いつの間にか、ではないですが
案外風が吹かないので、洗濯物の乾きは遅いけれど、外で過ごしやすそうです。
アンテナをいじってみようかな、という気持ちがふつふつと湧いてきましたが。
やれそうなのはワイヤーアンテナくらいなものです。それも素直なものでないとたじろいでしまいます。
ワイヤーアンテナ自作というと、低い方のバンドですね。数年前10MHzのIVV=インヴァーテッドVを作り、使えるように調整をして満足できる成果を上げました。
今回はそれを改良して、まあエレメントを延長して7MHzのIVVにしちゃおうか、と思ってみます。
7MHzのアンテナへの改造
10MHzのIVV=インヴァーテッドV=逆V、給電点が2階屋根よりも低いです。これにエレメントを足して、動作するようにします。
10MHzIVVは調整して合ってまったく正常に動作します。これを7MHzの7.041MHzのアンテナにしようというわけです。
できました。ですが、なぜか周波数が目的の7.041ではなく、7.120くらいです。付け足した延長分の銅線を切り過ぎたんですね。
明日、できれば直します。くたびれました。
トマト、大好き
嫌いな男が多い、という食品だとか。確かに昔はすこしだけ「癖が強い」食べ物でしたよね。品種改良も進んだ今は、おいしくて人の分まで奪い取りそうなくらい好みです。
私はトマトケチャップが大好きで、スパゲッティーナポリタンが大好きです。これがあると他の料理が目に入らなくなります。
ただ、この料理はイタリア料理ではなく、終戦後の日本で生まれたメニューだとか。イタリア人には食べさせたくはない(冗談)。もっともイタリア人は食べないでしょうね。
私が食べられないものは、烏賊、それから鰹の塩辛です。酒を飲まなくなって2年余、酒の肴にいいものだそうですが、私には関係にないものでござんす。
カラスミは食べてみたいなあ。この望みはなかなかかなえられないけれど。
自作した7.041MHzのワイヤーアンテナ
10MHzのIVVにエレメントを継ぎ足したものです。
10MHzのIVVの先に3mくらいのビニールコードを付けました。
コードは真っすぐ下に垂れ下がり、ベントタイプというんでしょうか。
7.120MHzくらいに同調しています。ちょっと切り過ぎて短くなった。
今朝雨が降って、それによって7.041くらいでちょうどSWR=1.0です。hi
10MHzだった時からこういう傾向がありましたので、納得はしていますが。
自作7MHzワイヤーアンテナの評価
使っていたメーカー製7/10MHzのRDPと比較すると、7MHzについては自作の方が周波数をFT8の7.041にピッタリ合わせようとしたため、メーカー製のよりは、FT8の交信については、勝っているようでした。
メーカー製RDPはそもそも7.041には合っていず、7.041でのSWRも高かったからでしょうか、交信する際の性能に不満がありました。
評価としては、自作の方が少しよかったように感じます。ですが、受信音はメーカー製の方が大きいのです。どういうことかな。
読みにくそうな文章になっちゃったかな。
健康度ランキング
静岡県は第一位だそーです。出ていたのは男子のみのデータのようです。
そー言われても、そーにわかには、そーんなことは信じられません。
静岡県の男子は悩みの少ない**ということか?
もっとも私は例外なようで、いえいえ**の方ではなくて、健康度の穂ですが、ここの蘭にも、私の通院する科が5つであることを暴露しております。季節によってはさらに科がいくつか増えます。とほ。
降雨によってSWRの変化
その原因とは何か、正確な知識や技能の裏付けはありませんが、力不足で払うけれども考察してみました。
@雨の時だから、濡れたことによりその分エレメントが「電気的に長く」なったか?
Aプラスチックの碍子を2段にしてみたら、かなり改善された=電気的に短くなったのだと思う。これでも同様の現象は見られるが、小さくはなった。
Bプラではなく絶縁性のより高い材質の碍子(例えば陶磁器の碍子)なら、さらに結果はよくなるか。事件はしていない。
hamというのがアマチュア無線家
hamというのは大根役者
私は両方やったことがあります。
前者の方はもうそろそろ50年のキャリア。
後者の方はたった1回舞台に立っただけ。
hamという食品もありますが、加工肉は害がある、とも聞きます。もう年寄ですから、気にしないで食べますが。
自動車のドアノブに触れて
ビリっとくる、あれが嫌だというのだけれど、その指先を地面にちょんと触れるだけでよかったんじゃあない?
もっとも今の私に自動車は無い。それはそれでいいものだ。ビリっと来なくていいというのでは、もちろんないのだが〜。
家が建つ家が建つ、僕の家ではないけれど〜、
と歌った詩人は中原中也だが、家だけではなくどうしても自分のものにしなくてもいいものばかりだ、人の世は。
豊臣秀吉の正体
まあ、人間というものは複雑で矛盾だらけだろうし、何よりもこの地球上でもっとも「高等な生き物」らしい。表と裏がある、ともいえるし、二面性などではなく、はるかに多面的な怪物にもなれる。
小中学校のお勉強のレベルでは乱世の統一者、機知やユーモアのある賢い英雄、という感じの秀吉だが、もう少しレベルを上げた勉強をすると、秀吉の鬼畜なさまや残虐さ、やさしくない悪魔である様が出てくる。
京都に行ったなら「耳塚」というものがあるから、いってみたらいい。ここからどんどん東に行くと東山の方で、その麓には豊国神社もあり、山の上には、ちょうど新幹線のトンネルの真上だが、太閤秀吉の墓がある。
耳塚に話を戻そう。ここには朝鮮の人々の耳が葬られている。朝鮮出兵の際の朝鮮人たちの戦死者の耳である。当時は手柄を上げると、その戦死者の首を手柄の印とした。挑戦は海の向こうだから、首では重過ぎ大き過ぎるので、殺した敵の鼻や耳だけを切り取って、樽に積めて日本に送った。
血に飢えた太閤に捧げられた「供え物」でもあるかもしれないし、秀吉の大喜びしそうな好物だったのかもしれない。そういうような見え方しかできない気もする。
あの時は、ありがとう
というような記事をPCの画面でたまに見るが、私の一人旅の旅先で、たまに思ってもみなかった見知らぬ人の親切を受けたことが、無いわけではない。
ただ、私はそれほどの「詩人」ではないせいか、それからまた、内容がそうそう感動的なドラマであるわけではないからか、人様にお話しするような話はない。まあ「人でなし」なのかもしれないし、それほど劇的な内容ではなかったからかもしれない。
ただ、こういう話が私にも、無いわけではない、そうかすかには思う。
テヘランには立ち寄った
ことがある。南回りのDC-10での空の旅の途中。飛行機から見るテヘランの夕空は案外日本のそれと同じようなあかね色だった。
短時間だから下りられません、ということだったように記憶する。だからいまいちテヘランのことはうすぼんやりした印象で、よく憶えていることは日本と同じような夕焼けの色だけだった。
それから寝てしまって、真夜中にアテネ空港に降りた。
私の7MHzのワイヤーアンテナ
何んとか、7.041MHzに合わせたアンテナを完成させたのだが、今朝SWRを計ったら、ちょっと7.041とはズレていた。
なんだろうな、と何度か考えたが、よくわからず、アンテナの下まで行ってみても、何が悪いかわからない。
もう少しエレメントをしっかり張ってみるかと、戻りましたね。今日は風が強く吹いている。
花粉アレルギーは無いのですが
というか、検査もしていますが、検査もしてもいますので、アレルギーは他には何もないと思います。
最近パンがたいへん好きなのですが、小麦アレルギーにはなりたくはないですね。
最近は全粒粉、というんですか、ずっしりと重たい、そして黒っぽい、パンを食べています。
味はやや普通の小麦のパンに比べると、濃厚な感じで、臭いがややあるようですが、私は鼻が効かないので全く気になりません。
難はやや高価なことで、そこらへんのパンとは少し高いです。というわけで、毎日は食べられません。どんな食べ物でもそうなんですが、好きなものでも毎日食べるというのは、これまた体にはよくないようですので、せいぜいひと月に2,3度かな。
冷凍庫に保存しておいて、けちけち食べています。パン自体にそれなりの味、というか味わいがありますので、何も付けないで食べてもいいですが、マーガリンを塗ってちょっとトースターで加熱し、パンにしみこませ、チーズをのせて食べれば大満足です。
基本、私は食べ物にはカネがかからない人間ですから。
言い忘れました。全粒粉のパンは重たいです。すかすかのパンが好きな方にとっては「ここれはパンではないだろう」と言われかねません。
もう一つパンの話題
日本のパンは日本のパンで、皆さまご存じのものですが、すぐ前に紹介した全粒粉のパンはそうではないですね。
もう一つおいしいパンを紹介します。これは前にもここに書きました、長〜いぱん、バゲット、です。これは小麦と塩で造られる硬〜いパンです。やわらかいものを好み方は多いようですが、がっぷりよつにパンと格闘して、相手をねじ伏せて食っちまう、そういうパンです(ほとんど私の妄想です)。
フランスにはいい小麦もできますが、いい食塩も作られていて、外側は明らかに固く、あるいは硬く、内側は川の部分よりはやわらかですが、また気泡も大きく残っていますが、日本のパンのように泥度rpにはならない感じで、案外そのすべてを食べ尽くすには咀嚼力とそれを持続する力が必要な気がします。
おむすび(おにぎり、というのは賄賂のことでもある)が食塩でおいしいように、バゲットもパン生地に含まれた海の塩でおいしくなっているのだと思います。
登山用品のモンベル
小学生用の「ランドセル」。
もはや、こういうものへの関わりは無用の私ではありますが、安価であるのにもかかわらず丈夫で長持ちしそうな、いい「装備」です。
手作りかもしれませんが、本革のランドセルは、高過ぎるくらい高いしね。それに「あれ」小学生が急に横向きになったりすると、こっちの体にばちーんと当たったりして、結構痛いことがあるんだよね(経験者)。
モンベルの製品は質は高いよ。30年以上前のオーロンのTシャツをまだ来ているよ。オーロンとは通気性のある防水の性能を持った生地だよ。回し者ではないけれど、かなりいいと思うよ。皮革よりもナイロンの厚地の方が絶対丈夫で軽いすぐれものだよ。
モンベルという社名は仏蘭西語かな。ランドセルというのはフランスの兵士が背負った軍用品が元でしょう。徳川慶喜がこれを背負った写真があったと思う。深読みしてしまうと小学生に背負わせるのはどうかな?という面もある。もっとも詰襟の学生服なんかも元々は軍服なんだろう。いいって言えばいいのだけれど、知らないで身に着けていているのですね。ずいぶん昔の話だから気にする必要もないけれど、案外こういうことはあるのですね。
名古屋には
きしめん専門店はなく、名古屋人はきしめんを食べない。
私は頻繁にではないが、名古屋に行くこともあった。名古屋ではもちろん食事もとった。
大体私は食事には重きを置かないので、何を食べたっけなあ?というパターンがほとんどだ。昼食を抜いてしまうこともままある。
こういう私だが、名古屋での昼食のメニューは結構憶えている。順不同で、きしめん、甘い味噌カツ(二度と食べる気にならない)、名古屋駅のラーメン、ひつまぶし(食べては見たいかな)、これはないわ、電気街では何を食べたか記憶にない。モーニングも食べているはず。夜には「残酷焼き」という海産物の生きのいいのをごちそうになったこともあったかなあ。
食事ではないが「ういろう」をいただいて、これはよく食べさせていただく。
今までの10MHzのIVVを利用して
そのエレメントの両端にエレメントを継ぎ足し、ベントタイプの7MHzのアンテナにしてみた。これは前の方で述べた。
何日か使ってみたが、ぴったし7.041MHzに合わせたので、その点はいいのだが、やっぱりベントにすると感度が制限されてしまうのか、使い勝手が悪いように思う。
ベント部分は垂直方向に垂らしてあるので、その部分は建物の陰に隠れてしまっている。もっと開放的な場所なら違うのかもしれないが、このままではこのベントタイプは駄目だろう。
西大寺はだか祭り
男たちだけの、なんでしたっけ、小さな木札のようなものでしょうか、それを奪い合う、いやはやなかなかのバイオレンス。
今年はおひとり壮年の男子死亡。
外野の方々は、危険だからやめた方がいい、というのだが(わたしもどちらかというとこういうものは避けたい)なかなかやめるわけには行かないんだろうな。
普通の精神状態ではなくなっちゃていますから、だれが原因かなどということは分からないし、それが自分が原因となったかも、ということまで、当然わからないのだろうな。
そこが「魅力」というと危険な考え方にもなりそうだが、これのもう少し穏やかな形にした催しはまだまだ世の中にはけっこう、たくさんありそうだぞ。
ソルガムのこと
バイオエタノールの原料となるトウモロコシみたいな(違うか?)植物です。
もしかしたら別のものなのかもしれないが、我が家では畑の肥料として、ソルゴーと呼んでいた(なまって呼んでいた?)植物を栽培していました。けっこう昔ですが、ちょっと変わった風景を見せていました。
それより、植物と言えば水田の雑草も、昔とはずいぶん変わって昔は見たこともないような植物が幅を利かせています。
水田のタニシも今は全滅、形は似ていてもまったく別種らしいスクミリンゴガイ(通称ジャンボタニシ)に席巻されました。
仕事で県内全市町村を回った私
と言いたいですけれど、たったひとつ南伊豆町だけは縁がなかったですね。まあこういう「全**制覇」というようなお遊びをやっていた意識は皆無で、せっせと仕事をしていたら結果が後からついてきた、というかっこよさ。
フツーの生活をしていればこういうことはなかったわけで、伊豆地域何て私にとってはかなり努力しても関りが持てそうな地域ではなかったのです。
県出身の力士が今活躍しているようですが、NHKでもTV放送で県内出身の力士の活躍、というようなコーナーがありますが、今はまったく見てはいませんが、見ていた頃は、出身力士、あまり強くはないなあ、などと思って見ていたのですが、いつの間にか横綱を負かすほどの堂堂たる立ち姿、になっています。
だからといってそう熱心に見ようとはしてはいません。こういうことでは断捨離に心掛けている方ですね。あまりにも人生が複雑になり過ぎるといけません。複雑怪奇などとなったら手の付けようもありません。まあ、あんまり気にはしないけれど、あたみん、しっかりね。
ラーメンの話がよく話題に
今はラーメンはあまり食べたいとは思わなくなった食べ物だな。
なぜか考えたこともないのだけれど、感じることとしては、要するに食べ飽きたのだな、たぶん。ラーメンが嫌になってからはそばが結構好みになったが、これまたやっぱり飽きた。うどんは昔からあまり好きではなかったが、まあ食べてもそういやな食べ物でもなかった。
ただ、どれも自宅で調理してもらえて食べられることとなった今現在、ソーメンも含めて、こういう麺類は一応全部、家で食べられるスタンダードなメニュー―なのだ。こういうものを特別なお料理特別な食事ではなくなったのだな。
たまに自家製のこれらを食べるとおいしいなというものになったのだ。わざわざ外食で食べようと思うものではないし、中にはとんでもなく不味いものに運悪く遭遇する場合も、無きにしも非ず、おいしいものの多いはずの大阪で運悪く、不味いものに出会ってしまったことが今でも困惑する私だ。味がさだまっているインスタント麺の方が安心だ。
ま、長く生きていると、食べ物に対する恨みは積算される。
今朝は3度台
もはや3月、そう寒いわけでもないと思うが、けっこう寒く感じる。
ただ、腫れている。だから日差しによって暖かく感じるようyになっていくだろう。寒かったのも張れていたから、放射冷却だったわけだな。
でも、1か月くらい後の桜の季節になっても、寒くなることもあるからなあ。
春は春で調子の出ない場合もあるからなあ。コンディションもいまいちなのですか?
晴れなのに、腫れとか張れとか書いてしまった。
元は中国の漢字なのだろうが、日本に入ってきて発音のアクセントがみんな揃ってしまったのか、中国語の発音はまったく無視するようになったのか、結果的にどう同音異義語がやたらめったら多くて困るのだ。同じような音をアクセントの置き方で意味を変えるなんて邪道だと思うが、まあしょうがない。だから中国語を話す方々は信じられないような大声で話すのか?だれも教えてはくれないが、たぶんそう言うことなのだろう。ま、人様の言葉に文句を言ってもことは集束はしない。
ガムが勢いを失った
実は興味関心がなかったためか、まったく気が付かなかったが、いや、うすうす気が付いてはいたのだが、なぜなのか原因がわからなかったのが、ガムの存在が薄れたという感じだった。
前世紀、というと20世紀だが、口から吐いたガムの「崩れた汚らしい水玉模様」がちりばめられたコンクリートの通路、人が大勢たむろしている広場、こういう場所にはお約束のように「このきたならしい水玉模様」が描かれていたのだった。
ところがこのガムの吐いた汚れが、近年は少なくなったような気がしていた。ガムを嗜まなくなってからずいぶん年月が経過した時期だった。世の中が「健全に」なったのか?とも勘違いもしてしまったではないか。
さて、短的に結論へと急ごう。ガムは衰えたのだった。愛されなくなった、とおしゃれに言いたいが、まあ嫌われたのだ。奢れるもの久しからず、である。
ガムにとってかわったものはグミというものなんだそうだ。まあ、知らなくてもよさそうなものなので、どうでもよさそうだ。