自 宅 紹 介Aリビング

                      ※我が家の工夫点をアルバム式で紹介します。

 右はリビングです。広さは約10畳ですが、メーターモジュール(畳の短い辺の長さが1m)なので、実際は13畳くらいあるとのことです。

 南に面しているので、日がよく入ります。この写真でもよく見ると、左の玩具の陰で猫(もこちゃん)がひなたぼっこをしています。

 カーテンのほかにブラインドを付けていますが、これは道路を挟んで南側の家の、裏窓からの視線を避けるためです。
 
 また、冬は差し込む日差しの量を調整することも出来ます。
 雪の日は雪障子のように使うことも出来て風流です。

 
 
 これもリビングです。

 ゴチャゴチャしてますが(子供のいる家庭はどこもそうですね)、1階の台所の流しに立つと、リビング・和室の他、一番奥のお風呂場まで見渡せます。

 だから、家事をしながらでも子供達の様子を確認できます。

 左の奥の方に、白い浴槽が見えます。

 

 設計の段階で、我が家は引き戸を多用して貰いました。
 1階はトイレも含めて全部引き戸です。

 写真は居間に立って、トイレ(左)や洗面所(右)の引き戸を撮影したものです。

 居間スペースを出来るだけ広く取りたかったので、1階には廊下がありません。

 引き戸はドアに比べて単価が高いのですが、開閉スペースの必要がないし、開けっぱなしにしても風にあおられることもなく、子供の指詰事故を防ぐ意味からもお勧めです。


 これも居間から階段を撮影したものです。
 廊下がないので、リビングから直接階段を上がります。

 子供が学校から帰って来ても、一度リビングを通ってからでないと2階に上がれません。

 ただし、冬は暖房効率が悪くなるので、カーテンを掛けました。

 

 右は、上記カーテンを全部閉めた状態です。

 カーテンの左側の引き戸はクローゼット、写真左端の引き戸を開けると玄関です。

 1階にクローゼットがあると、いちいち2階に服を仕舞いに行かなくて済むので、とても便利です♪

 

 左は階段下収納です。

 工夫点は床をフローリングにして貰ったことと、照明を付けたことです。

 以前住んでいた家の階段下収納に照明がなかったので、いつも懐中電灯を持って「モノ探し」をしていて、不便でした。

 左は電気をつけて撮影しました。
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