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撮影日記

2008/1・2

1/4(金)
まとめて応募


「日本カメラ」「フォトコンテスト」「百万人の写真ライフ」に写真を送りました。

11月に日本カメラへ写真を送り忘れて以来、その月に出す写真をまとめて郵送する癖がついてしまいました。

締切りが違うフォトコンを抱えていると、ついつい出し忘れてしまいます。



「日本カメラ」に

  Twins(アシカ)
  憂い(マンドリル)
  マンドリル



「フォトコンテスト」に

  仲良し(キリン)
  マンドリル
  警戒(クモザル)
  音の無い記憶
  春まだ浅く



「百万人の写真ライフ・ビギナーズ部門」に

  いとし子
  甘い香り
  笑顔



1/8(火)
おどろおどろしい写真集


M氏(東山動物園の専属カメラマン)いはく、

「○○さん(私)の好きそうな写真集があるから、今度、見せてあげる。ニコンの写真集で、黒バックに、ヘビとか鶏のトサカとかが写ったやつ。」


違いますって、M氏。


私はヘビは好きではないし、気持ち悪い写真もダメです。


何故か生じた、大きな誤解。


私の作品「ギンイロテナガザル」は、「霊的」なものを感じるだけで、「かわいらしさ」のカケラも無い写真でしょうか。



1/11(土)
クオカード


百万人の写真ライフからクオカードが届きました。(賞金です)

使い慣れていないため、このカードを、どこで使えばいいの?と思ってしまいます。

加盟店:「セブン・イレブ○」「ローソ○」「ファミリーマー○」「三省○書店」などなど。

カメラ雑誌の購入資金?それとも、我が家の隣にあるコンビニで使いなさいということでしょうか。



1/16(水)
バレました?


動物園で、女性に声を掛けられました。

「○○さん?」

ホームページの写真:「管理人の素顔」に載せてある私の「後姿」で本人だと分かったのだそうです。



髪が長いという情報だけで分かってしまうなんて。

探偵になれます。



百万人の写真ライフと同じ写真がこのHPにあるのを見て「東山動物園のどこかですれ違っているはず」と思ったのだそうです。



1/16(水)
クオカードが消えていく


「クオカード」がどんどん、食べ物に変わっていきます。

コンビニに消えていく。

日常生活の中に消えていってしまうと、ありがた味が薄いかもしれません。



1/18(金)
月例コンの選・評を見ていて


日本カメラ1月号・スライド部門のある写真の講評に目がとまりました。


思いにふける女性。「何かあったのだろうか。自分にできることがあれば・・・」と勝手な想像をしてしまうのは男性ゆえだろうか。彼女の発する雰囲気を見事な距離感で捉えている。


女性の表情や雰囲気が表現されている写真です。


講評を読んでいて、関心は写真そのものへは向かず、「男性は物憂げな表情の女性に手を差しのべたくなるものなのだろうか・・・」

そう考えてしまいました。



1/23(水)
写真の返却


「富士フィルムフォトコンテスト」から、落選した写真が返却されました。

第47回のコンテストには延べ、11,668人から、44,895点の応募があったそうです。

名古屋地区の展覧会は、富士フォトサロン(地下鉄伏見駅・日土地ビル2F)で開催されます。

期間:平成20年6月6日(金)〜6月12日(木)



1/26(土)
連絡がありました


「日本カメラ」フォトコンテスト(2008年4月号) ビギナーズ部門で「Twins」(アシカ)が入選しました。


「ファミリー」(1月号掲載分)「ファミリー」(3月号掲載分)「Twins」(4月号掲載分)と見てみると、傾向があるような気がします。

コンテストによって、傾向が違う。

それは、当たり前のことなのかもしれません。

色々な写真を撮らないと、月例コンを続けていくのは厳しいようです。



1/28(月)
連絡がありました


日本フォトコンテスト(2008年4月号)フォトコン・スクール「自由の部」で、「マンドリル」が銅賞を受賞しました。


フォトコンテストから通知が来たのは今回が初めてです。

受け取った郵便物を見てみると、フォトコンによって、通知の仕方が違うことが分かります。


同封されているのは、入賞通知・データハガキ(データを記入し返送するためのもの)・作品のカラーコピー。

同じ日本写真企画から送られてくる、「百万人の写真ライフ」の入選通知は、往復ハガキなので、発送元が同じでも、随分違うものだと思います。



1/31(木)
いつもより早い返却


日本フォトコンテスト(2008年4月号)に出した写真が返却されてきました。

今までより、10日ほど早く手元に戻ってきた印象です。

いつ返却されたのか普段あまり気にしていませんが、選外と入選とでは差があるようです。



2/1(金)
連絡がありました


『百万人の写真ライフ』72号(春)ビギナーズフォトコンテストで「笑顔」が銅賞を受賞しました。

通知が来ないので、ダメだと思っていました。

普段より1週間ほど、遅い連絡です。



2/1(金)
象の耳


M氏(東山動物園の専属カメラマン)に写真集を見せていただきました。

黒バックにヘビや鶏。



M氏:「こういう写真、撮りたいでしょう」

う〜ん。

「違います」と先回、否定したはずなのですが。

どうも上手く伝わっていないようです。



大西成明氏の『象の耳』ニッコールクラブ(1992)

動物を集めた写真集です。

気に入った作品が何枚かありますが、やはりヘビは苦手です。



2/2(土)
日展


日展(名古屋展)を観に行きました。

それにしても、人が多い。

二科展とは雲泥の差です。



ゆっくり観るのは、決まって、日本画と油絵。

日展系の日本画を習っていた頃は、もっと真剣に鑑賞していましたが、今は気楽なものです。

日本画と油絵を眺めつつ、自分は日本画の質感が好きなのだと改めて思います。


日展や日春展には、東山動物園や豊橋総合動植物園の動物達が登場します。

今回登場したのは、カバ。

身近な動物だと思って観ると、親しみが湧きます。



2/3(日)
雪の白川郷


写真教室の皆さんと、白川郷へ出掛けました。

秋と同じようなコースだったので、今回の方が心に余裕がありました。

先回は、自分がどこにいるのか、あまりよく分かりませんでしたが、2回目ともなると、少し違います。



この日の白川郷は、状態の良い雪が降り続きました。

スナップが苦手な私には、質の良い写真は撮れませんが、楽しんで帰ってくることができました。



2/7(木)
参加しました


「フォトコンテスト」に写真を送りました。


いとし子(マンドリル)
あっかんべー(チンパンジー)
麗しのマドンナ(ゴマフアザラシ)
警戒(マンドリル)
雪の古都


参加することに意義があると思いつつ、写真を送り続けています。



2/8(金)
ネネとシャバーニ


久しぶりにゴリラ舎でネネ(メス)とシャバーニ(オス)を見ました。


遠巻きに、恐る恐るシャバーニを見つめるネネ。

ネネは毛艶が悪く、オスを怖がっています。

体が大きく、力も強いオス。

違う環境で育った新しい仲間と解け合うには時間がかかりそうです。



2/9(土)


名古屋に雪が降ってしまいました。

降ること、5時間半。

雪が降ったら動物を撮りにでかけたいと思っていましたが、出掛けることができませんでした。

残念でなりません。



2/10(日)
参加しました


「日本カメラ」5月号(ビギナーズ部門)に写真を送りました。


  警戒(ジェフロイ クモザル)
  仲良し(キリン)
  カラカル(猫科の動物の名前です)



送っている写真の傾向が違うかなと思いますが、とりあえず参加してみます。



2/11(月)
全く知りませんでした


気づきませんでした。


「フォトコンテスト」の表紙が、いつの間に「フォトコン」に変わったのでしょうか。

「フォトコン」と印刷されている雑誌を見かけても、「フォトコンテスト」だと思いませんでした。


雑誌への投資をケチりすぎ。


古い募集要項を見て、その通りに応募し続けていました。

それでも、受け付けてくれる心の広さ。


フォトコン・スクール「自由の部」としなければならないところを、マンスリーフォトコンテスト「レッツ!スナップの部」と書いて、平気で半年間送り続けてしまう、いい加減な私。


それでも、毎月、審査へ写真を回してくださる、寛容な担当者様。

私のような人が、他にもいるということでしょうか。


我ながら、なかなかのものです。



2/14(木)
雪の後遺症


朝から状態の良い雪が降りました。

2月9日に撮影に出掛けられなかった私は、三脚・一脚・タオル・大き目のビニール袋(レンズ保護のため)・傘を持ち、なぜか長靴を履いて東山動物園へ出掛けました。



バスで東へ移動するにつれて、天気がよくなり陽が差し始めます。

嫌な予感。

地下鉄の駅を降りる頃には、雪が混ざっているものの、紛れもない晴れ。



三脚と一脚を抱きかかえ、体力づくりに励んだ一日でした。



2/14(木)
白川郷の写真の出来ばえ


白川郷(3/2)で撮った写真が仕上がりました。

ことごとく「さすが、下手くそ」と言えるような出来ばえで、撮影者本人も「やっぱり?」と納得してしまいました。

K 先生の言葉(出来が悪い)が聞こえてきます。



2/17(日)
豊橋総合動植物園


よい被写体になってくれそうな動物は少なく、ひたすら寒い一日でした。

寒くてもオランウータンの親子は運動場に出ています。

オランウータンが外へ出るかどういかは、オランウータンの意志にまかせられています。

彼女らが、運動場に出たくないという気持ちはどんな時に起きるのでしょうか。



歩き回る撮影は寒さを感じませんが、一箇所にじっとしていなければならないと、底冷えしてきます。

2時半頃に15分程、雪雲が通過し、吹雪になりました。



2/21(木)
新宿ニコンサロン


日本カメラ社の「2007日本カメラフォトコンテスト展」が、新宿ニコンサロンで開催されているそうです。



特選を受賞した作品が飾られているようですが、本人への通知が無かったため、知りませんでした。

フィルムの提出なしに、どういった展示をしているのか気になりましたが、どうやら、四つ切や2L(応募した写真そのもの)を台紙に貼って展示してあるようです。



新宿ニコンサロン 2/19 (火)〜2/25 (月)



2/23(金)
連絡がありました


「日本カメラ」フォトコンテスト(2008年5月号) ビギナーズ部門で「カラカル」(カラカルは猫科の動物)が入選しました。



背景は単色(グレーがかったグリーン系)で、目の鋭い、耳に特徴のある猫の写真です。

東山動物園の猫科の檻は、非常に抜きにくいため、偶然、撮れた一枚です。

見ようによっては、かしこまった、運転免許証の証明写真?に見えなくはありません。



2/26(火)
雨・雨・雨


朝から「みぞれ」が降りました。



雪を待っている身としては、気が気ではありません。

雨に近いかな。

雪に近くなったような気がする。

やっぱり、雨かな。


窓越しに「みぞれ」を見ながら、一喜一憂しつつ、部屋の中を、うろうろ、うろうろ。

どう考えても、これは、雪!



三脚・一脚・タオル・レンズ保護のための大き目のビニール袋・傘、長靴を用意し、慌てて東山動物園へ出掛けました。



バスで東へ移動するにつれて、雪がみぞれに変わり始めます。

嫌な予感。

先回(2月14日)と同じパターン。

地下鉄の駅(東山公園)についた頃には、紛れもない雨でした。



今日もまた、三脚と一脚を抱きかかえ、体力づくりに励んだ一日でした。



2/27(水)
時代の流れ


現像をお願いしている店が3月20日をもって閉店するそうです。

その店には、10年ほどの間、36枚撮り1本、1,000円を切る破格でお願いしてきました。

(現像、インデックス、L版プリント)


これも、世の中の流れで仕方がないのでしょうね。



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