磐越西線 出撃フォトをご紹介いたします

蒸気の煙写真館
 Ban'etsu West Line

 
「SLばんえつ物語」
(C57-180+12系7両)

新津〜会津若松
関東地方では秋雨前線が停滞し雨空が広がるなか晴れ間が広がった磐越西線に「SLばんえつ物語」の撮影に出掛けて来ました。沿線の田園は黄金色に染まり、一ノ戸橋梁周辺にの蕎麦畑にはそばの花が白い花を咲かせて初秋の風景が広がっていました。8月運行から「SLばんえつ物語」を牽引するC57-180号機が製造から2026年8月8日で80周年(傘寿)を迎えたことからナンバープレートと主連棒を紫色の塗色して運行していました。


2026年9月5日








五十島〜三川 Canon EOS R6m2 / レンズ EF70-300mm f/4-5.6L IS USM
◇C57-180号機の製造から80周年(傘寿)迎えて長寿の祝い色「紫」に塗色された
ナンバープレートを掲出した「SLばんえつ物語」を初見参なのでオーソドックスに撮影します。







五十島〜三川 Canon EOS R8 / レンズ RF24-105mm F4 L IS USM
◇期待どおりのよい煙を上げた「SLばんえつ物語」は
初秋の青空を背景にドラフト音を響かせて五十島ストレートを駆け抜けて行きます。
※シリンダーと動輪をつなぐ「主連棒」も紫色に塗色されています







鹿瀬〜日出谷 Canon EOS R6m2 / レンズ EF70-300mm f/4-5.6L IS USM
◇「SLばんえつ物語」は煙を上げて黄金色に染まる深戸橋梁を走り抜けて行きます。
このポイントは晴れると逆光気味になりSL列車が陰になってしまうのがちょっと残念です。







鹿瀬〜日出谷 Canon EOS R8 / レンズ RF24-105mm F4 L IS USM
◇黄金色に染まる田園風景広がる深戸橋梁を走る「SLばんえつ物語」の素晴らしいロケーションです。







※トリミングしています




山都〜喜多方 Canon EOS R8 / レンズ RF24-105mm F4 L IS USM
◇蕎麦畑を前景にして一ノ戸橋梁を駆け抜ける「SLばんえつ物語」撮影します。
咲き始めの不揃いに伸びた「そばの花」で白い手すりを隠すと列車に花が掛ってしまいます。







山都〜喜多方 Canon EOS R6m2 / レンズ EF70-300mm f/4-5.6L IS USM
◇「SLばんえつ物語」は黒煙を上げ迫力の走りで蕎麦畑の向こうを走り抜けて行きます。







笈川〜堂島 Canon EOS R6m2 / レンズ EF70-300mm f/4-5.6L IS USM
◇初秋の青空を背景に黄金色に染まり始めた田園の中を「SLばんえつ物語」が現れます。
残念ながら今日は煙が上がらずこのポイントでは3勝2敗になりました。







喜多方〜山都 Canon EOS R8 / レンズ RF24-105mm F4 L IS USM
◇黄金色に染まる舞台田築堤を青空を背景に「SLばんえつ物語」が走り抜けて行きます。
初秋の素敵な日本の原風景です。







喜多方〜山都 Canon EOS R6m2 / レンズ EF70-300mm f/4-5.6L IS USM
◇舞台田築堤も標識や夏草が茂りC57を置くシャッターポイントも限られてしまいます。
黄金色に染まる倒れていない稲穂を優先してフレーミングします。







喜多方〜山都 Canon EOS R8 / レンズ RF24-105mm F4 L IS USM
◇「SLばんえつ物語」は初秋の西日を浴びながら黄金色に染まる築堤を
慶徳トンネルサミットに向って走り抜けて行きました。

※この日はここで撮影終了して帰路につきました。