最近はあまり聞かない
そういう語になってしまった。読書にも関わりがあるものも便利な(?)新しいものがぎゃあぎゃあと騒いでいるらしいが、知らん。
しかし、私の読書の秋はない。一年中が読書の季節だ。趣味?そう思ったことはないないない。
ある種の「食事」のように思える。腹が減っては戦(いくさ)に勝てぬ、おいしいものもあれば、不味いものもある。不味いけれど栄養満点のものもある。面白いけれど、蹴っ飛ばしたいほど不味いものもある。香辛料をいっぱいまぶしたものもあるし、塩味だけのお粥のようなのもある。みんなみんな、いい。誰かの本みたいだが、この作者は申し訳ないが私の読む本ではない。
この、私の詠む本ではない、というふうに思った時が案外楽しくて、やめられない。
食事はフツー
フツーというのは普通ではなく、やや「くせ強」というところ。
まあまあ量と質は何んとかなっている?という程度。何年か前には一時期太ったが、今は昔の革のベルトが使えるように戻った。
少し偏食の傾向があるが、まあまあだいたいのものは食べる。
読書もなかなかままならない。視力が落ちている。昔に比べると読める速度がガタ落ちだ。
飲酒という過ぎると体によくないものも、やめてしまった自分でも驚くくらいすっぱりやめている。
年は取りたくはないものだ。が、もうしばらくは積極的に向き合ってみたい。などと、グズグズ言っている。
一日一万歩で〜
というのですが、いろいろと書かれているように、あんまり効果が無いよ〜、とも言われているらしい。
効果があるなしは気分にもよりますから、私は効果があると思ってやっています、でもいいわけだ、少なくとも、そう悪いことでもない。
10年位前は私もけっこう歩いていました。今はやってはいません。そのころはやれたんですね。今はできないとは言わないが、できにくくはありますね。
10年位前、歩いていて一番いやなのは、大型犬の散歩をしている、大型の人間でした。ひどいのになるとリードというんですか、あれをしていないのですよ。無法もいい所ですよ。犯罪ですよ。
朝夕はそういうわけで駄目でしょうね。夕方は交通事情も悪いし。昼間はまあまあ歩けますね。夏は無理だったけれども。
失敗することが許されない
ということとは縁が切れて、今は暢気なものなのですが、あのひりひりするような緊張感も給料の一部だった。
そういう昔も、また、懐かしいモンです。今だからこう言えるのであることは、言うまでもありませんが。
ルーブル
展示されている美術品の「密度」がすごい場所です。これにまともに付き合ったら疲労困憊してしまいます。
こんな途方もない価値を持つ絵画や彫刻が、こんなにも「無防備な状態」におかれてあって、いいのだろうかと心配になりました。
やはり少し、いやかなり、問題があったのですね。盗難をした側もプロでしょうから、こうなるだろう(=成功するだろう)という気はしないでもなかったですね。
観光客は多過ぎているのは日本だけではありませんよ。うじゃうじゃごみごみめったやたらにいますが、それに対して警備や案内は少ない気がしました。
朝食のバイキング
今はどこへいってもお好きなものを、というスタイルですが、20年位前2回ベトナムに旅行しました。
目の前で鶏卵を焼いてくれるのですが、この卵が少し日本のものよりはおいしく感じたんです。
日本の卵は世界一のようで、なんといっても生で食べられるんです。海外では生はやめた方がいいようです。
しかし、ベトナムのはどうも日本とは飼育方法が違うのか、焼いた卵の味が違うのです。次の朝には人才湯と中指を立てて(2個焼いて)お願いして食べました。
他の料理はあまりよく憶えてはいないのです。ああ、フルーツはたくさんありまして。見たことのないものも多く、少しずつ品を変え結局全種類食べました。
ルノーカングー
って「荷物車」だと思うのですけれど。
空港からホテルまで送迎してくれたのが、このフランス車でした。スーツケース2つ積んで、4人乗車。ま、便利でしょうけれど。個人的には不格好だと思います。
乗用車にはない茶色系の塗装だったので、なおのこと荷車っぽい。便利だとは思いますよ。私はへそ曲がりなので、便利なのは好まないのです。
パリでは当然よく見かけました。
軽く「趣味」の話
浮世絵全盛期の頃の浮世絵、その特に美人画ですが、私はあまり好みません。趣味というか好みは人それぞれです。
浮世絵の影響を強く受けたという西洋絵画、仏蘭西の印象派の絵も好みません。いい絵だと思ったことがありません。精神的にもよくないと思うので見ません。ゴッホもセザンヌも毛嫌いしています。あ、セザンヌは浮世絵は嫌いだったようですが、意識はしていたようです。
ゴッホは生きている間、その絵が一枚も売れなかったそうです。さもありなん。
ブランド猫と雑種猫の優劣
@まあ、ブラ猫の方が上品というかブラ価値がある。←ま、思い込み
Aブラ猫の方が高価である。←ま、価値は極端に言えば、ここだけ
Bブラ猫の方が病気に弱かったり、遺伝的に問題がある場合も。
C平均寿命もブラ猫はやや短い。理由はB
D人気のある種類は、そう、さすが「おお〜」と声が出てしまう。
E飼われている猫であれば、まあ、そんなに差はない。
Fブラ猫ならば、ま、自慢にはできる。ただし、自慢する相手を選ぶこと。
G犬はまったく別の生き物なので猫との比較は無意味である。
金価格
お金持ちの金とはあの延べ棒、じゃあ格好が悪いからインゴットと呼ぶのかな。
フツーの人は金を使った宝飾品などを持つのが、金の値上りを愉しむには無理が無くて楽しめるレベルらしい。
ただ、興味がない人はなーんにも関係はなく、他人事として通り過ぎていくものかな。
グレゴリー、ばいばい
御存知だろうか?USAのアウトドアブランドで、私の知るところではザック(背中に背負う運搬具)の品質がすごい(そうだ)。
その3ツ折財布を長く使っていたが、縫いがほつれてきたので、気になっていた。
まあ、以前Xさんの使っていた財布を使うことにした、洒落た皮革で薄型だ。紙幣や貨幣以外にもカード類もたくさん入る。たくさん入るが厚ぼったくはならないので、よさそうだ。
新しく使うことになった財布
やや小さめ、何に基準を置いて「小さめ」というかというと、日本の財布に比べるとほんの少し短い。
つまりドル札ならいいけれど、円札だとほんの少し札が長くて、出し入れがしにくい。まあ、ケチな人向き財布である(冗談です)。
Xさんもそれが嫌で使うのをやめたんだろう。いや、その通りだって言っていました。その結果私がもらった。
円札は入らないわけではなく、入れにくく出しにくいわけです。この裏側が「裏側財布」になっていまして、ここへなら円札がすいっと入れられすいっと出せます。カード類もここに収納できます。
たたまない長財布ですが、あまり長くはないので使いやすそうです。
紙幣がぶ厚く入ることはまったく可能性がないので、まあこれを使ってみようと思います。
手芸は意味がない所業?
まあ、お金にならなければ意味がない、というのと同じお馬鹿。
お気に入りのもの、またはお気に入りになるもの、これを自分で気に入るように作る、というのはそのものが何であろうが、素晴らしいことではないだろうか。
少なくとも、人が一生懸命なこと(一生懸命にやっているように見えること)に悪意を持つなんて、頭の悪い人間の証拠。
遊びをせんとや生まれけん。戯れせんとや生まれけん。〜何と生き生きとした人間であることか。
グレゴリーの財布の欠点
小さめの黒の2つ折りだったのだけれど。ナイロンであるので、こき使っても痛まない。その前のは同じくナイロン製で国産品だろう。これまた丈夫だった。グレちゃんより少し大きく、円札を入れるにはこっちの方がよかった。貨幣も案外入らない。
皮の財布は痛むとホント痛々しい。特に財布いっぱいに紙幣や貨幣を入れておくと、あちらこちらにスレやシワが出てきて、中身の金額と釣り合わなくなる。
最初からしわしわの革(普通ではない動物の革)を使った2つ折りの財布もあるが、これは大きいもの。縫製も縫い目が大きく=荒く、貨幣を入れるポケットがすぐに取れてしまった。紙幣は万札がたくさん入りそうな、私には似合わない財布だった。
レジでありがとうって言わないの?
私はこう言わないと、何か忘れているようで、嫌だから必ず言うけれどね。
そういえば、最初から最後まで何もしゃべらないで、買い物を済ませてしまった人もいたけれど、不思議な光景だった。
就職時に卒業証書なんて
見せたことはないなあ。というよりも、あんなもの一度も使ったことはないよ、なかったと思うがなあ。
就職に必要な資格の証明書は出したけれど。
まあ、今はどうなっているかは知らないけれど。そもそも卒業証書というものはシンボル的なもので、何か実用的に使うもんじゃあないのではないの?
今どこにしまってあるかも知らないよ。ま、今さら何かに使うものだとは全く思っていないので、どこかの首長様のやっていることは何なの??別世界の出来事みたい。
たいしたことではないが
まあ、仕事(たいしたことではないが)、体調(これまたたいしたことではないが)、それよりも影響を受けたのは、あの夏の暑さだ。これはたいしたことではないなどとはとても言えないことだった。
ひとつひとつはたいしたことはないが、通院しなければならない診療科が5つもあるのは正直、たいへんである。
内緒にしたいことだが、ここでかかる料金も一つ一つは年齢的に安価な部類にはなるが、まとめるとこの費用も馬鹿にできない額となる。
使いたいことがあっても、買いたいことがあっても、なかなか思うようにはならないのだ。
ただ、おかげさまでその多くが中古ではあるがアンテナも必要なものが上げられ、見かけとか性能やらはともかく、3.5から50までまんべんなくあげられている。
それだけで趣味的には満足してしまっていて、肝心なオペレートの方が4か月くらいお休みになってしまったのが我ながら情けない感じである。
ようやくぼちぼち再開はしました。
来年の米作
今年と同じです。今年も去年と同じでした。一昨年も、一昨々年も同じでした。
作付けを増やすか、そうだ増やそう!と簡単に小回りできないのが稲作です。
今年は生産者米価は上がりました。つまり高く売れました。珍しいことです。
高く売れたところで小規模生産なんで、たいした利益はありません。
来年は米価も上がらないでしょう。なら作る量を減らしますか。そういう器用なことは農業には無理なのです。
だから普通にやっていたら利益はほとんど出ないのです。利益が出たように見えても、人件費抜きの計算でやってようやく「黒字」になっていますので、実際は赤字に近いのが小規模稲作です。
また、農業人口は増加することはなく、必ず減少します、来年になっても。
米が安くなったりすれば、なおのこと減少します。再来年になりますが。
FT8の交信局数
24日は13局、7.041MHz、1時間くらい。
25日は22局、7.041MHz、1時間20分くらい。
7.041で国内局相手に交信。25日の午後はなかなか交信できなかった。
時間もあまり取れないし、時間を取ってじっくりと、という気分にも慣れない。
FT8は見方によっては単純なモードというか、それによる楽しみ方だが、案外オペレートは難しく、私にとってはまだまだ奥が深い。
傳濱野のバッグ
話題になっているのでPCで見てみました。もっぱら男物のバッグを見てみましたが、今の私にはまったく必要にない物でした。昔の私にも必要はなかった物でしょう。
これも濱野よ、とXさんが見せてくれたのが傳濱野の財布でしたが、もう長く使っているはずですが、そうは見えないところが「やはり」と感じます。
私は京都知恩院前の一澤帆布のトート愛用者です。これも丈夫です。
下げ手というのか持ち手がボロボロになってきましたが、皮だって同じことでしょう。
教科書サイズの本が縦に2列並べればかなりの冊数が入ります。こういうものを運ぶには使いやすいトートでした。今はもっと安価な一澤のトートを日常遣いにしています。
26日のFT8
昨日25日にはさらに36局まで伸ばしました。
7.041MHzですが、午前中の早い時間はいいけれど、昼近くなると悪くなるのかな。午後も私の場合よくないようです。夜には多少良くなります。
26日の午前が終わりましたが、昨日の25日と同じようです。25局でした。
私は名前で呼びます
ほぼ誰に対してもこの呼び方です。猫に対しても名前で呼ぶ私です。
「お前」なんて呼び方をしたいとは思いません。
世の中に多くなったもの
@近年はクマでしょうか。増えたから多くなったんですね。
A可愛がられている飼い猫ですね。昔は猫がいても、ほとんどは野良猫とおなじでした。
B山で事故る方々、昔はそうそういなかった。
Cなんの勉強もしないで、気合だけで、いや気合すらもなく山に登って事故に遭う方々。
パンテオン
日本語には直しにくいが、万神殿というふうに呼ばれる。
有名なものはローマとパリにある。
私はローマの方は見てきたが、パリの方は見ていない。
少し間違ったことを書くかもしれないが、大きなドーム建築である。ローマの方はドーム天井に大きな穴が、丸い窓が、の方がいいか、ぽっかり空いている。
今も疑問に思うのは雨が降ってくると、どうするの?という疑問なんだが、まあ何とかなるのだろう。
駆け足旅行だったので、また行く前も帰ってからもしっかり調べてもいないので、よくわからないことがたくさんある。
建てられてから2000年近くたつ古い建物で、古代ローマ人の技術力に感心する。
参考パリのパンテオン
この近くには行ったことが何度もあるが、パンテオンには入ったことがない。重要な建造物だし興味がないわけではなかったが、だが行かなかった行けなかった、というものも多い。
パンテオンはフランスの政治経済文化科学に貢献した人々の墓にもなっている。日本人から見たら一番有名なのはキュリー夫妻の墓か。
26日のFT8
なんとか36局まで進みました。
7.041MHz,TS590SG、70W、TD3040,10mH(実際はもっと低いな)。
何か久々にいいお天気のようだけれど
洗濯ものが溜まっているわけでもない。でも、少し多いかな。
風が出てくるようだから、洗濯物もよく乾くだろう。
ほどよい太陽光も、ほどよい風も、ありがたいものだ。
ぎらぎら太陽も、ぶわーと強すぎる風も、何とかならないものかと文句を言う。
免許の返納
原因の第一は眼の問題だが、もう一つには自動車というものに興味を失ったからでもある。移動手段や荷物の運搬とができなくなることもたいして感じなかったし、いずれ運転もできなくなるし、それを早くしようと、という具合。
運転というものを楽にこなそう、というのも問題があるしね。自動運転、なんて言葉が飛び交い始めてもきたし。
巨大蜘蛛、ゴキブリをがばっと
捕らえて、たぶん、餌として食べてしまった(と思われます)。
何日か前の夕方、台所の外側の土間。
ゴキは昆虫で脚がポン。蜘蛛は脚が8本、だったけ?
ゴキにも天敵がいるのか?
あんまり最近はゴキがいなくて、ありがたいんだが、まさか、蜘蛛が全部食べている、なんてことはないよね?
巨大蜘蛛ったって、人の掌の大きさもないよ。
そういえばハエ取り蜘蛛も
まだまだいる。餌のハエもいなくなったのに、何を食べているのだろう。
別の種類の蜘蛛だが
物干竿あたりに棲みついているらしく、よく私の頭に蜘蛛の糸を垂らしてくる。ふわふわした薄い糸状のものだ。
それが、蜘蛛の糸ばかりではなく、蜘蛛の本体も下りてきて、私の頭の皮膚を痒くしてくれるのか?
頭を水道の水で洗って痒いのを除去したいのだが、なかなかいらいらさせてくれる。
ポルシェを初めて見たのは
ドイツの大きな港町ハンブルグのおおきなホテルの駐車場だった。もう半世紀前だから、ずいぶん古い話になるんだが、周りに駐車してある車とは明らかに違う種類の工業製品だった。
前向き駐車だから後ろからその車体を見るのだが、大きななんて言ったっけ?あの大きな翼のような、高性能車というか高速度で走る車ならではの格好だった。
RRの駆動だから重い機関部はその「翼」の下にあるのだろうが、さらにその」翼」で車体を押し下げる。高速度に特化した車だった。
万能であるよりはある特定の目的のためだけに存在する車ということか。見方によれば怪獣にも見える。
日本車にもRRのはあったらしいが、私は当時普通だったFRから乘り始め、3代目は中古のFFにした。次は4駆になって、(中略)最後の車はミッドシップ。
あらら、こりゃマズい
って考えてみなかったのかなあ?
どうしても、人間、他人には辛い点数になるのかもしれないが、一歩踏みとどまって考え直すことも必要だ。
古臭い服装に対する非難
新しいものを買ってもらわなければ、という方々が騒いでいます。
しかしなあ、古くても手放せない、そういう服装もあるのだと思う。
それに、どんなにおしゃれな都会だって、みんながみんな最新の服装をしているわけでもないしね。
服装などを3種類に分類すると、
@スタイル、いわゆる定番、だれにも支持される。
Aファッション、流行しているもの。
Bモード、最先端で、まだ一部の人にしか認められいない。
ということになるみたい。
@で少しも悪くない、と私は思うけれど。がんばってAかな。Bは後ろ指を指されそうなのかな。
そんなことよりも、中身だよ。
FT8、再開して一週間
7.041のみです。近隣の局も出て来ないわけではないですが、ほぼ国内局との交信のみの周波数のようです。
私はこのBANDの、コンディションなどことがよくわかっていません。あまり降雨率的な運用ができていないのではないかと、多少心配になります。
間違っているのかもしれませんが、あまりアンテナを上げ過ぎるのはNGのように感じています。逆に、かなり低くしてもらくらく交信ができてしまいます。
大雑把に言えば、まああまり時間帯に拘らなくてもいいようで、そういう点ではやりやすいのかとも思います。
以前は主に10MHzをやっていて、どうも7MHzよりは10MHzの方が楽に交信できるような気がしています。
10MHzの方が国内はもちろんDXも(簡単に)できますので、いずれまた10MHzへ戻りたいですが、まだまだ7(の国内)に居座ります、たぶん。
ボディバッグ、って
江戸時代の旅姿みたいですね。背中に斜め掛けの。
田舎に暮らしているものですから、ああいうもの見ないんですが。
江戸時代の旅人さん、荷物が少なくて、軽快で、感じがいいですね。
私はもう歳ですから。