年と年度の別があって
まあ、かなり長い期間それで暮らしてきましたから、慣れてはいるんですね。
要するに暦(こよみ、れき)の問題です。
昔はこの暦が今とは違います。この話は話し始めるとものすごく厄介ですからやめておきます。
この古い暦は旧暦といい、今使っている新しい暦は新暦といいます。旧暦は月の動きを計って定められる太陰暦で、今の暦は月ではなく太陽の動きによって定まる太陽暦です。
今の太陽暦は4年間で約1日分狂いますから4年に1回うるう年が置かれます。
昔の暦は太陰暦もしくは太陰太陽暦ですので、今の太陽暦よりははるかにややこしいものになっていました。
今の暦の方がはるかに使いやすいのです。説明が雑ですが、一番重要な部分は押さえてありますので、その点よろしく。
やめられそうもなかったのに、やめることができてよかったもの
@50代半ばで喫煙をやめることができました。
自分のためにも、また個族のためにもよかったと思います。
A70代に入って間もなく、運転免許証の返還をしました。
目の病気もあったのですが、運転をしなくても、何んとか生活して いけるかな、と思えたからです。
B2年以上前に飲酒の習慣を断ちました。
このまま続けるのも体によくないようであったからかな。
全体的総合的に言って、後悔はまったくないです。また、「困った人だ」といわれそうな部分を整理できてよかったのかもしれません。
過剰適応?
喫煙されている方の副流煙というのですか、あれに苦しみます。
しかし、気が付いた時には、時すでに遅く、「あの毒ガス」に私の呼吸器系がけいれんを起こしそうになります。
懸命に吸い込まないで済むように鼻と口とを押えて、急ぎ足でそこを遠ざかろうとします。
まさか、と思う場所で遭遇するのが悩みです。
将来役に立ちそうもない学習をなぜやるのか?イメージさせる。
@幼い人物であるなら、そのうち役に立つ、ということで納得させる。
A高度な分野についてであれば、その有用性で納得させる。
B役にたちそうもないテーマであるならば、役に立ちそうなものがいかに役立たないか、教えてやる。
C学歴で給料や収入が決まってくることを教える、というか確認する。
D勉強しなければならない分野だけでは、結局勉強はできないのだということを教える。
E比較する能力は人間であれば身につけておく方がいい。
F勉強で身に付いたものはいくらたくさんあっても、重たくはならないのでこれ以上人間の役に立つものは他にはない。
G何があるのかなあ、考えてみよう、役に立たないというものを。あ、それは中学で学ぶ、高校では、社会に出れば、というふうに。
ま、いろいろいろいろありますから、少し考える時間をもらって、教えて差し上げることですね。
クワガタのブリーダー
黄金色のクワガタまで生まれさせてしまう、という方。だけれどムシは好きではない、苦手、だったかな、とか書かれている。hi
クワガタの繁殖を商売にはしないで家業を守っている。
そうだな、好きなことは商売にはしない方がやっぱりいいだろうね。
大昔、まだまだ自然が豊か、というか、場合によっては豊か過ぎてもいた私も小さい頃だが、それでもクワガタは希少だった。
ある事情があって、カブトムシは大量に捕獲することができて、それをペットショップ、という洒落た名称ではない所に売りに行って小銭を稼いだもんだ。それはひと夏でやめた。椿やお茶の実をひろって油屋に売りに行ったりもした。数年前オリーブの木をカミキリムシにやられて、全滅させた。
直截関りは無いんだが
年度も変わるから、ということか、鉄道の利用料金の、つまり切符、乗車券の値段表示が上がる、ということだが、これがなかなかややっこしい、複雑だ。
ほぼ並行して走っているJRと私鉄の場合など、なかなか複雑なようだ。例えばJRの値上げが〜、という形で報道される形になりやすいのだが、私鉄の側も値上げするわけである。両方ともそれぞれまちまちに上げるらしい。
その料金はそれぞれの鉄道会社がそれぞれ決める。どうもそれを見るとJRの方がやや高い料金だという。しかし、だからそれと競合する私鉄の方がお得な、ということにはならない場合もあるようだ。つまり、定期券ではJRの方が安い料金で購入できる、ということもあるらしい。とまあ、実際問題どうするのが一番お得な買い方であり、他の要素とも比較検討しながら、きめなければならないという。ご苦労様。
まあ、負けることもある
勝ったことしかない人にはわからないだろうが、そうそう勝てることはないのがフツーなのだ、フツーの人間にとっては。
ましてや、自分ではない他の人の勝ち負けにおいておや。
むべなるかな(まったくその通りです、納得)、多くの人間のその人生。
文語文で書いてみると、なんとなく立派なことを書けたような気になる。
イルカやクジラを食べる
昔はイルカが食べられる季節がありましたね。その時期には何回か食べられたものです、ごく自然に。
ただ、あの厚い脂身が苦手でしたね。今なら、好きで食べるかもしませんが。
クジラはあんがい遅れて、学生の頃、なぜだかクジラ肉を食べられて、そういうルートがあったのでしょうか、食べました。特別な何かということはありませんでしたけれど。何回か食べました。
それからず〜と後、大阪の黒門市場にで売っているのを見ましたね。
なお、私にはあまり食べ物に拘ったり、執着したりする趣味は無いですね。
海はこわいと思うね
私は山にはよく登ったが、海はどうも勘弁ね、というタイプだった。
海に行ってもそこは高くはないからね。沈めるかもしれないけれど、登れはしないからね。
馬鹿なことを言うな、と言われるかもしれないけれど、そうでしょ?
山の中でも、谷筋は好きではなくて、なるべく早く尾根筋まで行きたかった。
でもでも、登山というものでは、圧倒的に谷筋を移動する方が長く、その多くはつらかった。
ぼろぼろジーンズに高額評価
まあ趣味が無ければ、ボロボロの古い衣類に高額なお金を出す、なんてことはありません。
私はジーンズそのものを好まない方の人間ですので、なおのこと否定的です。
だけれども別のジャンルでは違う部分もありますよ。ただし、資金は完璧に枯渇状態です。
宝くじでも買わなければ駄目なくらい、それくらい縁がありません。
ただ、宝くじを買うという趣味もありません。というか、こういう趣味に対しても否定的なのは言うまでもありません。
DXへの興味関心が薄れ
今はタワーのエレベータでアンテナは下げっぱなしです。
ところがカラスがタワー内側のローテーター台座に巣を作ろうとしています。(ここは利用していない部分で、タワー外側をエレベータで上げ下げします。す。)
本日は一番上までアンテナを上げました。さて、カーコ、どう出るか?
またもや全粒粉のパン
普通のパンと比較するとズシリと重たい。
独特な色だ。まあ黒っぽい。
中身が詰まっている、スカスカの気泡がいっぱいのパンではない。
やっぱりトースターで軽く焼いた方がよい感じ。
ややにおいがして、そのにおいはやや気にはなるが、もうすっかり慣れてしまった。
犬猫の嫌いな方は、くさい、といって臭いを嫌うが、それと似たようなもんだろう。
ちなみに、犬猫は食べるな、冗談にも食べないでね。
学校の制服
大昔の話ですが、小学校でも灰色の制服っぽいものがありましたが、なんだかよくわかっていませんで、そのうちなくなってしまいましたね。
中学では、何か制服というのに期待していたような気がします。制帽の徽章も藤枝市立高洲中学校は「鷹」なんですよ。制服ですか、制服はどこのお店でも買える大量生産の学生服です。
子の制服は高校生になってもそのまま使えました。金ボタンは替える必要がありますが。
この制服は学生服で、この学生服は何んと、大学でも例によってボタンを替えて着ていました。私と同じ仲間でも着ている学生は多かったですよ。さすがに4年間は持ちませんでした。
ですが、今の時代に比べると安いもんですね。この服があればどこへでも葬式であろうが結婚式であろうが行けました(行ったことはたぶんなかったが)。
桜花
ソメイヨシノは花だけのサクラかな。1本だけ家にありますが、どこにでもありそうなものなので、あまり注目はしてやらないような。
昔は花も葉っぱも同時に出てくる山桜がありましたが、切っちゃいました。セミやアシナガバチ、カブトムシ、その他甲虫類がよく来ていた樹木だった。去年はなぜかセミが巣k無かったことを思い出した。周期はあるんだろうな。
ハルゼミ
というのが昔は我が家にもいた。名前の通り春に鳴く。夏のガンガン泣いている蝉とは違っておとなしそうな鳴き方。
と思っていたらある場所の、まだこのハルゼミがガンガン泣いている場所があって、という発見をしたが、もっと多くのハルゼミが鳴いていたので、おとなしいなんてもんではなくてやかましかった。
場所は内緒(まじめな研究者なら教えます)、けっこう昔だがたぶんまだ生息しているのでは。
ジャガイモで中毒
どうしたんだろう、フツー誰でも知っていることではないのだろうか。
でもまあ、フツーの野菜だからあまり注意しなかったのか。
それともジャガイモが不作だったので値上がりし、高くなってしまって、危険な部分をザクザクと切り取ってしまうのがもったいなくて、切り取る部分が少な過ぎて、まだ新じゃがは出回ってはいないなのか。
御本人にはわからない。
喫煙室から帰ってくると、くさいくさい、と言われる(そんなにくさいのかなあ?)。
御本人にはわからないでしょう。たばこを吸っている、タバコをやめられない、その御本人ですから。
喫煙者ではない人は、この異常な、毒ガスのような(かどうかは知りませんが)臭いは、それだけで苦しむ人もいますよ。
他人の目の前で吸う方は我慢ができない方だから、かなりの中毒と思います、それを。
私は煙草の煙にはたいへん弱いですが、吸っていない=紫煙が出ていないならばさほど気にはなりません。鼻が悪いんですよ。
倒れるかもしれない桜の木
江戸時代に「人為的に作られた」であるソメイヨシノ。在来のサクラと違って、弱い(ややあいまいな言い方だが)。
危ない木の見分け方
@花の咲かない枝のある木。こういう部分は腐っている可能性。
A斜めに傾いている木。
この2つが書かれていました。まあ、決め手というのは無いようにも聞こえます。
B私が思うに、ソメイヨシノの枝を切ると、あまりよくないようですね。サクラ切る馬鹿、ウメ切らぬ馬鹿。こういう言葉もあります。
真富士山という山での遭難
安倍川左岸の側に連なる山の一つです。女性登山者が道に迷ったようです。それほど高くはない山ですが、そういう山の方が迷いやすいことがあるようです。
でも登りたくなる山ですよね、名前もいいし。それから遠く東には富士山が眺められます。このことが一番の「売り」というか、最近は「推し」ともいうのかな?ちょっと私の書き方はズレてるのだろうな。
それほど高くはない山というのは楽なように思えても案外「曲者」だ。意外に登山道が厄介な場合があるが、コースをしっかり研究してあれば、まあ大丈夫なんだが、これがいい加減だと痛い目を見る。
アルプスのような高山だと道もわかりやすくて安心なのだが、標高が低いということは場所に寄ってはコースを取り違えてしまうことが案外多いように思う。
暖かな季節になる前だとコースの整備がしてない場合も多いようで、場所に寄っては植物が覆いかぶさってしまっている場合もあるんじゃあないだろうか。登りの場合はまあいいのだが、下りの場所が勢いで違うコースに這いこんでしまう場合もありそうだ。
途中から「ですます」調から「だである」調に文章が変わってしまった。ごめん。無事でいて欲しい。しっかりした場所まで戻って、動かない方がいい。