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撮影日記

2010/3・4

3/5(金)
また停滞気味


また、「撮りたくない病」が始まりました。


撮影再開後は「撮りたい」という気持ちがありましたが、残念ながら、長続きしません。


求めるものが、画面に写らない。


気分は徐々に停滞し、気持ちの切り替えが必要な時期がやってきます。


自分の心と、上手く付き合いましょう。



3/6(土)
第94回 院展


「再興 第94回 院展 名古屋展」を観てきました。


平山郁夫さんの作品もありました。



「院展です」という雰囲気の作品が多いような印象です。


どの世界にも言えることですが、個性があるのか、無いのか、どちらでしょうか。



有名な画家の作品は「良い」と、無意識に思い込んでしまう。


人は、本当に、自分の目で見て、何かを心で感じとっているのでしょうか。



3/6(土)
富士フィルムフォトサロン


富士フォトサロンで開催されている「第31回全日本スポーツフォトコンテスト入賞作品展」(中日写真協会)と「四季光彩」(フォト四季の会)を観てきました。


中日写真協会発行の機関誌をいただき、久しぶりにその紙面を見ました。



3/6(土)
「北大路魯山人展」


富士フォトサロンから、「北大路魯山人展」を見ようと、JR名古屋高島屋へ移動しましたが、入場30分待ちでした。


名古屋高島屋は、今年開店10周年を向かえ、ちょうど10周年記念セールを行っていました。


人ごみが嫌いな私は、溢れかえる人の姿を見るだけで疲れを感じ、「魯山人展」を観ずに帰ってきました。



会期が短いため、手元にある入場券は、無駄になってしまいそうです。



3/6(土)
応募作品受領書


二科会写真部から、受領書が届きました。


受付番号は「 0250 」


無事、届いたようです。



3/12(金)
ゴリラくん


ゴリラと遊んでいます。


ある日は、シャバーニ。(シルバーバックに成長した、オス)


ある日は、アイちゃん。(子供っぽさが残る、メス)


「ゴリラと遊んでいる」ではなくて、「ゴリラに遊ばれている」「相手にしてもらえない」だったりして。


せめて、私の相手をしてください。



3/12(金)
その場を離れると


東山動物園の係りの方が、ゴリラの「音」を録音すべく、午前中からゴリラ舎の前でマイクを向けていらっしゃいました。


その方が場を離れたのは30分ほど。


しかし、その間にドラミングをしてしまいました。


園内に響く「ポコポコポコ」という、よい音。


ゴリラが胸を両手で叩く音です。



結局、この日のドラミングは一度だけでした。


場を離れた隙に、チャンスは訪れる。


そんなものです。




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※ドラミング


ゴリラが両手で胸を叩くしぐさ。

オスのゴリラは「ポコポコポコ」という、よい音が出ます。

この行動はオスに限ったことではないようです。

メスも同じような行動をとりますが、音のよさは、オスが数段上です。




3/13(土)
DVD-R


データ保存用の「DVD-R」


某電器店のチラシを見ていたら、1枚あたり、20〜30円でした。(売り出し商品)


100枚ワンパックです。


「こんなに、何を録るの?」とも思いますが、「安いんだから、片っ端からコピーしてみよう」という気にもなります。



3/18(木)


東山動物園の桜が咲いていました。


動物園内のほとんどの桜が蕾の状態の時に、毎年、休憩所横の桜は、花を咲かせます。


同じ桜なのに、そろそろ見ごろです。


ただ今、五分咲きでしょうか。



3/18(木)
成長したアイちゃん


ゴリラのアイちゃんを室内で見ました。


大きい。


人間の大人の女性くらいでしょうか。


室外展示では小さく見えるので、気づきませんでした。


たくましくなったアイちゃんは、最近、女の子ではなく、男の子に見えます。



3/20(土)
第60回記念 中部二科展


中部二科展を観てきました。


今年は60回記念展、区切りの年のようです。


動物写真に目が行く私ですが、スナップを含めて構図や考え方が参考になる写真がありました。



今年は写真教室でご一緒させていただいているSさんが、「フォトコン賞」を受賞されました。


中部二科展、デビュー後、毎年、某かの賞を受けていらっしゃるような記憶です。


おめでとうございます。



3/20(土)
「フォト風雅」写真展


富士フォトサロン名古屋に「フォト風雅」写真展を観に行きました。


ネイチャー系の写真展ですが、知人(大先輩)が在籍するクラブなので、拝見させていただいています。


今年は、四季の移ろいを表現した写真展でした。



3/26(金)
里山春秋


富士フォトサロン名古屋で開催されている「里山春秋」を観てきました。


ポジで撮影したネイチャーフォトです。


「フォト風雅」もネイチャー系ですが、「風雅」とは、雰囲気が少し違います。



3/26(金)
東山動物園の桜


東山動物園の桜が徐々に見ごろを向えています。


来週半ば以降が、見ごろでしょうか。


東山の桜は綺麗です。



3/30(火)
桜日和


今日は、よいお天気でした。


東山動物園の桜は七〜八分咲き。


「桜日和」でしたが、「撮影日和」ではありませんでした。


残念ながら、写真は今年に入って一番の不作でした。



3/31(水)
満開


桜は、ほぼ満開。


春休み・お花見・人、人、人。


明日から雨の予報が出ているため、動物園へ出かけてみましたが、写真は昨日に引き続き不作です。



3/31(水)
色転び−青


何枚か焼いたプリントが、全て青みがかっていました。(プリントは無補正)


先回焼いたものと比較して、よく見てみると、動物の顔が全て青みががっています。


日によって、濃い目だったり、青みがかってしまったり。



「今回は、このパターンですか」


「次回は、どんなパターンでしょう」



基準とするところのプリントがこの調子では、微調整に苦労します。



4/3(土)
文化勲章受賞 − 近代日本美術の精華


日本画・洋画・彫刻・工芸・書。


文化勲章を受章された方の作品が展示されていました。


目に留まったのは、高橋節郎さんの作品でした。


近づけば工芸。


遠目に観れば、絵にも見えます。



どれが、好み?


そんな視点で観ていました。



4/7(水)
桜吹雪


風が強く、気温も低いため、寒く感じられました。


冬のダウンジャケットを着ていましたが、体が冷えてしまいました。


桜吹雪の中、めずらしく、インコに目がいき、一日、インコを見ていました。



4/14(水)
寒い


春なのに冬のいでたちです。


日差しがあるのに、春もののコートなど着ていられません。


動物園内で、ブルブル震えています。


どちらの国からおいでですか?という服装ですが、背に腹はかえられません。



4/17(土)
富士フィルムフォトコンテスト入賞作品展


「第49回富士フィルムフォトコンテスト入賞作品展」を観てきました。


展示されている単写真が少なめに見えました。


地元で銅賞、奨励賞を受賞した方が少なかったのか、「フォトブック部門」に壁面をとられてしまったのか、どちらでしょうか。


金賞、銀賞、銅賞に、実力のある方々(存じ上げている方々)が入っているので、力の順に認められているように感じます。



4/17(土)
アサヒカメラ賞受賞作品展


組写真部門があるアサヒカメラ。


写真を組んで応募する機会がほとんどない私には、未知の世界です。


応募先によって、組み方の癖のようなものがあるのでしょうが、考え方も感性も様々だと思います。



4/17(土)
ギャラリーのスケジュール表


キャノンギャラリーが、中区錦に引っ越してきてから、ギャラリー巡りが楽になりました。


富士フォトサロンの近くに、キャノン名古屋営業所が移転してきたので、「富士」のついでに、「キャノン」も、ということができます。


「キャノン」のついでに「富士」とならないのは、私がアナログ派だから。


キャノンも季節ごとのスケジュール表を常備してくれないでしょうか。



4/21(水)
桜散る


95回二科展(2010年)の落選が決定し、今年の桜はあっさり散ってしまいました。


一年間の努力が実りませんでした。



未熟な私は気持ちの整理が上手くできません。


しばらくは、自分の心とどう付き合っていくかが課題です。



カメラを放り出すことになりませんように。(祈り)


少なくとも、写真を撮る気持ちにはなれません。(正直)



4/25(日)
アジサイ


花屋さんに紫陽花が売られていました。


この季節になると、毎年、紫陽花を連れて帰りたくなります。


今年は気分転換に、紫陽花でも楽しみましょうか。



4/26(月)
気分を変える良い方法はないでしょうか


元々、ストレス解消が下手な私。


ついでに、折り紙つきの、ストレスを感じやすい(溜め込みやすい)体質です。



仕事を自宅に持ち帰る。


前倒しできる仕事は、全て前倒しする。


眠る。


二科のことを考える時間を出来る限り作らない。



これって、ストレス解消法ではありませんね・・・。


何か他に、気分を変える良い方法はないでしょうか。



4/28(水)
続、第43回キャノンフォトコンテスト


キャノンフォトコンテスト(第42回・第43回)の審査員と入選入賞作品を見ていて思ったこと。


審査員が変われば、入選作品が変わる。(当たり前ですが・・・)



第43回に、ネコが多いのは、なぜでしょうか。


昨年、キャノン発行の雑誌を見た時は、「よほどのネコ好き」という印象を受けました。


改めて審査を担当された方の略歴を見ると、大のネコ好きの方がいらっしゃるようです。


お一人で審査されているわけではありませんが、やはり、美人の影響力は強いのでしょうか。



という話はさておき。


選者が変わるごとに毎年、少しずつ結果が異なる状況を見ていると、とりあえず参加することが大切だと感じます。



う〜ん。


でも、私の写真は難しいですね。(本音)


「撮り方が違う」という状況は否めませんから。



4/28(水)
続、アジサイ


コダックへの応募写真を郵送するついでに寄った生花店。


紫陽花を連れて帰ろうかと思いましたが、結局、買いませんでした。


思い切りの悪い性格、そのままです。



4/29(木)
休みなのに


4月28日(水)から5月5日(水・こどもの日)まで連休です。


「やった〜休み!」のはずが、今年は、時間を持て余して困っています。


忙しい人が多くいらっしゃる中、贅沢な話です。



4/30(金)
さらに続編、アジサイ


紫陽花を買いました。


青い手毬型です。


日中は窓辺で日光浴をしています。


花を見ていると、心が安らぎます。



4/30(金)
アマリリス


1年半ほど前から我が家に生息しているアマリリス。


植え替後に芽が出てきました。


一昨年の末、白い大輪の花を咲かせ、やせ細ってしまった球根です。


小さな花で構わないので、咲いて欲しいと思います。



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