの量飲むのだけれど、ドイツでは冷たいお茶というものが存在しないので、自然に水分の摂取量が減ってしまう。

今朝は早朝6時半くらいに部屋の電話が鳴って起こされた。
受話器をとると、ツーッツーッという音。
モーニングコールを設定できるような電話じゃないし、ここのホテルに泊まっているのを知っているのは私の家族だけだ。
日本で何かあったのだろうか。気になる。

しばらくしてベビーGのアラームが鳴って、なんなんもむくむくと起き出した。
なんなんが準備している間に、日本へ電話するも、クレジットカードの種類が違うとかで、かからない。
気になる…がなんなんも待っているし、先に朝食を食べに行く。

朝食はホテルに併設されているレストラン。
内装はアンティークで天上が高く、テーブルには朝からろうそくが灯されていて、とても雰囲気がいい。
ビールの国らしく、向こうには金色に光るビアサーバー。
朝食の内容がコンチネンタルのブッフェなのは他と一緒だけど、とにかく豪華だった。思わず写真を撮ってしまうくらい(笑)

しかも、すごく美味しい!
ドイツではめずらしいクロワッサンがあり、ドイツの固い黒パン(しかもちょっと酸味がある)に飽きてきていた私にはありがたかった。
そのドイツパンでさえ、外はパリッ、中はふわっ、ですごく美味しい。
ガイドブックによると、このパンは近くの有名なパン屋「グンデル」で焼かれるものらしく、そのあとその店の前を通ったら、焼きたてのいいにおいがしていた。買ってかえればよかったなあ。
大満足して部屋に戻る。
(このあと、旅の終わりまで、ここの朝食を抜く朝食にはめぐり合えませんでした!)

もう一度、コレクトコールで日本に電話。
ママが出て、「どうしたの!?」と焦っている。わけを説明すると、そんな電話かけてないという。
やっぱり間違い電話か。
まあいい、みんな無事なら安心して旅行できる。

チェックアウトの準備をしておいて、ハイデルベルク大学を見に行く。
ハイデルベルク大学は世界最古の大学で、戯曲の舞台にもなっているし、大勢の世界的に有名な学者たちを輩出した大学なんだって。
しかもハイデルベルクの街自体が学生の街のようで、学生時代が青春だった、と思う多くの人はこの街に魅了されるらしい。
(どうでもいいけど「摩利と信吾(漢字忘れた)」というマンガを思い出しました…明治だか大正だかの学生たちの青春時代の話。このマンガおすすめです)
そういうようなことをガイドブックで見て、私はぜひともこの街に来てみたいと思っていたのだけれど、もうひとつ、ハイデルベルクに来たいと思う理由が…

実は、私の卒業した大学は、このハイデルベルク大学の姉妹校なのである!!(ビックリ!)
在学中は、学部の寮に立ってる「ハイデルベルク大学云々」の看板を、なんじゃこりゃ?と不思議な思いで見ていたけど、こうしてハイデルベルクに来てみると、実感が湧いてくる。そして、とっても誇らしい!
そういう目で見てみると、ハイデルベルクと長野にはとても共通点が多い。
同じ山あいの小さな街、しかし歴史があり、城があり、学生がたくさんいて、川が流れて、冬は凍てつく寒さで…
しばし感慨に浸る。

ガイドブックに載っていた学生牢を探して歩く。
ハイデルベルクは学生の自治権が認められていて、治外法権だったため、酔っ払って暴れるなどの悪さをした学生は、牢に入れられることになっていたらしい。
なかなか見つからないので、ふと見つけたハイデルベルク大学のショップに立ち寄る。
すごーくかわいいフードつきのトレーナーがあったので思わず買ってしまう。このパーカ、この先も大活躍v
レジのお姉さんに学生牢の場所を聞くと、この奥よ(なんと、店の奥にありました)、とチケットを売ってくれた。

倉庫の入り口のようなドアを開けて先へ進む。
こりゃあ、教えてもらわんとわからんわ(笑)
学生牢は小さな部屋に分かれていて、鉄パイプのベッドが2つか3つずつ。
壁には学生たちが描いたらくがきがたくさん!

ここでなんなんと私は「牢やに入れられた学生二人がさ〜暖を取るためにひとつのベッドにもぐりこんでお互いを暖めあっちゃったりしたわけよ!」と勝手に萌え捏造(笑)
でもそういうことくらいあってもいいと思うんだよねえ〜?

学生牢を出て、大学の図書館へ。

入り口に窓口があったので、入場料を取るのかと思い、お姉さんに「入場料(entrance fee)は必要ですか?」と聞くも、一向に理解してもらえない(T_T)
お姉さんは完璧な英語で「うーん、ごめんね、エントランスフィーというのがなにかわからない…私も頑張るから説明してみて?」と言ってくれる。
うう、なんて優しいんだ…!
「チケット、見て回るための、お金…」と説明しようとしたけど、あっと思いついて手近にあった紙にスペルを書いて見せた。
そのとたん、「あー、entrance fee!」とにっこり。
やっぱりな〜(T_T)
単語にRが入ると、理解してもらえない率100%…
わたくし、本当に英語が苦手なんです…(T_T)
「入場料いらないってよ〜」となんなんのところに戻ると、「あ、ごめん、ここにご自由にお入りくださいって書いてあったわ」。
早く言えーーーー!!!!(笑)

大学の図書館は建物自体も何百年も前のものなんだけど、中にある本も恐ろしく古かった。

何百年も前の羊皮紙でできた本や日記…これを書いたのはどんな時代の、どんな人だったんだろう。なんの目的で?すごく不思議な感覚だ。私たちがこうして今書いているものも、何百年かあと、誰かにこんなふうに見られたりするんだろうか。
図書館は今ももちろん利用されているので、博物館以外は新しく改装されていて、中では大学生たちが静かに勉強していた。


ホテルに戻ってチェックアウト。
荷物を引きずって駐車場へ向かう。
斜めにひっぱれないタイプのスーツケースのなんなんは、石畳に相当苦労していたよう。
途中、ガイドブックに載っていた有名店で、この街の有名なチョコレート菓子「ハイデルベルガーストゥデンテンクス(ハイデルベルクの学生のキス)」をお土産に買う。
これは、女の子が男の人と気安く話せなかった時代、ある富豪がお菓子やさんに作らせたもので、要するに、日本のバレンタインチョコのように使われたものらしい。
自分用にも買って車の中で食べたけど、さすがザッハトルテの国ドイツ、なかなか美味しかったvv

さて車に乗り込み、いざローテンブルクへ。
ネッカー川沿いをひたすら走る。
古城街道というだけあって、川の両岸に城が現れては消えていく。
美しい景色の中、天気もよくて、本当にドライブが気持ちいい。
エバーバッハという町(ガイドブックにはもちろん載ってません←と思ったけど、あとで調べてみたら、「エーベルバッハ」という日本でのみ有名な町でした!「エロイカ」に出てくるエーベルバッハ少佐と同名なので作者も訪れているらしい。不覚!!)で川のそばに駐車場があったので、しばし休憩。
対岸ではキャンピングカーが数台停車していて、キャンプをしている。
なんてのどかなんだー…

再び車に乗り込み、ローテンブルクを目指す。
しばらく行くと、古城街道に“グッテンベルク城2km”と標識が現れた。
そのくらいの寄り道なら、と軽い気持ちで寄っていくことにする。
これが、大正解!

城までの道は最高に景色がよくて、どこまでも続く畑に細くうねった道が城まで伸びている。

菜の花畑の中にはリンゴの木が並んでいて、真っ赤な実をつけていて、そしてその中を走っていく私たちの車!
こりゃ車のCMか!?と思うくらい、絵になるのだ!!


山の上まで上り、城門をくぐり小さな駐車場に車を停め、お城の入り口へ。
石と木でできた古い納屋

の奥に、秘密の花園といったかんじの庭園があり、花が咲き乱れている。
さらに城を目指して進むと、古い、すごく古い城が現れた。
グッテンベルク城だ。
古城ホテル「アウフシェーンブルク」も古い城で、とても美しかったけれど、この城はまた違った雰囲気がある。
入り口の塔は石を組んで作ってあり、ツタが絡まっている。
おとぎ話の挿絵でよく見る、塔の先端の凸凹は、本当にここから投石したり的を攻撃するためにあったんだろう。
実際に住んで、使われていたことを実感させる雰囲気だ。
ここに住んでいた「お姫様」も、きれいに着飾って王子様を待っているだけではなくて、戦争に負ければ殺されたり、略奪されたりするような、そんな生々しいかんじ。
観光客がほとんどいなかったのもそういう雰囲気をより感じさせたのかもしれない。


城の入り口に小さな小屋があり、入場券を売っていそうな雰囲気だったので、「大人二枚」と言うと、窓口のおばちゃん、すごく困った顔をした。どうやら英語を話せないらしい。
向こうの方を指差したり、チケットや看板を指差したりしてなんとか説明してくれようとするんだけど、わたしたちはドイツ語を話せないし、おばちゃんは私たちの英語が理解できないし、でどうにもならない。
と、おばちゃんは後から現れた別のおばさんに「あなた英語話せる!?」(このドイツ語は私でも分かった)と助けを求め、「少しなら」と答えたおばさんは私たちに説明してくれた。
どうやら、城では猛禽類の飼育が行われており、一日に2回、鷹や鷲の訓練を見ることが出来る。もうすぐそのショーの時間なんだけど、あなたたちはこれを見に来たのか?もしそうなら城の内部と訓練を両方見るチケットがあり、こっちのほうがお得だ、というようなことらしい。

鷹の訓練なんて日本ではめったに見られないし、なんなんとどうしようか迷ったが、ショーは1時間くらいというのを聞いて断念する。
なんせ今日はローテンブルクまで行かねばならないのだ。
城の内部のみを見るチケットは中で買えると教えてもらった。
お昼をだいぶまわっていたので、見学をする前に軽く食事を済ませることにし、入り口横にあるレストランへ。
古いダイナー、または日本のあまり有名でない観光地にあるさびれたレストランといった感じの店内に入ると、ウェイトレスが戸惑ったように席へ案内してくれた。
テーブルは広い窓に面しており、眼下に素晴らしい景色が広がっている。
メニュー(シュパイゼカルテ)はすべてドイツ語。
今までのレストランはわりとメジャーな都市だったせいか、メニューの下に英語の表記があったが、ここは本当にローカルな観光地だからだろう、ドイツ人以外が来ることなんて考えてもみないようだ。
事前の勉強もあってなんとかメニューを解読できたので、適当に選んで注文する。




ウェイトレスは「two」という英語すら知らず、zweiでようやく通じた。
世界中から観光客が訪れる有名な場所ではないということを実感するようで、わくわくする。

ここの料理はやっぱりしょっぱかった。
だけど、味が悪いわけではない。
ドイツ料理全体にいえることだけど、塩をもっと控えめにすれば、日本人の口にもあうのに…残念。
しかし!言葉が通じないにもかかわらず、ここでもウェイトレスをはじめみんなとても親切だった!

食べ終わってレストランを出ると、地元の小学生がたむろしている。
遠足のような雰囲気で、引率している大人がいる。
しばらくして小学生たちはわいわい騒ぎながら鷹の訓練ショーの会場に入って行った。

私たちは早速城の見学へ。
「ブルクムゼウム(お城博物館)」と書いた看板の横にあるのが、城の入り口。

チケットを買って内部へ入る。
最初の薄暗い部屋に、甲胄を着て馬にまたがった等身大の人形が手を振り上げており、なんだか怖い感じ。
とか思っていたら、いきなり、ドーン!わあああ!パカラッパカラッ!という戦争の音を再現したBGMが大音量で流れ出した!
思わずなんなんにしがみつく(笑)。こえーよ!

石の螺旋階段を上がって次の階へ。
部屋はきれいに整備されていて、明るい。
壁には鹿の剥製の首がたくさんかかっていて、部屋の中央のガラスケースには薬草と思しき植物の乾燥させたものが並んでいる。
ふーん、と歩きながら眺めていたのだけれど、部屋の奥のほうに行ったとき、なんだかすごく嫌〜〜〜なかんじがして、慌てて部屋を出る。
このgucci、霊とか霊感とか全く信じないんだけど、あのときはすごく寒気がして、気持ち悪い!と思ったんだよね…

しかしあいかわらずなんなんは平気で展示物を眺めている。
仕方が無いので次の部屋(当時の戦争を再現したジオラマがあった)を眺めていると、またしても突然、わー!ドンドン!カキィン!という音が大音量で…(T_T)
も〜〜〜カンベンしてくれ!!(笑)

なんなんが戻ってきたのでさらに上の階へ。
いくつか部屋があったが、螺旋階段はさらに上に続いている。しばらく登り続けると、窓がなくなり、階段の先が暗くなってきた。
い、いやだな、すごく不気味なんだけど…
っていうかさ、今まで見学してきて、私たち以外の見学者に会ってないんだですが!?

階段の途中にぽっかりと暗い部屋があり、テーブルや椅子が雑然と置いてあり物置のような状態。薄明かりの中でドレスを着た等身大の人形が座っている。
こ、これさ、展示物なの!?
めっちゃ怖いんですけどーーー!!
もう、泣きそう(笑)
振り返るとなんなんは平気な顔をしている。
仕方が無いので大声で「誰かいますかー?今から行きますよ〜!」と叫びながら上る。
だってさあ、知らずに階段下りてきた人とうっかり曲がり角で鉢合わせしたら驚いて漏らしちゃいそうじゃん!?(笑)

暗い階段をさらにさらに上ると、今までの階と違い、ほとんど整備されてないような埃っぽい木の床、木の階段にかわった。

それをさらに上ると、…

細い廊下(?)をとおり、

城のてっぺんに出た!!


すっっごい大パノラマ…!
ガイドブックには古城街道で一番のパノラマ、と書いてあったが本当にそのとおり!なんてきれいな景色…!
下を覗くと鷹の訓練を見ている小学生たち。
ごうごうと風が吹いて髪をぐちゃぐちゃにしたけど、すごく楽しかった!
昔の兵士はここから見張りをしたんだろうか。

ところで…
日本へ帰ってからこの城のパンフをよく見てみると…
はしっこに幽霊の絵が描いてある…!!(ぞくぞくぞくぅっ)
ドイツ語なので詳しくは分からないんだけど、こ、これってこの城が幽霊城だってことだよね…!?
ぎゃーーーー!!怖いーーー!!!

城を出て駐車場へ戻る。
ふたりとも、全てのことに満足して、超ハイな気分!(笑)
城から戻る田舎道に車を停めて、ずーーーっと向こうまで広がる畑やリンゴの木を撮りまくった。


この寄り道は大成功だったね!と言いあいながら車でローテンブルクを目指す。

途中、ガソリンを補充しようとスタンドに立ち寄った。
ガイドブックを見ながら格闘していると(ドイツのスタンドはほとんどセルフだそう)、お店のお姉さん(英語話せない)や隣の車のおじさんが寄ってきて助けてくれた。
ドイツ人、なんて優しいんだ!!
マクドナルドによって飲み物をゲットし、さらにローテンブルクを目指す。

夕方6時半、ようやくローテンブルク到着。
思ったより遠かったなあ。
ホテルは今までのところより少しランクを落としたライヒスクーヒェンマイスター
車をちょっと離れたところにある車庫に置き、部屋へ。
部屋は…うーん、今までのところに比べると見劣りするなあ。
狭いし、古い。
(ドイツ旅行で泊まったホテル7つのうち、ワーストかな)
英語のうまくない若いボーイさん、同僚と私たちを見ながらこそこそ話しててちょっと感じが悪い。

すっかり暗くなってしまったけど、ちょっとだけローテンブルクの街を見に行く。
市庁舎の前で、タイミングよく夜番(ナイトウォッチャー)の格好をしたおじさんが観光客に囲まれているのに遭遇。
夜番(見回り番人)は街の安全を守るために、夜見回りをたてたという中世の風習だそう。
今は中世の格好で斧?と角笛を持った夜番が観光客のために夜の観光案内をしてくれるらしい。

夜番はブオオ〜ッと角笛を吹いてくれ(もうわたくしの心は躍りまくりましたですよ!!兄上〜!!)、英語で口上を始めた。
「さあさあみなさん、今から私がこのローテンブルクの安全を守る巡回に出かけます。夜の街はとっても危険、さあみんな、もっと私のそばによって…そうすれば安全だ、私が!
定番だけどなかなか面白いおっちゃんだ(笑)

着いていきたかったけど、空腹には勝てず、ホテルに戻ってワインストゥーベ(ワイン酒場)で夕食。
ビールのスープやソーセージをかっくらっていると、隣のテーブルの団体さんが話しかけてきた。

ビールのスープ。


オニオングラタンスープ。


ソーセージ盛り合わせ。真ん中のちっちゃいのがニュルンベルガー。

彼らはフランス人で、同じ職場(HITACHIの関連企業らしい。フランスではイタシと発音するのでなかなか気づかなかった)の仲間同士。ローテンブルクには会社の研修で来たらしい。(しかも、フランスから車で!)
6人ほどいたが、英語を話せる人はたった1人。
さすが自分の国のみを愛するフランス人だ(笑)
コーヒーを奢ってもらい、日本の風習を教えたり、漢字を教えたりして結構楽しかった。
オヤジキラーなんなんは、またしてもフランスオヤジに迫られ辟易していたけど(笑)

英語が話せる唯一のフランス人ブルーノが、自分の娘の名前を漢字でタトゥーにして彫りたいと言ったので、漢字を当ててあげたら大喜び。
自分の名前(ブルーノ)はどう書くんだ?というので、なんなんと私で考えてあげた。

gucci「舞流乃」
なんなん「武留乃」

ブルーノは「どうして同じ名前なのに二つあるんだ!?」と目を白黒…
私が「漢字には音は同じでもそれぞれ違う意味があって、作ろうと思えば「ブルーノ」をもっとたくさん作れるんだよ、私たちの名前も、それぞれ意味があるの」と説明したんだけど、彼はその概念が理解できなかったようで、最後まで「ありえない!フランスではブルーノはただのブルーノだ…」と言っていた。
私がシアトルにいた頃仲良しだったおじいちゃん、ジョンは、漢字に意味があることを知っていて、とても興味を持っていたんだけどなあ。
(ちなみにブルーノは武留乃を選びました。闘う男ってカッコいいぜ!とかなんとか言って)

12時過ぎまでおしゃべりして、部屋に帰る。

今日も楽しかった…おやすみ〜。

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