【お知らせ】
10月、12月と素浄瑠璃が続きます。
公演・出演予定をご覧ください
陣屋・合邦です










RODAYU Y

六代 豊竹 呂太夫 人形浄瑠璃文楽・太夫

          
芸 歴

昭和42年8月 三世竹本春子太夫に入門、祖父十代豊竹若太夫(人間国宝)の幼名の豊竹英太夫(ハナフサダユウ)を名乗る。
昭和43年4月 大阪毎日ホールで初舞台
昭和44年7月 春子太夫の逝去により四代竹本越路太夫(人間国宝)の門下となる。
平成29年4月 国立文楽劇場において、六代豊竹呂太夫を襲名、「菅原伝授手習鑑・寺子屋の段」で披露

受賞歴

昭和46年9月 国立劇場奨励賞
昭和53年1月 昭和52年度文楽協会賞
平成6年1月 第13回(平成5年)国立劇場文楽賞文楽奨励賞
平成15年1月 第22回(平成14年)国立劇場文楽賞文楽優秀賞
平成29年9月 第47回JXTG音楽賞「邦楽部門」
平成30年4月 第37回(平成29年度)国立劇場文楽賞文楽優秀賞
令和1年11月 第54回大阪市市民表彰


能・落語・ジャズ・現代詩・室内楽など、古典の枠を超えた様々なジャンルとのコラボレーションにも挑戦。イエス・キリストの生涯を綴った新作文楽「ゴスペル・イン・文楽」の企画制作にも携わった。
文楽海外公演の経験も多く、2004年にはパリのユネスコ本部での「ユネスコ無形文化遺産認証式」デモンストレーション公演に出演した。
平成29年に六代豊竹呂太夫を襲名後は祖父豊竹若太夫の豪快、師匠竹本越路太夫の品格を踏襲し、鋼柔兼ね揃えた語りを目指して、大曲丸一段語りの素浄瑠璃公演を続けている。