カブトエビとは「生きた化石」と呼ばれ恐竜が存在していたよりも昔の時代に地球に存在していました。たまたまユザワヤへ買い物しにいったときに偶然見つけ、夏休みの自由研究にすることにしました。カブトエビ飼育キットとはいえ、本当に育つかどうかは私自身の管理にかかっていると思います。カブトエビはデリケートで水温は22℃〜26℃に保ち直射日光のあたらないところで育てなければなりません。なぜなら昼と夜とでは水槽の温度が上がったり下がったりするからです。ここで私が今回使用したカブトエビ飼育キットを紹介します。
商品名:生きた化石エビ伝説
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キットの内容:
水道水にはカルキという消毒剤が入っています。カルキはカブトエビに合わないので一日汲み置きした水を使います。そのために水槽に水を入れました。カブトエビちゃんの育つ環境を整えているのです。
み置きして一日たちました。いよいよウッドチップとカブトエビの栄養を入れて水になじませること3時間、カブトエビの卵を入れます。カブトエビは次の日から生まれてきますが、2〜3日かかるときもあります。いつ生まれてくるのかが楽しみです!
あれwww
どこにも生物らしきものは見当たりません。まだ生まれていないようです。まだ卵を入れて1日目なので明日を待ちましょう。
am9時半頃起床して水槽を覗いてみると・・・あった!まぎれもなくカブトエビの赤ちゃんです。白い点のようなものが泳いでいます。よ〜く見ると形がカブトエビ。肉眼での判断ですがカブトエビの赤ちゃんが2匹、正体不明の微生物が1匹の誕生です。
pm9時頃の水槽の様子です。とても大きくなっていました!画像でもわかるように形がかぶとっぽくなってますね。足がたくさんあってチョコチョコ走り回っています。色も白から茶色っぽくなりました。
pm7時頃の水槽の中です。昨日とあまり変わりませんが3匹とも元気な様子です。2本触角のようなものが生えている微生物が何匹か増えていました。
あぁ、、、ショック(T-T)pm10時半頃水槽を除いてみると、なかなかカブトエビたちが見当たりません。あっ、いた!と思ったら死骸でした。水中をぷかぷかさまよっていました。それも1匹じゃなくて2匹。。。生存はのこり1匹になってしまいました。お亡くなりになられたカブトエビさん、申し訳ない。安らかにお眠りください。こうなったら残り1匹だけでも立派に育てます。しっかり餌あげします。
pm9時頃、気持ちを入れ替えて1匹だけだが、、、と水槽を見ると、なんとそこに大小のカブトエビの親子?がいました!とってもうれしいです。なぜかはわかりませんが2匹になりうれしいです。
pm9時頃水槽に巨大な影!!かなりでかくなってます。小さいほうは1cmくらい、大きいほうは2cmくらいはあります!画像参照(とにかくよく動くのでなかなかいい画像が取れません)
am9時頃、えさをあげてからの水槽の様子です。今日もとっても元気に泳ぎ回っています。2匹そろってこっちを向いたので結構上手に取れました。
とても水が汚くなってきたのでそろそろ水を替えたりしようかと考え中。。。
今日は水槽掃除のため、透明のプラスチックカップにカブトエビを移しました。環境が変わったのを知ったカブトエビはちょっとびっくりしてくるくる動き回っていました。そしてとにかくすごい食欲です。
いつものように朝起きてカップを見てみると小さいほうのカブトエビがぷかぷか水中をさまよって死んでいました。。。涙
とてもかわいそうでした、申し訳ない。
そして庭に埋葬しました。安らかにお眠りください。
pm8時半頃、バイトから帰って水槽を除いてみると唯一生き残っていた一番大きかったカブトエビちゃんが死んでいました。ショックです。バイトに行く前pm5時までは元気な様子でした。
これで私が始めて育てたカブトエビはすべて死んでしまいました。残念ですがとてもかわいいペットを育てられて満足です。もう少し長生きしてほしかったですが十分観察できたしいい経験になりました。
もう夏休みが終ります。いろいろ経験した夏でした。カブトエビと過ごした事も一つのいい思い出です。しばらくペットを飼う予定はありませんがまたのんびり考えてみようと思います。
カブトエビちゃんたち、ありがとう!
最後のカブトエビ(大) 生涯16日 安らかにお眠りください。