平成16年8月28日(土) 玄関ドアの鍵がかかりにくい

 このころから玄関ドアの鍵がかかりにくくなりました。鍵をかけようと回しても何か引っかかる感じがしてなかなか回らないのです。どうやら鍵をかけるときにドアから出てくるかんぬき状の金属棒が相手の穴にうまく入らないようなのです。

 これはいわゆる「ドア下がり」ではないのかと思いました。自動車ではよく聞くものです。水平に取り付けられているドアが永年使っている間に片側が下がってしまい、うまく閉まらなくなる現象です。

 と思うのは、鍵をかけるときにドアノブに手をかけ、下からドアを引っ張り上げるように押さえながらやると何とか鍵がかかるからです。しかも、私や妻はできるのですが、子どもだと相当力を入れないとできないことが多いのです。

 しばらく不便な思いをしていましたが、いつまでもこれでは困るし、子どもが鍵を閉めて出かけなければならない時にできないのでは問題があります。結局、Kさんに連絡を取って修理の手配をしてもらいました。

鍵穴1 鍵穴2

 この日来てくれたKさんは、ドア枠側の穴の回りに取り付けてある金属製の金具(写真参照)にドアのかんぬきが当たっているのではないかと言い、はずしてみて直るようなら間違いないということになりました。

 ドライバを使ってはずしてみると、あっさり直りました。
 あとは、取り付けるときに元の位置よりずらして当たらないようにすればよいだけでした。


 今回はこれであっさり直ってしまいました。所要時間5分、使ったのはドライバ1本だけでした。

 ドア下がりではないのかという不安はありますが、今のところ特に問題なく調子はよいです。よかった。

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