インフルエンザの流行もげに早きかな
長年もひぐらしの鳴く声を聴かず
去年(こぞ)の夏アシナガバチ刺す不運かな
ぐぐぁっと暑くて悲しき風去りぬ
稲無くて寂しき冬を思うかな
カラス来て黄色き台紙に墨を打つ
思わんか過ぎたる夏の楽しきを
次郎柿その微妙なる夕日かな
予想図はダイナミックな台風か
掠るだけそう言いたいか予想の図
予想図が一番左ならどうよ
膨れてく予想図さんは因果かな
パンは好きですが
あまり「凝った」ものは好きではなく、単純に大きな葡萄パンが好きでした。
過去形ですが、今はポピュラーではないのか、あまりお店に置いてないです。
大きいパンなので何日か持ちました。飽きないおいしさがあって、今でも好きですが、今の時代はパンの種類が多過ぎるのか、このパンになかなか遭遇しないのです。
昔はパンの選択に迷うことが無くて、まあ食生活がシンプルで、ささっとと選ぶことができて楽でした。今はやたら種類が多くて選ぶのが面倒で面倒で苦痛です。
選んでも期待に反して大しておいしくもないし。
猫よりも犬
を飼う方が、幸せという答えをする飼い主。
私の意見、猫の飼い主に聞けば、みなさん猫は飼うのがたいへんで、嫌だと答えますからね。
猫は素直じゃあないからね、その飼い主も輪をかけて素直じゃあないから。
京都大学の立て看板
「京大のタテカン」ですね。かなり学生側も頑張ったと言えば頑張ったんでしょうが、あっさりと京都市側には負けてしまいました。
でもね、他の大学にはとうの昔にタテカンなんて野暮なものは無いです。
まさに京大のある種の保守主義=マンネリズムと一方ではある種の権威主義が、この時代までタテカンを長生きさせたのだと、私は思います。
あっていいものではなかったのだと思います。グロテスクな光景だったと思います、ほぼあらゆる面で。
11月は学園祭が各地の大学で行われます。いままでの京大は毎日が学園祭だったのです。
少し不気味なことを
言って、申し訳ありませんが、私が嫌う人間がなぜか死病に罹るのです。
いい人は早死にする、という思いは私にはあまりありません。ほぼいないはずですが
ただ一方では、私が嫌う人というのはほとんどいない(ほぼ0に近いか)のですが、何となく感じが悪いという人は、私も不完全な人間なので±ゼロでほぼいないはずですが。
まあ、こちらがその人に対して嫌っているわけではなく、向こうがなぜか私をそういう気にさせるように思います。
だから、私はシーらない。
学習塾や進学塾が倒産続く
そうなのか、何か感慨深いな、という心境。
この原因は御存知と存じ上げますので、別の話を。
私はこういうものにはお世話にならなかった、かなり古い世代です。
こういうものに頼ることはできなかったのですが、NHKや文化放送で放送していた「ラジオ講座」というもので、勉学や受験の意識を高めました。
いずれにしましても、世の中から消えてなくならないと思われて繁栄していた「塾」「予備校」も消えてなくなる時は速い速度ですね。
ある面ではむなしいものですね。あまりそのころのことを懐かしがられるものでもないでしょうし。
八丈島よ
種子島にも屋久島も、はたまた伊豆大島、佐渡も行ったことはありませんが、八丈島には行きました。
そのころは酒類大好きでしたので、八丈の焼酎は楽しみでした。それほど大きな島ではないのですが、焼酎の蔵元が何軒かあります。壱岐の方が多いのかな。私は壱岐の方が好みでしたが。
まあ、それはそうとして壱岐のの方が店頭によく出ているんですね。八丈島のは無いに近い状態です。また、やはり壱岐の麦焼酎のほうがおいしいですし。
ところが静岡市内の、それも駅近くに焼酎専門店があったんですね。そこには八丈島の焼酎が何種類かありました。しかし、残念ながらそのお店はまもなく店を閉めてしまい、八丈の焼酎とも縁が切れました。
今は酒を飲みません。禁酒して1年と8か月かな。hi
ジンギスカンブーム?
今どきジンギスカンはないだろ?と思った。
いくら何でもチンギスハンという読み方だろ?と思った。
羊肉料理の名前だった。料理の名前とはまったく思わなかった。
食い物は私にとって、どうも最優先事項ではないらしい。
自分を正しいと認めさせるために
他の人を悪しざまに言うのは、当然だが、間違っている。
他国はどうか知らないが、少なくとも日本では最低の所業とされることだ。
懐かしのコーリン鉛筆
日本では倒産してしまったこの会社が、タイで復活の心が熱くなったお話し。
と、まあ、こういう話は大き過ぎて私にはいまいち理解できない部分がある。身の丈に合った、私の小さな話にしよう。
大昔のことになってしまいますがコーリン鉛筆、確かに使いましたよ。しかし、だんだん使わなくなっていったのです。ものがなくなっていった、と思っていたが、競争に負けて衰退していったのだという。
私もそのころ小さいながらもブランド意識があって、理解しているわけでもないのに「三菱」や「トンボ」の方がいいんだと、そちらの方へと傾いていった。
コーリンを見捨てたというよりも、コーリンが店頭から無くなっていったのだのだから、どうしようもない。
その後も鉛筆は欠かすことのできない必須の道具だったが、2Hとかが「薄くて」かっこういい、と思ったりして自縄自縛になってしまったり、反動でやわらかく濃くかける2Bを愛用するようにもなったりした。
今は極めて特殊な場合にしか鉛筆は使わなくなった。ボールペンで濃く太く筆記したい私なのだが、太字のボールペンの芯はあっという間に使い切ってしまい、不経済なんだな、これが。
秋田・岩手の熊について
昭和40年台前半、のべにすると、一月半くらい秋田・岩手の山の中にいました。
今の時代だったなら、熊には何頭かと遭遇していたでしょうね。
昨日も秋田・岩手と熊のニュース。これで、ふと昔を思い出したわけ。
何日か前には長野県の遠山川沿いにも出没したようですね。こちらは前の話と同じ昭和40年代前半にかなりの至近距離で見ています。
こちらを見つけたと同時に、熊はすごい勢いで急な斜面を駆け上がっていきました。
一番はウニの味
私は反対です。まあ今までこんなことを公言したことはないが、どうにもこうにも納得ができないので、自己中心的に心が暴れています。
トロも好きとは言えないなあ。食べるんだったならトロよりも赤身がいい。
じつは一番の好みは稲荷ずしなのだ。一昨日も食べた。毎日ではなくてもいいが、たまには食べたくなるものですね。
また、最近は「高級稲荷ずし」という、私に言わせれば余計なものが流行ってきたようで、警戒している。
なお酒は飲まないので、その分稲荷ずしを食べたい。
柿の葉寿司
というのも食べたいが、なかなか食べられないことが多い。
一口にいうと奈良の有名な寿司なのだが、しょっぱいので喉が渇く。
ということはお酒にも合うだろう。
大雑把に言えば同じものだが(こういったら怒られる?)大阪にはバッテラという似たような食べ物もある。
まあ、奈良に行ったらおいしいものを食べるよりも、いいものを見てそちらで「おいしく」楽しみたいので、まあこういう食べ物はどうしても最優先のものではないのだ。
これからの季節には奈良国立博物館近くに「焼き芋」屋が出て商売をする。昔はそうそう好きではなかったが、近年は奈良まで行けず食べられないものだから、余計食べたい。
エボルタよ
この単3を4本使う機器が、ふにゃーとなって動かなくなっている。
エ、エボルタだぞ。こんなに早く駄目になるなんて、許せん、ではないか。
テスターで測ってみると、むむっ、確かにボルト値がしょぼい。4本ともだ。
そこで、電池の頭と尻を布でこすってみた。
一応使えるようにはなった。
すべての学問の基礎は
いや学問だけではないが、さて、その中心は哲学と宗教学だという。
哲学を専攻してもそれを生かした就職先はない。宗教学は宗教家になるための学ではなく、むしろ宗教そのものを客観的学問的に学ぶので、宗教学の先生方はみなさんだいたいが無宗教無信仰であったようにも思う。これまた、この学問を生かして就職するなら、僧侶とか牧師司祭などの宗教家ではない。
哲学やら宗教学はすべての人間の基礎的な思想を学ぶ。故にこの上に多くの実用的な技が成り立つのである。
自分のために書いた文なので、自分流に書いてある。
熊は柿がすきなのか!
昔はたくさんの柿の木があった。今は2本だけだが、その片方の木は実がならない。
去年は2本ともカメムシにやられて一つも実らなかった。いや、実のならない方ノ木の目立たない場所に、ひねくれたような柿の実がひとつだけぶら下がった。
今年はまあまあ生っているようで赤みもさしてきている。東北の方では柿の木に熊が登るようだ。我が家のはまあそうはならないだろう。
学生時代に中の一年の余、目黒区の柿の木坂という場所に下宿した。東急線には柿の木坂という駅名はなく都立大学というのが駅名だった。いずれにしても住宅街で柿の木はなさそうだった。
大根おろしで食中毒か
しかもそのお店でおろしたものではない、という。
大根はあまり好みませんが、おろしそばは好きです。まあ、大根おろしは嫌いではありません。
大根があまり好きではないのは、小さい頃ほぼ一生分食べてしまったからでしょう。
お蕎麦屋さんのそばがおいしいのはそのつゆにもある。だが、この蕎麦も学食でよく食べたのでもういいような気もする。
大根おろしはそのお店で板前さんがおろすのだとばっかり思っていましたが、そうじゃあないんだ、そんなに暇じゃあないもんね。量も多くしなきゃあいけないし、ワサビとは量が違うし。
エボルタ、ダウン
もう諦めて、日本製のエボルタ4本を引っ張り出して、タイ製のパナソニックを4本投入。
さて、どうなりますか。5年間保存がOKとか書いてありますが。
ハミルトンの腕時計
もう何十年か前に手にしたのと同じものが12500円て出ていた。
ブラックフェースでまったく同じもの。
軍用、つまりミリタリーウォッチだというが、そんないかめしさはまるでない。
アウトドアのギアとしてお勧め、などとあった。
黒の布ベルトのようだが、私のはカーキ色のベルト、いや元々はこれと同じ黒だったが、ボロボロになってきたので替えたんだった。
一番気に入っていたところ、手巻き、だったこと。
ここの部分を壊してしまい、使えなくしてしまった。一緒にパリまで3回くらい行った。
少な過ぎるのは増やすのもよいが
多過ぎるのは”ぜひぜひぜひ”減らしてもらいたい。
船頭数多くして、舟山に登る、だ。
多過ぎて船が山に登っているから、にっちもさっちも行かない。
知ってはいるのだと思います
自転車通学の小中高の子ら。
じゃあなぜ、彼らが一時停止を無視して交差点に突っ込むかというと、他人の乘り方・規則の守り方を見て、ああそれでいいんだな、感覚的にそう思っちゃう(変な言い方)のでしょうね。
大人から子供まで自転車乗りで一時停止・一旦停車・泊まって右左確認をするひとはほとんどいないからねえ。
難しく言うと、感覚的ではなく理性的に行動すべきなんだと思う。中高生ならこれでなくちゃ。
私が見ていて、あるいは思っていて、難しいのは小学生だね。
年齢というものである程度は知恵=理性的なものが付くもんだ、と思う。
追手町で
4車線ある道路で
高齢の女性が
3年間行き来していた道ですが、さすがに信号のない横断歩道もない場所を自転車で、それも電動自転車と書かれてしまいますが、電動補助自転車か、???
といくつもの?が頭の中に、病院はすぐそばにいくつかはあるにしても。
何かと事件事故のニュースの多い静岡県かな。
今頃になって
蚊が一匹すり寄ってきた。刺されてはいませんが、血を吸われてはいませんが、うるさい奴だなあ。
ここ3日くらい、耳の近くでふにゃーと音を立てている。それ以上何もしないんだけれどね。
蚊は人類にとってもっとも危険な昆虫らしい。スズメバチの方がどう見てもこわいけれど。
シャックに住み着き、意外な季節に血を吸われてしまいます。7800の下のあたりに隠れていて、メインダイヤルに指先をかけているときに刺されてしまいます。
こちらもいつまでも同じスタイルではないんだよ。hi