たまには「大金を使う」こともある
って言ったって、そのモノにもよる。
昨日、本を20冊まとめ買いをしてしまった。
例によって新刊本を買わない私のことだから、20冊すべて古書である。古本というべきかもしれないが、古本という呼び方はあまり響きのよい言葉ではないので古書と呼びたい。だが、古書というともう少し値段の高い本を指すような語感があって、迷うには迷うのだ。
さて価格だが、20冊で2200円也。今の日本が物価が高くはない国だということが、こんなところにも現れている。私の学生時代にはもっと価格は高かったような記憶がある。それでもそういう店によく通った。
今は手元にはないが、山岳遭難記の類(たぐい)には教えられた。山岳には畏敬の心が必要だ。登山は読書から始まる。至言である。
京都大学には関わりはないが
一度その近辺の古書店巡りをしようと思って、出掛けた。
私は東京の古書店かどこかで、「全国古書店めぐり」というガイドブックを買ってあって、それを持っていた。まあ古い情報だから仕方がないが、京大近辺の古書店は壊滅的だった。しかし、ここまでひどいとは思ってもみなかった。
そういえば、京都のあの有名な梶井基次郎のレモン、じゃあない、檸檬、だな、あれで知られた京都の丸善も閉店した。その閉店後だったと思うが。
修学旅行でよく知られた京極通やそれと並行している寺町通り、ここらあたりにはなかなかの古書店があるらしいし、その場所もまあまあ知ってはいるし、冷やかしで入ったこともあるにはある。
FT8を愉しむには
交信をすることです。これに尽きるのではないでしょうか。
そのためには常日頃から設備に気を配ることです。
私はあまりこういう気配りが足らなくて、かなり失敗が多いようです。
助かっている部分としては、これが職業ではなく趣味だということです。
また、競争というのも私はしたくはありませんので、そういう面は極力考えないよう興味を持たないようにしています。
また、こんなことを言うのはどうかとは思いますが、あまり熱中するのは避けたいと思っています。
事実今までも続けて何か月もぱったりやめてしまったり、ということもあります。
アウトドア派ですか?
今は、どちらかというとインドアですね。30年くらいは、いや、もっと実際は短いのかな、開けても暮れても、というと違いますが、勉強と仕事以外の部分はアウトドア脳状態でしたね。
そんな中でハムにもなったわけです。そうアウトドアはアウトドアとして「予想外の」危険が伴いますから、なるべくそれに対する安全性を高めておきたかったのですね。
その究極の状態として選んだのが、体力が衰えてきたら登山はやめるという道でしたね。ぐずぐずするのもみっともないかもしれませんのでね。
今はインドアもいいところ、だけれどもHFで遊ぶということとなると、もっと広い世界が必要になるのだなあ。
今はFT8の、7.041MHzですが、
交信できる局がどんどん減ってきてしまい、今日などは日曜日であるのにあまり交信局数が増えません(昨日土曜日はまあまあでしたが)。
国内局とだけ交信をしたいのですが、となると7MHzがいいのですが。10MHzもいいのですが、そこへ「帰り」ましょうか。10MHzの国内分を7MHzで追い越したくらいにもなりましたので、そんなことも考えました。DXも10MHzの方が7MHzよりも楽にできそうですし、ま、楽しく悩んでみます。
10MHzのアンテナ
インヴァーテッドV=IVV=逆Vが回さなくてもいいし、気を使わなくて楽だし、使いやすいですが、ちょっとエレメントが伸びたようで、調整をし直さないとよくないですね。
本当は7MHz用のIVVも作って10MHzのIVVと一緒に上げたいのですが、これが簡単そうで案外苦労しそうです。1本のエレメントで両方のバンドを、ということになると途方に暮れそうです。
造ったり使ったりして見て、どうも水平のDPよりも120度くらいに開いたIVVの方がよさそうです。どう使うかにもよりますが。
QSLカードが来ましたね
ここのところ毎回、2か月ごとですが、レターパックに3〜4束入っています。今回は3束ですね。
今までは国内はほとんどやらなかったので、こんなにたくさんカードが来ることはなく、ますますFT8に励めます。
今は7.041MHzでのFT8ですが、かなりスローペースになってしまいました。なぜでしょう。交信できる相手が少なくなってしまったことは、確かです。7/10MHzのRDPですが、いまいち、という感じです。10で使ったIVVがよかったのですが、今は同調点がずれているようです。
カードを何とか処理
しました。不完全な記入のため、整理しきれないものも若干あります。
送って下さった方は完璧に書いた、とお思いかもしれませんが、まあ人間はミスする動物です。
熊さんも今年は従来とはだいぶ異なる動きをしなくてはならなかったようですね。
私は相変わらず手書きのQSLカードですが、今はかなりの局が「手書きではない」やり方ですね。
それどころか、「紙のカード」は不要です、と言ってくれちゃう局までいらっしゃるようです。
まあ、古いと言われようが、BURO経由の紙のカードが、何と言いますか、健気な(けなげな)感じで温かみを感じますが、世界は変わっていくのかもしれません。
海外からFT8も紙のカードの交換を求められますが、これはもう微々たるものかもしれません。
愉しんで数を稼いだ10MHzのカードが400市前後にまでCFM。7MHzの方は大雑把に言えば10MHzと同じくらいまでWKDできていると思いますが、CFMとなると、まだです。
それに、もうAWARDを紙でもらおうという気もかなり薄れています。
2日3日と運用はせず、今日4日
7.041で4局、18.100で2局、10.136では8局、すべてJA局。
信号が強いとは思うのだが、どうしても交信できない局、はて?
今日は昼ご飯がパンだった
パンで昼食を済ませた、の方が自然な言い方かな。
バケットと呼ばれる、フランス系のパンで、小麦粉と塩だけで作っている。
これがうまい。固くて食べられるものではない、という人もいるかもしてないが、噛みしめて味わう。
バケットは製粉した小麦のパンだと思うが、小麦の全粒粉でつくってあるパンもなかなかいける。バケットよりは柔らか仕立てで、食べやすい。
おいしいご飯の味にも似て、余分な成分のない(少ない)パンはおいしい。フランスの塩(ゲラン、でしたか)が使ってあったか?
まあ、あまり食品に関する蘊蓄は無い私だが、おいしいかおいしくないか、それくらいはわかる。
だけれど、フランスでホテルの朝食で出たパンはあまりおいしくはなかったな。
6日のFT8は
土曜日であったからか、とろとろやって40局できました。
7.041が16局、10.136が24局でした。
私もなんとなく、誰に言われたわけでもなく、10MHzから始めて成功でした。
ずいぶん前に「ここ」にも書いたのですが、10MHzは10mH程度の高さに給電点を上げた、逆V=インヴァーテッドVが使いやすいです。
国内とDX、FT8ならこのまま両方使えます。
10MHzのこのアンテナだけで10MHzのFT8を愉しむ、というのも十分ありの優れものです。
今はちょっと状態が悪く(SWR最良点が下がった、バンド外)なっていて使えませんが、もう少し給電点を高くして(これが難しい)もう少しDXへの跳びをアップさせたいですね。
この逆V=IVVについて、ご不明な点があればご相談承ります。
粟が岳の茶文字
他所のひとが珍しがっていましたが、ふだん私らは気にも留めていませんでした。
たしかに「茶」という文字が樹木で描かれています。
遠く掛川市の茶文字ですが、確か、いやたぶん、藤枝市高洲の我が家の前に出れば、西方にそれが見えたはずです。
夕陽もここらあたりに沈むのですが、よほどのことがない限り(今まではそのよほどのことはないが)茶文字の存在を意識したことはありません。
忘れなければ、なるべく近い時期に、確認してみます。思い込みということもあるし。
全粒粉のパン
普通のパンが白いパンとすれば、全粒粉のは黒いパンです。ま、黒くは無くて焦げ茶かな。焦げ茶の部分は外側だけで、内側は茶色です。
食べ心地は固いです。
慣れないと食べにくく固くもあり、なかなかやわらかいパンとは違って、それがいい人には嫌われるくらいの固さです。
また、ちょっと臭いが違う。普通のお店には売っていません。
この中間のパンもありますが、これは両者の中間のかたさで、多少やわらかくなりますし、色も白に近くなります。これは普通のお店にも売っています。
甘いパンややたらに甘みのあるものが添えられたパンは少なくしようと思っています。単純なパンだけの味わいの深いものが好ましい今です。
警察犬の活躍によって
わずか10分で捜索対象者発見。まあその後はともかく、ですが。
それにしても猫は役には立たないなあ。でもそこがいいのです。
老荘思想、老子荘子の思想にも、「無用の要」が説かれています。
猫が眠っているのは平和をあらわすそうです。日光東照宮の眠り猫ですね。
FT8で10000局交信をめざして
年内にできるかもしれません、というような「人参」を目の前にぶら下げて、頑張っています。
かといって、そんなに特別なことをする気はまったくありません。マイペース。
本日までの局数は9903局です。あと97局もあるんだ。
粟ケ岳の茶文字
今日の午後、見てみたのですが、我が家からは、現在、茶文字は見えません。
少し高い建物がそれを邪魔しています。
見た記憶はあるのですが、今現在は見えないものですから、あまり大声では言えなくなりました。
自転車で側溝に転落して
ある程度の深さがないと用水路としての役割や大雨の際の水害対応の役を果たせないし、あまりにも深いと事故になった時には著しく危険な場所となります。
今の時代の用水路はコンクリート3面の、見方によっては危険な罠、落ちてみるとなかなか脱出困難なトラップになっています。
昔は用水路の底は小川の流れでしたし、川岸はゆるやかな傾斜の草の生える斜面でした。それでも落差のある用水路や小川だったなら、ここに落ちてかなりのダメージを受ける人もいました。中には身体的な障害を持つことになってしまう人もいました。
FT8、あと37局で10000局交信
きっちり、厳密に、というところまでではありませんが、ま、その程度のことです。
10000局達成の時には、またお知らせしたいと思います。
今日はなんとなくごく自然にFT8が楽しめました。そのおかげです。
7.041なども、ここのところ日曜日は案外出てくる局が少なく、今日の日曜日のような賑わいは珍しかったような気がします。
回覧板問題
回覧板がなかなか機能しにくくなりました。
それに中身もその内容があまり役には立たないものになってきました。
もう皺kじぇありませんが、内容はまったく役に立たないものばかりです。
昔ながらの、神札や縁起物の注文も回覧されてきますがも、我が家は毎年求めますが=買いますが、組内で買うお宅は少数派です。
買う、というのは間違っていて、授かる、授与される、頂く、というのが正しいのですが、ちょっと世間離れの木もします。
というわけで、回覧板の唯一の使い道は、我が家ではお札の注文だけです。回覧板でこういうことをするのは昔の名残です。
やめてもなにも困ることはありませんので、可能ならやめてください。
実は新聞も購読をやめました
理由は簡単で、購読料の値上げです。こういう機会を待っていました。
値上げされたものを買うというまでの価値はないのではないか、という判断もその裏側にあります。
チラシは家族が見ていましたが、実は気分で見ていただけで、実際の買い物には役には立てていなかった、ということでした。
私個人は日曜日の「読書欄」は見ていました、読んでいました。しかし、ほとんどここから書店で買おうとするような本は見つかりませんでした。
案外紙は重い
新聞紙も溜まると重い。たまるか〜、となる。
古新聞の処分がそのうち自力ではできなくなる。
昔は古新聞も用途があったが、今はほぼない。
クリエート社のアンテナの詰め紙は神奈川の新聞だった。
今、通販などでモノを買うときれいな紙で包まれたものが届けられる。
地震で本棚が倒れ、その部屋の住人が圧死する。
あと16局でFT8交信10000局
となりますが、国内とDXの別、バンド別もありますから、今の状態はそういう意味では「何でもない状態」です。
昔は国内の方はまったく熱心ではなかったので、今は国内の方をそれなりに「気にして楽しもう」ということです。
FT8、10000局まで、あと
あと9局、つまり1桁だ。だが、1桁で一番多い数だ。
夕食後、どうかなと7.041を見たけれど、むむむむ、できそうもない感じだった。
10.136に行ってみたが、こちらもその気にはなれない、そんな感じ。
焦ってやってもロクなことはないだろうと、うそぶく。
今日も別のことでたいへんで、ぎちぎちと疲れた。
ft8、10001局交信
できました。
そのために7MHzばかり見ていて、あと10MHzだけですから、あっと、18MHzも見たんだな、その程度でしたから、これからは幅広くやりましょう。
交信ばかりではなく、アンテナもいじりましょう。