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ショートコラム(2026年1月)
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■1月のバリュー投資塾(2026年1月7日)NEW! |
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1月のバリュー投資塾はテーマを「オーナー企業(2026年版)」としました。 常々感じていることですけど「この社長なら虎の子の資金を託してもいい」と思えるオーナー企業の株をじっくり持ち続けるのは、個人投資家に向いているやり方です。 2025年11月12日付けの創業家企業の株価パフォーマンスで紹介したように、創業家企業(=オーナー企業)は株価パフォーマンスも群を抜いています。 今回のセミナーでは、個性的なオーナー経営者に率いられており、今後の成長が期待できる7社の分析を試みます。皆さんに合いそうな社長を見つけてみませんか? ご参加を希望される方はメールにて、氏名と電話番号(交通機関が遅れた場合など、非常時の連絡にのみ使用します)を記入してお申込みくださいませ。折り返し、振込口座などのご案内をいたします。 ご注意:ケーススタディを盛り込んでいますが、銘柄推奨を行うセミナーではありません。
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■バリュー志向の成長株投資家(2026年1月1日)NEW! |
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たまたま見つけた記事Value Investing: Then and Now(バリュー投資:過去と現在)をブラウザで日本語に翻訳して読みました。 特に興味深かったのは『バリュー投資入門』の著者であるブルース・グリーンウォルド教授が提唱するValue-Oriented Growth Investing(バリュー志向の成長株投資家)です。 グリーンウォルド教授はバリュー志向の成長株投資家を一般的な成長株投資家と区別しており、主な相違点は下記のとおりです。 1.持続可能なフランチャイズに焦点を当てる 「あれ、どこかで聞いたような話が多分に含まれているな」と思っていたら、『真のバリュー投資のための智慧と実践』に記されている柳下裕紀氏の主張「真のバリュー投資」との共通点が多いことに気づきました。 この考え方が今日のバリュー投資における新しい形と言えそうです。
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