2003.07.09

道の駅 No.45 香りの里たきのうえ

旭川紋別自動車道、旭川から紋別に向けた国道39号や273号では盛んに工事をしているのが目立つ。
浮島インターチェンジから白滝インターチェンジまではすでに完成して昨年から暫定供用している。
その浮島インターチェンジで旭川紋別自動車道に乗らずに国道273号で北上する。
すぐに浮島トンネルを通過するとそこは滝上町である。ここからが長い。
○○線や○○号と他都府県では見られない地名が多い北海道でも珍しい地名が出てくる。
”第5区”、林業の地区分けであろうか。道路沿いにはさびれた家屋や倉庫が点在するだけである。
さらに4、3、2ときて第1区を過ぎるとようやく滝上市街地となる。
ここに”道の駅 No.45 香りの里たきのうえ”が建っている。
話が長くなったがここで道の駅スタンプラリー2003、42個目のスタンプをゲットした。

ここにはレストランはなく大きな物産館となっている。

道の駅 No.45 香りの里たきのうえ


◎芝ざくら

滝上町といえば市街地北にある滝上公園の芝ざくらが有名であろう。
元々は桜の木を植えていたが昭和29年の洞爺丸台風で壊滅状態になったそうである。
そこで昭和32年に公園の管理人がみかん箱ひとつの芝ざくらを譲り受け、植え出したのが始まり。
その後、管理人の友人が昭和34年に町長に就任して芝ざくら公園としての造成が進む。
そして住民のボランティアもあって現在は10万k�屬發慮�園になったそうである。
しかし時期悪く、芝ざくらのシーズンはすでに終了していた。
(左)は離れた位置から見た滝上公園でここがびっちり芝ざくらで埋め尽くされるそうである。
(右)は公園内部、”芝ざくらの群生”はいいとして”天下の名所”は言い過ぎのような気も。
しかし全ては見てから判断しなければ、そうすると来年か。

◎滝上観光

他では道の駅のサブネームともなっている”香りの里ハーブガーデン”か。
町内にはもうひとつ渓谷公園がありこちらには4万k�屬發離蓮璽屮�ーデンがある。
丘の上の”フレグランスハウス”ではハーブティに軽食が楽しめるとか。
綾小路さん的には日本酒に刺身とか、焼酎に焼き鳥のほうがうれしいが車ではそうもいかない。
公園内には体験実習館”キューパレス”があり、ポプリ、リース、サシュの作り方が学べるとか。
ポプリはともかくリースやサシュって何?
温泉はラジウム鉱石の人工温泉ではあるがホテル渓谷で。ここの夕食は豪華である。
綾小路さんは2度ほど宿泊したが最初はやまべの甘露煮や名前はわすれたが魚の塩焼きが出された。
2度目はたらばがにが出てきて驚いたね。その他数々の料理に綾小路さんは満足したものである。
しかしどちらかというと前者が渓谷の町らしくよかったと思う。
その時に見た昼食メニューも充実していてここの料理はおすすめ!


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