フィールドとアーカイブ

―社会理論と経験的社会研究
タルコット・パーソンズ後 50 年
あるいは、ある大学教員人生

 

目次
1.『社会的行為の構造』との出会い
2.構造−機能主義と地位−役割理論
3.アルフレート・シュッツとの出会い
4.ドイツ語圏への関心
5.大学院に入って
6.ウィーン遊学
7.ユルゲン・ハーバマスと社会調査
8.学会と研究会
9.「緑の人々」と
       池子米軍家族住宅建設反対運動
10.『アルフレート・シュッツのウィーン』
11.ドイツ・日本社会科学会
12.東京都知事選挙と民主政
13.長期信用銀行制度と貨幣発行自由化論
14. ジョイント・セミナー
15.アルフレート・シュッツのつながり
16.媒体「身体」「言語」「人」
17.『石原慎太郎の社会現象学』
18.フル・オンデマンド講義
19.社会調査実習
20.演習とゼミ
21.大学院研究指導
22.『ヴェーバー後、百年』
23.認識批判と分析理論
24.卒業論文とゼミ論文
25.私立大学教員
26.高校時代をふりかえって思うこと
27.最後にあらためて
別表 担当した「卒業論文」と「修士論文」 

 


 

 

◇「消えゆく前に ―ウィーンの森の物語」から◇

Copyright 2024 Prof.Dr.Mototaka MORI