何か。の略歴

蒼空 (Aosora)

蒼空 について

作者:
ななっち 氏
プロジェクトサイト:
kanadelab/aosora-shiori - GitHub
特記事項:
情報不足の部分があります。ご了承下さい。

蒼空 更新履歴

ページ 1 (2024-12-21 ~ 2025-11-15)
Phase Date Memo
demo1 2024-12-21
0.1.0 2025-01-25
  • つかってみてくださいの意味もふくめ v0.1にしてみる。
0.1.1 2025-02-14
  • 英語対応 (エラーメッセージなどの表記を英語に)
  • SAORI の文字コード判定の修正
0.1.2 2025-02-14
  • バッククォートも文字列の両端に使えるように
    • 意味はダブルクォートと全く同じ
0.1.3 2025-03-09
  • Shiori.Headers 追加
    • SHIORI リクエストヘッダをまとめて格納した
  • Time に機能を追加 (現在秒、Unix epoch)
  • 関数集合に length プロパティを追加
0.1.4 2025-03-23
  • 基礎的なデバッグ機能の追加
    • debug.asproj、"debug, 1"、Debug.WriteLine
0.1.5 2025-03-23
0.1.6 2025-04-17
  • 文字列にメソッドを追加 (ToUpper、ToLower、Contains)
  • talk ブロックが先頭につけるスクリプトを指定できるように (試験的)
  • TalkTimer.RandomTalkQueue 追加 (チェイントーク向けの対応)
  • TalkTimer.CallRandomTalk 追加
0.1.7 2025-05-13
  • 配列に AddRange を追加
    • 配列に別の配列の要素をまとめて追加する
  • スクリプトファイルの読み込みの高速化
  • 提供いただいた英語翻訳のとりこみ
  • TalkTimer.RandomTalkIntervalSeconds の待機処理を修正
0.1.8
(試験的)
2025-06-14
  • デバッガを実装 (試験的)
    • asproj に debug,1 を設定する必要あり
    • asproj に debug.debugger.runtime で SSP の相対パスを設定する
0.1.9
(試験的)
2025-06-15
  • デバッガの不具合修正
  • asproj で // を行コメントとみなすように
  • debug.debugger.runtime で絶対パスが使えるように
0.1.10
(試験的)
2025-06-17
  • ゴーストが起動できないことがある問題を修正
  • VSCode で「ゴーストに送信」が動作しなくなっていた問題を修正
0.1.11
(試験的)
2025-06-18
  • VSCode からのトーク送信の処理を修正
    • デバッグ機能を有効にしていると動作しなくなる問題を修正
    • トーク送信が多重に実行されないようにした
0.1.12 2025-07-06
  • 試験的リリースの 0.1.8~0.1.11 の変更を含むリリース
  • asproj でカンマのある行は設定の行とみなすようにした
  • continue 文が break 文として機能していた問題を修正
  • 起動時にできるだけクラッシュしないようにした
    • 汎用のエラー表示として2種類のエラーを追加 (A000, A999)
  • VSCode 上のスクリプト解析を aosora.dll と同じ実装で解析する
0.1.13 2025-07-21
  • VSCode 拡張の問題を修正
    • エラーチェックが拡張子を問わず機能していた
  • 便宜上 dll のバージョンも上げてますが dll に変更はありません
0.2 開発版
その1
2025-09-16
  • 大きめの変更を行った 0.2 のたたき台として公開
  • unit, use を予約語に追加
  • オブジェクトが false と評価されていた不具合を修正
  • VSCode 拡張の問題を修正
    • null, false, true のカラーを変更 (他の制御系の予約語と違う)
    • ゴーストにトークを送信する機能を追加
  • その他、プログラミング言語っぽい機能を大規模に追加
2025-09-17
  • デモゴーストがいろいろばぐっていたのでさしかえました。
0.2 開発版
その2
2025-09-21
  • member を予約語から削除
  • VSCode 拡張の問題を修正
    • this をローカル変数として確認できるようにした
    • クラスメソッドにブレークポイントをおけるようにした
    • SHIORI Request を閲覧できなくなっていたのを修正
0.2 開発版
その3
2025-09-22
  • foreach 文を追加
  • null合体演算子 ?? を追加
  • && と || が短絡評価になっていなかったのを修正
  • RuntimeError の型判定に問題があったのでなおしたつもり
0.2 開発版
その4
2025-09-22
  • foreach 文を追加
    • foreach, in を新しくキーワードとして予約
  • Windows10 以降でしか動かない機能を1個削除
0.2 開発版
その5
2025-09-30
  • スクリプトユニットの階層化に対応
  • ユニットファイル *.asunit に対応
  • アンロード時に内部イベント OnAosoraUnload を発生させるように
  • ガベージコレクションにリファレンスカウンタ方式を導入
  • null がキーワードとして処理できてなかった問題を修正
  • VSCode 拡張の問題を修正
    • デバッガのウォッチ式に対応
    • デバッガのホバー表示でオブジェクト階層を解決できるように
0.2 開発版
その6
2025-09-30
  • 0.2.5 のガベージコレクタがまるでだめだったので修正 (ひどい)
0.2.7 2025-10-14
  • 0.2 をリリースすることにきめました。
0.2.8 2025-10-20
  • json シリアライザをまともなやつにした
  • 終了処理時に異常停止する場合がある問題を修正
  • VSCode 拡張の問題を修正
    • 拡張機能でトーク送信時エラーが多めに出る問題を修正
0.2.9 2025-10-20
  • ガベージコレクタの処理がおかしかったのでなおした
0.3.0 2025-11-01
  • Wiki ページのドキュメントを整理した
  • OnDefaultSaveData の削除
    • OnAosoraDefaultSaveData を追加して時間が経ったため
  • 連想配列の挙動変更
    • 内部情報にアクセスするための Get()/Set() を追加
    • 既存機能と要素に同じ名前を付けている場合の対策を追加
  • function Name() {...} 記法で関数を定義した場合の挙動変更
    • 関数内で書いた場合、ローカル変数に関数を作成するように
0.3.1 2025-11-05
  • Shiori.ResponseReference 配列を追加
    • SHIORI レスポンスの Reference に格納して返す
    • ゴースト間コミュニケート用
0.4.0 2025-11-09
  • debug.debugger.runtime 設定の既定値を ../../../../ssp.exe に設定
  • debug.logfile.enable 設定の既定値が無効になるように
    • メインのデバッグ環境をログファイルからvscodeにしたい。
  • Random.CreateSelector() を追加
    • 里々の単語群相当の実装をしたい場合に使えます。
  • OverloadedFunctionList にいくつかの制御機能を追加
  • VSCode 拡張の問題を修正
    • debug 設定の有無にかかわらずデバッグ起動可能とした
    • デバッグ起動した場合はデバッグモードと同じ扱いとした
    • ブレーク時ユニット変数を参照できるようにした
0.4.1 2025-11-15
  • 値無しの return を書くと落ちる問題を修正
  • foreach スコープの制限の適用が正しくない問題を修正
    • foreach 内でないのに適用されていた

About this document

URI:
https://www5f.biglobe.ne.jp/%7Enobml/sakura/aosora1.html
著作権表示:
© 2001-2025 NOB