膿瘍、よう、蜂窩織炎、疣贅、軟属腫

■チェック用語

・膿瘍(のうよう)
      皮膚膿瘍、おでき、せつともいいます。
      表皮の下に膿(うみ)がたまってその部分が熱をもち、痛みを伴う
      感染症です。
      大きさは、直径、約2.5〜10センチメートル程度です。

・よう
      小さく浅い膿瘍が皮膚の下に集まって互いにつながったものです。

・蜂窩織炎(ほうかしきえん)
      真皮の下の皮下組織が炎症をおこし、化膿(かのう)した状態です。

・疣贅(ゆうぜい)
      いぼのことです。

・軟属腫(なんぞくしゅ)
      水いぼのことです。
      正式には、伝染性軟属腫といいます。

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