不定期日記



果たして不定期で日記と呼べるのかどうか。
気が向いたら何気に更新されるかも。もしくは消えるかも。
日記が企画もの扱いなのは、つまりそういうこと。



8月17日(月)  
もんのすごい久しぶりの更新、シンショクノート(ベッサツ3)公開しました。
もんのすごい久しぶりでもほとんどが過去に公開したデータというのはいかがなものでしょうか。 まあ気が向いたらご覧くださいませ。

8月7日(金)  
知育菓子という、粉と水を混ぜたりこねたり成形したりして菓子を作るキットがあります。 当然子供向けの商品で、しかし現役の頃はなぜか失敗することも多々ありました。 大人になった今なら見本のような美しい物を作れるのでは、と思い挑戦してみました。

クラシエの「たのしいおすしやさん」という、握り寿司の形をした菓子を作るやつです。
では手順に従ってこねていきましょう。

シャリ→本体はまとまったのになぜか粉が余る謎。仕方ないので押しつけて粉を巻きこんで、 とがつがつ混ぜているとおはぎを作っている気分になります。半殺し。
粘土みたいな物と思っていたら意外にぶりんぶりんしています。ゼリー、というよりはグミ?  その弾力ゆえに成形がしづらいことこの上なく、下を平らにするのがコツのようなことを書いていますが無理。 握る以前にそもそも直方体になりません。何となく四角っぽく整えるのが限界でした。 これ子供ができるのか? それとも水が少なかったとかでしょうか。計量はきっちりしたつもりでしたが。

玉子→粉を溶かすだけのゼリーですが、結構だまになったまま固まってしまいました。 そのせいかやたらつやっつやした玉子に。これ形変えて数の子と言った方がいいのでは。

まぐろ→玉子よりはだまも少なく、割といい感じにできたのではないかと思います。

いくら→水溶液に素をぽとぽとたらすとどんどんできるいくらが何か科学的で楽しい。 どんどんできすぎて容器から溢れそうになるとちと怖いですが。完成形も多分一番いい感じです。

醤油→粉を溶かすだけ。失敗のしようがありません。 茶色なのにコーラでなくソーダ味なのは、各ネタのフルーツ味との相性を考慮してのことでしょう。 ちょっと脳がバグります。

で完成した寿司がこちら。



最初に作った玉子がまぐろに寄りかかっています。仕方ないんだじゃないと落ちるんだネタが。
本来ならちらし寿司が手前右の空きスペースに乗るのですが、この安定しないシャリの上に刻んだ玉子とまぐろ、 いくらが載るかっつー話で。ロデオのようにことごとく振り落とされるだけだろって話で。案の定無理でした。
そもそもなぜここでちらし。ならば海苔キャンディをもう1個つけて、軍艦も2貫作るようにした方がいいのでは。 最終的にいくらの醤油漬だけ貪るはめになるほどいくらあり余るわけですし。

結局のところ大してうまくは作れず、かといって壊滅的にヘタでもなく、普通に作れただけに終わった気がします。 さておき味は悪くなかったです。昔のこういうやつ美味しくないのも多かったですけどね。ただソーダ味強いよ。

7月31日(金)  
とある場所へ向かう途中、道路が突然の通行止になっていました。
そこへ行く時はこの道しか通ったことがないので、他の道は分かりません。 迂回路は右折の矢印があったので曲がりましたが、その先に案内表示がない。 とりあえず元の道に合流できるであろう道を選択して進んだところ、出るには出ましたが原因の手前でした。 車線を塞ぐ倒木。そりゃ通行止めになるわ。
引き返して別の道から迂回したところ、なぜか同じ場所に出ました。 倒木の呪いか。

約束の時間があるので悠長に迷っている場合ではありません。 木の向こう側にいた作業員の兄さんに駆け寄り(人はくぐり抜けられた)迂回路を尋ねると、 通行止めになっていた道をまっすぐ進めば向こうの通りに出た、とのこと。
簡単に聞こえますが見える距離ではないんですよ、向こうの通り。両サイドが田んぼでも。
その上まっすぐ進めばその向こうの通りにぶつかるわけでなく、T字路を3回曲がってやっと出る始末。 なぜ案内表示を設置しない。

何とか間に合いましたが、ギリギリどころかジャストです。あっぶねえ。
田舎道を走るのが近隣の道を知り尽くした地元民だけかと思ったら大間違いだぞ。

7月22日(水)  
今日は健康診断です。前年は前上司が手配を怠ったがために2年ぶりです。 僕は健康診断面倒くさい派なので、それは別にいいんですけど。

医師「心電図もきれいに出てますね。酒も飲まない、たばこも吸わない。健康的ですね」
僕「いやーそうでもないですよ(問診票に書く欄なかったけど、偏食な上に絶賛睡眠不足中ですから)」
医師「レントゲンも問題なし。血液検査の結果は後日なので、会社から連絡行くでしょう」
僕「あ、前に背骨が曲がっていると言われたのですが、それは問題ないんですかね」
医師「あー、まあこれくらいなら。皆曲がります。年取ればどこかしら何か出てきますから」
僕(前後じゃなく左右になんだけど。本当にそんな曲がり方、問題なくありふれてるのか・・・?)
医師「じゃあちょっと心音聞かせてもらいますね。えーと・・・あれ?」
看護師「先生、聴診器はそこ(机の隣の棚の上)です」
僕(先生ー?!)

いやフレンドリーでいい人そうではあるんですけどね。
とにかく終わったのでどうでもいいです。後は要再検査だの要精密検査だのの結果さえ出なければ。

7月16日(木)  
2拠点目所長「タラ君、この前夕方間違えて来なかった?」
僕「はい?」
所長「門の所にタラ君みたいな人がいてさ、でも今日は朝違う人(僕と交代で勤務している人)来てたよねって。 そのうちいなくなったから何か忘れ物取りに来たとか、1拠点目が嫌でうちに来たのかなって」
僕「・・・僕に来た記憶はないのですが、幽体離脱して魂だけ飛んで来たか、 それとも覚えていないだけで実際来てたんですかね、僕」

またはドッペルさんか他人の空似か。いずれにしても軽くホラー。

7月15日(水)  
最近、通勤路に猫がいるのですが。道路の真ん中に堂々と丸くなるか香箱を作るかしていてとても邪魔です。 車で近づいても「何?」と言いたげな眠そうな顔で見るだけで1ミリも避けやしません。

というか昼夜を問わず、いつ通っても同じ場所にいるのですが、なぜ。
そこに何があると言うのでしょう。磁場が安定していて落ち着くとか、実は猫ロボでそこが充電台なのか?  何でもいいから道路で寝るな。危ないから。

7月12日(日)  
今日は鳥の足を拾いました。 猛禽類のような見た目とサイズの腿から先が1本。
組み立てる気はないっつーのに、何で僕の前に現れるのか。 強制的に送られてくるあたり、デアゴスティーニでなくのび太と鉄人兵団だったか。 キメラにも兵器にも用はないんですけどねー。

6月27日(土)  
本日、2拠点目勤務。あそこに何かあるな、羽混じりの鳥の巣かなーと思って近づいてみましたらば
小動物の頭でした。
狸か小型犬か猫かいまいち分かりませんが、それ以前に何故。
いくらこの拠点が猫だの、僕は目にしていませんが狸だの狐だのが出没するらしい野生の王国だとしても、 何故僕の前には翼だけとか頭だけとか骨の一部だけとかで現れるか動物達よ。しかもばらけた場所で。 全部集めて組み立てろとでもいうのか。デアゴスティーニか。

キメラを完成させるかはさておきこれ、仮にそこで病死したなら身体もあるはずで、別の動物に食われたにしては 散らかってて然るべきあれやこれが一切なく、頭だけよそから持ってきてそこに転がした感じなんですよね。 猟奇犯の仕業なら、ぱっと見気づく人も少ない場所に置くのはおかしいですし。うーん謎。

真相はともかく片づけねばならない僕の身になって欲しいものです。 何かもう、気力が削られるのですよ、死体処理って。

6月25日(木)  
現在使用しているwin7機。 突然起動拒否されようと、画面に現れたメラノーマがちょっと育とうと(4月29日・30日の日記参照) まだまだ動くのですが、先日、いつも使っているサイトがついに現在のブラウザのバージョンに対応しなくなり、 また使用中に突然電源が落ちたりしたのでwin11機を買うことにしました。

いつものPC店に行ったところ、対応してくれた店員の兄さんが
「ネットが主でたまに文章打つくらいなら、ちょっとSSD小さいですけどこれでも十分ですよ〜」
とまるで商売っ気なく店内で一番安いPCを勧めてくれたので、それを購入。 ハイエンドは豚に真珠だし、持ち出さないから小型でも薄型でもなくていいし、おしゃれデザインなどPCには無用。 この「官公庁払い下げです」といった風情の、いかにもノートPCな佇まいが好きなのでこれでいいのです。

そしてこの機に瀕死のMe機と半死のXP機も処分しました。 今回1台購入したので1台は処分無料、もう1台は実費なのですが、
「デスクトップの方が処分料高くなっちゃうので、こっちを入れ替えにしてノートを処分のみって扱いにしますね〜」
とまたしても商売っ気のなさを発揮する店員氏。良心的か。

語ると長いので割愛しますが、どちらのPCにも色々な思い出があります。 思えばいととしこの年月。名残は尽きぬが今こそ別れ目、いざさらば。
そんなわけで僕のPCは−2+1で2台となりました(別途親に貸している1台ありますが)。 これからあれこれセットアップしていかなければならないと思うと既にやる気MINですが、まあおいおい。 とりあえずネット使えるようにはしとこ。

6月14日(日)  
職場のとある部屋のドアを開けたら鳥が飛んでいました。

この時の僕の心境を20文字以内で述べよ(配点10点)

・・・何で僕の勤務の時にこういうイベントが発生するんでしょうか。
機械警備解除前に侵入して警報鳴らすバカも、ふざけてて窓ガラス割るバカも、ドアだの窓だのの鍵が壊れるのも スズメの死体が転がってるのもネズミの死体が転がってるのも鳥の羽というか翼あまつさえ両翼が落ちてるのも 生えてたらダメな植物が自生してるのも、そういうスパイスなんかいらねっつーんだよ ただひたすら平凡な時間を過ごさせてくれよおぉぉい!!!

とりあえず闖入者には冷静かつ沈着にお引き取りいただいたわけですが、 さてドアも窓も施錠された部屋にどこから入りこんだのでしょうか。
金曜に誰かが部屋を使って開けた窓から飛びこんできて、2日間誰にも気づかれずセンサーにも引っかからず 潜んでいたのか、はたまた鳥が通れるような秘密の入り口があるのか・・・。
まあ僕にできるのは報告メモを残す程度で、対策は副長の仕事です。 鳥がすんなり出て行ってくれただけよかったとしましょう。つーか入ってくんな。

6月1日(月)  
玄関外にアリが列を成していたそうな。
入って来られては敵わんと、母が玄関に置いてあったハチアブジェット(アリキンチョールもあるのに・・・?) を噴射したところ、数分後には多くのダンゴムシが転がっていたとのことでした。
ハチアブジェットだつってんだろ。
以前アリの巣コロリをセットした時も、コロリの中でコロリしていたダンゴムシ。 何でお前らは対象外の製品で命を散らすのだ。バカなのか。

ちなみにアリは逃げおおせたようです。家に入って来なければ別によろし。

5月22日(金)  
スーパーに掃除ロボがいました。某ファミレスの猫ロボより背の低い、多分熊と思われる顔のやつです。
で、そいつが僕の近くに来て停まりました。障害物(僕)を感知したのでしょう。 ならば動かない方がこいつも避けやすかろう、とその場にとどまっていたのですが、奴がなぜか動きません。 小学生が描くようなぱっちりした目で、ただじっと僕を見上げています。

どけよコラってか。

避けたら即座に動き始めましたね。従業員の態度が悪いってお客様カード書いていいですかこれ。

5月15日(金)  
頼まれた荷物を物置きに運び入れました。ここに置きたいと指示された台は、 荷物を2列×2段で置いて左右に少々はみ出る形で一応置けました。

Cさん「これ崩れないかな?」
僕「まあ地震が来なきゃ大丈夫でしょ」

夜に本当に地震が来るとはね。 お釈迦様でも思うまいよ。そんな漫画みたいなタイミングあるか?
後で確認したら崩れてはいませんでしたが、もし台の上に収まるよう1列×4段で置いていたら 重心が高くなるため1、2箱はアウトになっていたでしょう。 いやはや、危うく変な前フリになるところでした。口は災いの元とはこういうことか(違う)

5月14日(木)  
朝起きてうがいをしたら、吐き出した水がうっすらピンク色でした。ん? と出してみた唾は赤。
寝ている間に口の中切った? それとも鼻の血管切れて鼻血が喉に流れた? 別に血の味はしないけどな、と考えて、 前夜に物珍しさで買った睡眠の質を上げるフィルムという物を上あごに貼りつけて寝たことを思い出しました。 そのフィルムの色が限りなく赤に近いオレンジ。あれか。

朝からいらん動揺をしてしまいました。忘れていた自分が悪いんですけども。
ちなみに効果は使用1日目では不明です。というかこんなにも色が流れ出て行くのならば、成分も然りなのでは。

5月6日(水)  
仕事で外にいる時に2匹の猫に遭遇しました。
もちろんどちらも逃げ出したわけですが、1匹(茶トラ)はちょっと離れた先でこちらを振り返り、 また少し離れては振り返り、なぜか少し近づいて来ては足を止めたり・・・を何度かしていました。
もう1匹(三毛)は遠くから茶トラを呼んでいるかのごとくにゃーにゃー鳴くのですが、茶トラは僕を凝視。 三毛は茶トラに近づいて身体をこすりつけたりごろんごろんと転がったり、先述のとおり茶トラが動くたびに その行動をくり返していました。
まるで「そんなの(僕)どうでもいいからこっち見て! ほら!」と言っているかのような。かわいいですね。 別に僕は茶トラを誘惑しようなんて思っていないよ(思っていたら相当ヤバい)、安心していいよー。

仕事中だっつーのに、彼らがいなくなるまで見守ってしまいました。 GWと言われる世間の連休中はほぼ出勤でしたが、ここへきて癒されたわ。

                         ▼過去へ



企画ものTOP    TOP