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撮影日記

2007/3・4

3/2(金)
撃沈


「第5回全日本動物写真コンテスト」へ送った写真が返送されてきました。

郵送されて来る、イコール「選外」

4枚送った写真の全てが1次審査通過という結果でした。

3月中に全日写連の会員更新をするつもりでしたが、今は更新しない方向に気持ちが傾いています。



3/4(日)
図書館でコピー


名古屋市内の図書館には、写真雑誌「日本カメラ」が置いてあります。

今日は2007年度の日本カメラフォトコンテスト、応募規定をコピーしてきました。



家には2004年12月号の「日本カメラ」しかありません。

2年前と応募規定が変更されているかどうかを確認してみましたが、審査員が交代している程度で大幅な変更はないようです。



締切りは15日必着。

6月号の締切に間に合わせるために、昨日、2Lを焼きに出しました。



応募規定に「ビギナーズ部門は得点を年間集計しない」とあるので、年間通して出せるだけの写真を持っていなくても応募可能だと判断しました。

一般的なスナップ写真は殆ど持っていませんが、できる限り続けてみたいと思います。



3/7(水)
二科展に応募


第55回二科展写真部展に応募しました。

過去に2度、選外になっているので、奇跡が起きない限り通るとは思えません。

後は神に祈るのみ。

一度くらいは奇跡が起きないものでしょうか。



3/12(月)
参加しました


日本カメラフォトコンテスト「ビギナーズ」部門に写真を郵送しました。

参加することに意義がある・・・という思いで、今回はスナップ(人物)を3枚送ってみました。



<郵送した写真>

祭が行く
宵の頃
笑顔



3/13(火)
本当に撮る物がないの?


動物園を歩きながら、口癖のように「撮る物がない」「撮る物がない」と繰り返す。

今日もシャッターを殆ど切らなかった・・・そんな日が続くと動物園から足が遠のいてしまいます。



「本当に撮る物がないの?」

「何も見えていないだけじゃない?」



ひょっとしたら「撮る物がない」という思い込みが強すぎるだけなのかもしれません。

写真を始めた頃は何も解らなかった分、今より先入観がありませんでした。



経験を積むことは大切です。

しかし、それは単なる思い込みなのかもしれません。



思い込みで見落としているものがあるのではないか?

そう思いながら、今日は動物達を見てきました。



3/14(水)
日によって違う


昨日は20枚シャッターを切ったのに、今日は何も撮らずに動物園から帰ってきました。

光の具合が違う。

それだけで大違い。



3/17(金)
人とは違う写真


人とは違う写真を撮りなさい。

この言葉を二度、聞いたことがあります。



最初は一年半ほど前に、H先生に写真を見ていただいている時。

同じ言葉を二度目に聞いたのは、ひと月前の飛騨。

それ以来「人とは違う写真」とは何だろうと考えています。



しかし、残念ながら考えても答えは出ません。

初心者には難しすぎます。



私に出来ることは、「何か見落としていないか」「思い込みはないか」と思い続けること。

そして、自分が撮りたい被写体を追い続け、シャッターを切ること。

少しでも見えてくるものがあればと思います。



3/20(火)
ムチャクチャ?


もろもろの条件が悪いにも関わらず、動物園でシャッターを切ってきました。

被写体ははサバンナモンキーの親子。

光が強すぎて、ダメかもしれません。



3/22(木)
ひどすぎる


フィルムを現像しました。

ひ、ひどい。

ひどすぎます。

ゴミを作ってしまいました。

やはり光が強すぎます。



光の具合さえよければ絶好の被写体でも、撮れないものは撮れないと素直に考えた方がよさそうです。



3/31(土)
複雑な思い


春は出会いと別れの季節。

年度の変わり目に、親しくしていただいていた方達が写真教室を去っていくのは淋しいものです。



4/1(日)
お願い、曇って


3月中旬からサバンナモンキー舎に通っています。



最近、心に願うこと。

「お願い、曇って」

もっと贅沢を言うと、「明るめに曇って」

ピカピカの青空はやめて。



朝、起きての第一声、それは「今日の天気はどう?」

光線状態を神様にお願いする日々が続いています。



先週の日曜日は、曇りすぎ。(F6.7で、シャッタースピード1/15)

寝不足のまま強引に動物園に出掛けたものの、1枚も撮らずに意気消沈して帰ってきました。



神様お願い。

動物園へ撮影に出掛ける時は、曇りにして。



― 後日談 4/12(木)
全てゴミ

サバンナモンキーの写真を現像しました。

結果は残念ながら、全滅です。

手ブレもありますが、動きの速いものにシャッタースピード1/60程度では、ついていけません。

デジタルの方は撮れるようですが、フィルムでは限界があります。



4/4(水)
土砂降り


桜はほぼ満開。

「午後から天気が急変する恐れあり」との予報を気にしながら、思い切って笠松競馬場へ出掛けました。



天気予報が当たるとは限らないから・・・。

そう思い、半ば強引に出掛けたものの、競馬場は、雨、雨、雨。

撮影を始めて1時間ほど経った頃から降り出した雨は、土砂降り状態。

服はびしょ濡れ。

雨宿りも考えましたが、堪らず電車に飛び乗りました。



しかし、電車で10分ほど移動した頃、お日様の光が。

晴れてきちゃった。

今更、戻れないんだけど。



通り雨だったのでしょうか。



天気予報、ハズレて欲しい時は、大当たり。

いつもは、ハズレる方が多いのに。



4/5(木)
砂埃


再び、桜の咲く笠松競馬場へ出掛けました。

今日は晴天。

なのですが、とても気になることが起きました。



愛用の100-400mmが砂をかみ、「ジャリジャリ」いっています。

服は洗えばOK。

しかし残念ながら、カメラやレンズは防塵防滴ではありません。



せめてカメラが防塵防滴だったら・・・。



4/6(金)
参加しました


雑誌「百万人の写真ライフ」と「日本カメラ」に写真を送りました。

「日本カメラ」から連絡が無いということは、先月応募分はみごとに散ってしまったのでしょうか。

今回も「参加しました!」だけで終わりそうですが、とりあえず郵送しておきます。



 「百万人の写真ライフ」人物スナップの部に

   木曽路の店
   街角
   錦織り成す


 同、ビギナーズフォトコンテストに

   フランソワ ルトン
   花の三歳馬



「日本カメラフォトコンテスト」7月号分、ビギナーズ部門に

   祭、うかれて
   音の無い記憶
   興味津々



4/8(日)
白鳥庭園


白鳥庭園へ出掛けました。

庭園というからには、桜があるに違いないと思ったのですが、ここにソメイヨシノはありません。

たおやかな枝垂桜が池にひっそりと佇むといった風情です。

お目当ての桜はというと、既に散ってしまったものもありました。



水面に漂う桜の花びらは少なめ。

落ち葉などが混ざっています。

タモで池を掃除したくなりました。



4/10(火)
綺麗さっぱり掃除済み


アザラシ舎へ出掛けました。

そろそろかな?という予想が的中し、綺麗さっぱりプールは掃除済み。


あらまあ。


いつまでたっても、想い描いた春の情景に出遭えません。



4/11(水)
3時間、お昼寝


昨日に引き続き、アザラシ舎へ出掛けました。

アザラシさんは、11時半頃から、お休みモード全開。

陸へ上がったまま3時間、寝っぱなし。

お腹がいっぱいで眠くて仕方がないご様子。

その姿は ― まるでマグロのようです。

ピカピカのお日様の下、ひたすら甲羅干しが続きます。

私はその間、じっと我慢して日焼けしていました。



4/13(金)
イベントなし


今日のアザラシさんは、お昼寝タイムなし。

「明るい曇り」だったので期待したのですが、シャッターチャンス、ゼロ。

平和すぎます。



「セサミ君」「ゴマタロウ君」「シズちゃん」(ゴマフアザラシの名前)

ホッケ(エサ)をあげるから、モデルになって。



4/19(木)
遅い菜種梅雨?


天気予報によると、しばらく天気が悪いそうです。

明日は貴重な晴れで、その後、次々と前線が日本に近づくため、雨の日が多いのだとか・・・。

今年は菜種梅雨が無くてよかったなあ・・・と思っていましたが、ひょっとすると、遅い菜種梅雨?のようなものでしょうか。

真面目に取り組もうかなと思っていると、お天気が悪くなる。

これも、何とかの法則でしょうか。



4/20(金)
PLフィルター


動物園へPLフィルターを持っていきました。

アシカ舎の水面を見ながら、フィルターをグルグル回す。

ただただ、回す。



被写体を見つつ、PLを回しつつ、「う〜ん、う〜ん」

「これって効いているの?」

PL未使用のまま過ごして来た成れの果て・・・。



この2年間、何をしていたの?



今日は、縦位置、横位置ともに、PLが一番効く位置を確かめて帰ってきました。



4/21(土)
速い!


「百万人の写真ライフ」からハガキが届きました。

締切り10日後に通知が届くなんて何という速さ!

新記録達成!

驚きです。

世の中には、発表までに4〜5ヶ月かかるフォトコンもあるのに。



結果は・・・

人物スナップの部に出した「錦織り成す」(錦鯉のスナップ)が奨励賞Bでした。

ビギナーズフォトコンテストに出した写真はみごとに「桜散る」だったようです。



4/24(火)
パタスザルの赤ちゃん


「かわい〜」と、つい笑みがこぼれるような写真が好きなのですが、撮らせてもらえません。

パタスザルの子供の表情がとても良い!



なのに私の前に立ちはだかるのは、ピカピカ光る金網。

前ボケ、ばっちり。

何とかならないでしょうか。



4/25(水)
サンプル採取


ここ数日は、サンプル採りに勤しんでいます。

PLの効き、SPEEDLITE の効果などなど。

今頃、何してるの?



本日の失敗・・・。

連続でシャッターを切ったのはいいけれど、「2回目は PILOTランプ 点いていなかったよね?」

この速さじゃ、無理なんだ・・・。

そんな事すら分かっていません。



4/28(土)
違うかも


写真雑誌を殆ど買わない私は、見たいものがあれば店頭で見てきます。



自分とは全く違うような気がする。

「日本カメラ」の月例コンを見ながら、そう思いました。

最初から分っていたこと?です。



私にこういう写真は撮れない。

こういった感性はありません。

世の中には色々なタイプの写真を器用に撮り分けることが出来る方もいらっしゃいますが、私には出来ません。



それでも、手持ちの写真は投稿してみようと思います。

ダメだと分かっていても実行する。

諦めが悪く、落ちる免疫がありすぎます。



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