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とちぎじょう
栃木城
別称:
所在地:栃木県栃木市城内
形状 ○ 平城 史跡指定 ー 国特別
ー 平山城 ー 国
ー 山城 ー 都道府県
ー 陣屋・館 ○ 市町村
遺構 ー 建築物 天守閣 ー 現存
ー 石垣 ー 復原
○ 土塁 ー 外観復原
○ 水堀 ー 復興
ー 空堀 ー 模擬
(撮影年月 H19・4)
現存建築物 国宝 なし
国重文 なし
都道府県指定 なし
市町村指定 なし
その他 なし
復元建築物 なし
アクセス 公共 JR両毛線・東武日光線栃木駅下車後徒歩15分
車 東北道栃木ICから栃木市街方向
ミニ情報 駐車場はありません
地図情報
城略史
 栃木城は『皆川正中録』によれば、皆川秀光が永享9年(1473)栃木城を築くとあるそうですが、『栃木郷土史』によれば、皆川秀光なる人物の存在を否定し、天正19年(1591)皆川広照が皆川城が山城であるため、平坦な栃木に城を築いたとしています。しかし、天正18年(1590)豊臣秀吉の小田原攻めの際に落城し、慶長14年(1609)には破却されたとあります。
(参照「とちぎの古城を歩く(下野新聞社)」)
主な見どころ
↑城跡:写真に写る表示の通り、現在は城址公園として整備されています。規模は小さく、城跡としての雰囲気を感じることは残念ながらあまりできません。 ↑水堀:城址公園を囲むように水堀がありますが、後世の復元であることはほぼ間違いないことでしょう。気持ちの良い空間になっています。
↑土塁�@:城跡であることを一番感じさせてくれるのが土塁です。整備されてはいますが、おそらくこれが当時の唯一の遺構なのではないでしょうか。 ↑土塁�A
探訪年月 �@H19・4
併設・周辺資料館
参考見学所要時間 約0時間15分
お薦め度 私見   住宅街の中に忽然と現れる感じで、行き当たりばったりでは、まずたどり着けない城跡ではないかと思います。公園として整備され、案内板がなければそれとわからないかもしれませんが、城ファンであれば土塁が自然と目にとまることと思います。ここだけを目当てに来るのではなく、岡田記念館などとセットで探訪すると良いと思います。
ー 城郭ファン以外も必見
ー 見逃せない対象です
ー 城好きは行きましょう
○ 予備知識がある方は・・
ー マニア向け
公式サイト
参考サイト
初版20070924
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