【珍スポ観光 File020】
魚バス停(長崎県)
(その2)
崎戸町の先端、崎戸島のほうへ向かっていたところ、とんでもない色彩の物体が目に飛び込んできました!
「今泊」というバスの停留所でした。モデルとなっている魚は恐らく鯛だと思われますが正解は不明です。
さらに蛎浦という所に行ったら、こんなバス停も。
「浅間町」というバス停でした。尾ビレの方まで結構ちゃんと作られていますね。
バスマニアの方のために、一応バス停本体(?)の写真もアップしておきます。ちなみに、この大崎バス(大崎自動車)という会社は、その後、さいかい交通に吸収合併されてしまったようです。
この蠣の浦バス停の待合所はハゼ(?)がダブルというものでした。町役場の前なので、乗客が多いのでしょうか?
この他にもあるのかもしれませんが、魚バス停はとりあえずこの3種類しか見つけることができませんでした。もし他にもあることをご存じの方がいたら、ぜひお知らせください!
※追記1 西彼杵郡崎戸町は2005年に西海市崎戸町となりました。
※追記2 この他に「福浦」バス停にも「浅間町」とほぼ同じ形の待合所があって、魚バス停は全部で4か所だそうです。ちなみに「今泊」バス停は「鯛」、その他はすべて旧崎戸町の町魚(!)「アラカブ」(カサゴ)とのことでした。「蠣の浦」はハゼだと思ったのですが……。
長崎県西彼杵郡崎戸町
END
(2003.11)
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