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秋田・男鹿温泉〜川原毛大滝湯自然満喫の旅 その1
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2003.6.6〜8

1日目■本日の予定
男鹿半島を目指す!
++出発まで++ ゆうの会社が6日(金)が休みだったのに2週間前に気付き
慌ててどこかに行こうと決めました。
車中泊で2泊できるので、候補は長野か秋田・・・
男鹿半島に行ったことが無かったのを思い出し、距離は600キロ
あったのですが夜中じゅう走れば行けそうだったので決めました!
そして、この時期に行くんだったら天然の滝が温泉になっていて
有名な「川原毛大滝湯」に入浴したい!!と思い、時期は早かったけ
ど調査がてら行くのが目標になりました
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++東北道++
5日の夜、準備して仮眠を取ろうとしたが眠れずに
「だったら今のうちに行ける所まで行ってSAで仮眠しよう」
と出発することにする(11:30)
自宅から東北道の岩槻ICまで下で行き、そこから高速で
ひたすら男鹿半島を目指す。
AM3;00 安達太良SA 明るくなるまで爆睡(4H)
AM8:10 前沢SA   少し休憩
北上jctから秋田自動車道に入り、
AM10:00 昭和男鹿半島ICで下りる 
 車はいつでも寝られる様に後部座席は
 フラットにしてマットを敷き羽根布団を
 積み込んだが荷物(クーラーボックス)
 がある為、助手席 側のサードシートだけ
 は倒せなかった
 ※次回の課題になりそうだ・・・
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++道の駅天王++
ICからすぐのところにある大規模な道の駅
シンボルのスカイタワーが遠くからでも見えました
駐車場も486台と広く、温泉施設、公園などがあり
一日のんびり遊べそうな感じでした。
しばらくここでぼーっとしてから男鹿半島を目指します
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++鵜の崎海岸++
R101を快適にドライブしていると、男鹿駅を過ぎたあたりに
日本の渚百選「鵜の崎海岸」があった
穏やかな海岸を眺め、”やっと男鹿半島に来た〜”という
実感がもてた景色でした
(トイレもあります)
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++いちりき家++
鵜の崎海岸を出発してすぐに右手に見えてきたのが
「いちりき家」
元漁師のご主人が経営する食堂で、旬の新鮮な魚が食べられる。
朝昼兼用で、入りました。
店内は海の家みたいな感じで窓がなく、海風が心地いい
ゆうは海鮮丼、あやはおまかせ定食
当日はサービスの小鉢(ワカメ)が付き、これが柔らかくて
美味し〜い!
やっぱり東京とはちがうなぁ〜
どちらもボリュームがあって美味しかったです♪
続々とお客さんが入り、私達が出る時にはほぼ満席で人気が
うかがえます。
【メモ】
0185-27-2771
4月〜11月中旬
10:00〜16:30


いちりき家HP
海鮮丼 2500円
味噌汁、小鉢1つ、お新香
おまかせ定食 1600円
刺身(5点)、焼き物(鯛)
煮物(イカ)、サラダ
小鉢(ワカメ)、ご飯、
お新香、味噌汁
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++潮瀬崎++
潮瀬崎にある観光スポットが「ゴジラ岩」
最初は場所が分からずにあきらめて帰ろうとしたら
道路沿いに”灯台手前右”と書いてあったので再度挑戦し
ゴジラ岩を見ることができました(見る方角が違うとゴジラに
見えない不思議な岩)
←流木をバットに見立て、ゴジラ松井風に記念写真!?
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++なまはげ立像++
なまはげ伝説ゆかりの地”門前”にある高さ9.99mの
迫力満点の巨大なまはげがいます。
ここも海岸道路沿いの観光スポットです
 海岸沿いの景色
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++男鹿温泉++
海沿いのドライブを満喫したので、温泉に入ろうと男鹿温泉郷
に入りました。
一番の目当てだった雄山閣に伺うと「本日はパイプ交換で入浴
できるのは明日の10時からになります
」とのこと。
残念だったが、予定を変更して明日こちらに伺うことにし、
他のホテルに向かうが、そちらも3時からでした。
1時間ほど時間があったので、近くのなまはげ館に行ってみる
ことにする
途中にある橋もなまはげをモチーフにした橋で
可愛く、観光ムードが高まります
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++真山の万体仏++
なまはげ館に行く途中、木造の県有形文化財がありました
二本の柱に巻かれた藁は、あとになってからなまはげの衣装を
奉納したものと知り、その土地の風習が
根強く残っているのが実感できました
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++なまはげ館++ http;//www.namahage.co.jp
伝統行事の”なまはげ”や男鹿の文化を紹介している施設。
パネルの他、映像やなまはげの模型が数十体あり
ニュースでしかなまはげのことを知らなかった私達でしたが
とても良く分かりました。
男鹿真山伝承館との共通券もあり、時間の案内もしてくれて◎
【メモ】
秋田県男鹿市北浦
真山字水喰沢
0185-22-5050
9:00〜17:00
 なまはげ館・男鹿真山伝承館共通券800円
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++男鹿真山伝承館++
なまはげ館の隣にある藁葺き屋根の民家
この民家の中で、毎年大晦日に男鹿半島の全域で行われる
なまはげ行事を実演しているので、まじかに見学できる
なまはげの登場シーンにはみんなビビッテしまった!!
強い方言のやりとりや風習を体験できて大変面白かった
あやはなまはげにさらわれそうになるハプニングも・・・
男鹿に来たら、ぜひ体験してみてください〜♪
30分おきに開催されるので、時間調節はなまはげ館で。
 方言、聞き取れるかな??
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++湯巡り手形++
男鹿温泉郷八湯めぐり」入湯手形 1000円
男鹿温泉郷協同組合が発行している湯巡り手形です
この手形を購入すれば、掲載されている8軒の施設に一回づつ
入浴できるお得な手形で、木製なまはげ包丁の記念品付きです
さあ、手形を片手に湯巡り開始!
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++男鹿ホテル++ 温泉を詳しく見たい時はクリック ※ブラウザのボタンで戻ってきてねm(・・)m
早い時間だったので男女とも貸し切りで入浴できました♪
すっごくしょっぱくて苦い味のする温泉は疲れた身体に
沁み込み、よく温まりました。
湯口の鐘乳化は必見ですヨ!
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++男鹿グランドホテル++ 温泉を詳しく見たい時はクリック ※ブラウザのボタンで戻ってきてね
普段なら立ち寄らない様な立派なホテル
設備は完璧!湯自体の濃さはあまり感じられない。
一般うけしそうだがマニアには物足りない感じでした
ここでは、ゴージャスな設備を味わいましょう。。。
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++湯本ホテル++ 温泉を詳しく見たい時はクリック ※ブラウザのボタンで戻ってきてねm(・・)m
男鹿温泉街から外れた場所にある湯治の雰囲気を残す宿
掛け流しのいい湯です
湯船は深く、色付きの湯に大満足!
今度はゆっくり入りに来たいと思える温泉です
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++美野幸++
さて、温泉でさっぱりした後は早めの夕食です
男鹿の名物「石焼き鍋」を食べられる食事処がこちら美野幸です
石焼きは新鮮な魚介類をだし汁と一緒に秋田杉の桶に入れて焼けた
石を入れて煮込む豪快な郷土料理です
【メモ】
0185-38-2146
10:00〜17:30
早速2人とも頼んでみました。
美野幸の石焼きは男鹿産の鯛の切り身に岩のり、ねぎと具は
シンプルで、塩味のだし汁です。
運ばれてきた桶はまさに”噴火状態”で、見た目にも楽しめます
味は磯の香りがきいていて、海に来た〜!って感じでした
具を食べたらご飯を入れて雑炊にして食べると、また美味しい。
(ちょうど5・6月は鯛祭りで旬だった)
おかみさんも観光情報を教えてくれたり、とっても親切でした
帰り際にご主人と息子さん?が軽トラで仕入れから店に帰って
きて、「大きい鯛だぞ、見てみな」と言って荷台に積んである
鯛を見せてもらったら、東京では見られないような大きさ!!
ご主人の勧めで記念写真まで撮らせてもらいました
(ありがとうございました〜☆)
 石焼き定食 2000円
 小鉢(わかめ)イカ塩辛
 ご飯(お替り可)、お新香 
 揚がったばかりの男鹿産の鯛。
 両手に鯛を持って記念撮影
 かなり重かったらしいぞ!
 良い記念になりました。
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++入道崎++
男鹿半島の最北端で、観光スポット&夕日スポットです
ちょうど北緯40度で、モニュメントがあります
駐車場も広く、土産物屋も並んでいてにぎやかでした
写真の灯台は、「日本の灯台50選 入道崎灯台」
時間があれば、灯台に上ってみたかったなぁ
本日の日の入りは6:40だそうで
お土産やさんや道路にも時刻の案内板があるほど有名な
”男鹿の夕日”
のんびりと日が落ちるのを見ていました。。。
夕暮れは案外冷えるので、羽織るものを持っていったほうが
良いでしょう(私は車まで取りにいきました)
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++男鹿観光ホテル++ 温泉を詳しく見たい時はクリック ※ブラウザのボタンで戻ってきてねm(・・)m
さあ、冷えたからだを温めに温泉街に戻ってきました
今日の締めの温泉はこちら・・・
観光客が求める展望風呂や露天が揃っている大ホテルで、
受付の方はとても親切に「暗くならないうちに展望風呂へ」と
勧めてくれ、2ヶ所のお風呂をはしごして締めくくった。
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++宿泊地++
道の駅天王 当初は西海岸にある「桜島野営場」にしようと思っていたが
昼間下見した結果、車は旅館の駐車場に置かなくてはいけない
みたいでNG。戻って、「道の駅天王」でのP泊となりました。
途中、24時間営業のスーパーで朝食の買出しをして
安眠できそうな奥の駐車場に車を止めると、少し先には
キャンピングカーが止まっていて仲間がいるとちょっと安心♪
トイレの綺麗さは普通(トイレ自体は綺麗だが、周辺にゴミあり)
長い長い一日が終わったのでした。
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■車の記録
本日走行距離 760キロ


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