光通信の運用する「SBI・光
ハイクオリティ・バリュー株ファンド」、ビジネスオーナーのように行動する、
会社四季報ワイド版、6月27日のバリュー投資塾
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ショートコラム(2026年6月)
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■6月27日のバリュー投資塾(2026年6月20日)NEW! |
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6月27日(土)に開催するバリュー投資塾のテーマは「競争優位性」です。 「質の高い企業を厳選して、その強みが継続する限り、じっくり持ち続ける」今日のバリュー投資において、強みの源泉となる競争優位性に対する理解を欠かすことはできません。 今回のセミナーでは、2008年に米国で出版された『千年投資の公理(原著:The Little Book That Builds Wealth)』で述べられている5つの競争優位性をひな形として用い、日本企業のケーススタディに当てはめて解説します。 ご参加を希望される方はメールにて、氏名と電話番号(交通機関が遅れた場合など、非常時の連絡にのみ使用します)を記入してお申込みくださいませ。折り返し、振込口座などのご案内をいたします。 お申込みの締め切りは6月24日(水)です。 まだ残席があります。 ご注意:ケーススタディを盛り込んでいますが、銘柄推奨を行うセミナーではありません。
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■会社四季報ワイド版(2026年6月18日)NEW! |
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年を追うごとに会社四季報の小さい文字が読みづらくなり、思い切って『会社四季報 ワイド版2026年3集・夏号』を買ってみました。 とても読みやすく「もっと早く、こちらにすべきだったかな」と思ったほどです。その反面、ずっしりと重く、持ち運びには適していません。 携帯用に通常版も買うべきか、悩ましいところです。 |
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■ビジネスオーナーのように行動する(2026年6月16日) |
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夢物語に過ぎませんけど、皆さんが1,000億円の投資資金を用立てできる資本家だったと仮定します。さて、いったい何をすべきでしょうか? 『21世紀の資本』 著者のトマ・ピケティ教授にたずねるまでもなく、答えはもう決まっています。自分が良く理解できる、誠実な経営陣に率いられている、質の高いビジネス(会社)を妥当な買収価格で傘下に収め、ビジネスオーナーになればいいのです。 当初の見立てさえ間違っていなければ、自分はまったく何もしなくても、ビジネスが勝手に収入を生み出し続けてくれます。歴史を振り返れば、古今東西の資本家は、こうやって富を蓄積してきました。 では、このへんで現実の世界に戻りましょう。1,000万円、いや100万円の投資資金であれば、用意できる個人投資家は少なくないはずです。 会社を丸々買収することはとうてい無理でも、株式投資を通じて上場企業のパーシャル・オーナー(部分所有者)になることはできます。 たとえ1単元の持分でも、極論すると端株でも、100%所有しているビジネスオーナーのように行動して、何ら問題はないです。そうすることで、マーケットに対峙する姿勢も、自ずと変わってくるに違いありません。 |
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■光通信の運用する「SBI・光 ハイクオリティ・バリュー株ファンド」(2026年6月3日) |
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もし皆さんの中に「光通信の運用するファンドがあればいいのに」と思われていた方がいらっしゃれば吉報かもしれません。 光通信投資顧問(光通信の100%子会社)の投資助言を受 けて運用を行う「SBI・光 ハイクオリティ・バリュー株ファンド」が7月1日に設定され、運用を開始します。 信託報酬は年0.979%+実績報酬。光通信投資顧問が受け取る実績報酬の計算式は下記のとおりです。 ●実績報酬=(基準価額−ハードル価額)×16.5%(税込) ●ハードル価額=(1+配当込みTOPIXの騰落率)×ハイ・ウォーターマーク ●ハイ・ウォーターマーク=過去の決算期末における最も高い1万口当たり基準 これにより光通信の投資に追随したい場合、2つの選択肢ができました。 TOPIXに対する超過リターンの16.5%を支払っても光通信に全てお任せするか、それとも大量保有速報・変更報告書や会社四季報の株主欄を参考に自分でやるかです。 |
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