バリュー志向の成長株投資家1月のバリュー投資塾

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ショートコラム(2026年1月)

■1月のバリュー投資塾(2026年1月7日)NEW!

1月のバリュー投資塾はテーマを「オーナー企業(2026年版)」としました。

常々感じていることですけど「この社長なら虎の子の資金を託してもいい」と思えるオーナー企業の株をじっくり持ち続けるのは、個人投資家に向いているやり方です。

2025年11月12日付けの創業家企業の株価パフォーマンスで紹介したように、創業家企業(=オーナー企業)は株価パフォーマンスも群を抜いています。

今回のセミナーでは、個性的なオーナー経営者に率いられており、今後の成長が期待できる7社の分析を試みます。皆さんに合いそうな社長を見つけてみませんか?

ご参加を希望される方はメールにて、氏名と電話番号(交通機関が遅れた場合など、非常時の連絡にのみ使用します)を記入してお申込みくださいませ。折り返し、振込口座などのご案内をいたします。

ご注意:ケーススタディを盛り込んでいますが、銘柄推奨を行うセミナーではありません。

2026年1月のテーマは「オーナー企業(2026年版)」です

日時・場所

2026年1月17日(土) 10:30〜16:50 大阪・天満橋

人数

10名様程度

受講料

銀行振込 33,000円  当日現金 36,000円

3日前までのキャンセルは返金いたします。以後のキャンセルは音声データでの受講に振替させていただきます。

食品高騰など諸般の事情を鑑み、今回から受講料を改定します。ご理解のほど、よろしくお願いいたします。

テーマ

個性的なオーナー経営者に率いられており、今後の成長が期待できる企業を分析します。

テキスト
目次

第1部 オーナー企業のパフォーマンス
1−1 ホライゾン社の創業者インデックス
1−2 野村アセットマネジメントの試算

第2部 情報・通信業
2−1 デジタルアーツ(2326)
2−2 eBASE(3835)
2−3 カナミックネットワーク(3939)

第3部 製造業
3−1 トランザクション(7818)
3−2 フルヤ金属(7826)

第4部 その他の業種
4−1 ジャパンマテリアル(6055)
4−2 サンリオ(8136)


■バリュー志向の成長株投資家(2026年1月1日)NEW!

たまたま見つけた記事Value Investing: Then and Now(バリュー投資:過去と現在)をブラウザで日本語に翻訳して読みました。

特に興味深かったのは『バリュー投資入門』の著者であるブルース・グリーンウォルド教授が提唱するValue-Oriented Growth Investing(バリュー志向の成長株投資家)です。

グリーンウォルド教授はバリュー志向の成長株投資家を一般的な成長株投資家と区別しており、主な相違点は下記のとおりです。

1.持続可能なフランチャイズに焦点を当てる
2.資本配分と経営の質を重視する
3.規律ある評価と保守的な成長予測を行う
4.長期的な視点と忍耐力を持つ
5.業界の専門知識を蓄積している

「あれ、どこかで聞いたような話が多分に含まれているな」と思っていたら、『真のバリュー投資のための智慧と実践』に記されている柳下裕紀氏の主張「真のバリュー投資」との共通点が多いことに気づきました。

この考え方が今日のバリュー投資における新しい形と言えそうです。

Value-Oriented Growth Investing



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