SYONEN★ZEPPET P  R  O  F  I  L  E

プロフィル

現在
FRPのチュ−リップ?を制作。

サイズは520oX320oで55個制作。
仙台のイベント会場に建てるポールの先端に取り付けます。

作業場や納品先で「これチューリップ?」とよく聞かれましたがチュ−リップにしてはかわいらしさが無いし配色もグロいですね〜と答えてました。

自分の車で平積み積載限界の15個づつ納品。

本日、納品完了。


2012.5.26


震災に遭った有形文化財の建物の復元模型を制作。スケールは1/20でベースのサイズは900o×900oです。

修繕工事したときの図面と写真が残っていたので模型の制作図面は割りと楽にできました。まず、発泡板やボール紙で同スケールの検討用の模型を作り本作業へ。

アクリル板をメインにABS板、細部はプラ材で作りました。窓ガラスはエンビ板のスモーク、曲面はFRP製です。

窓枠の桟や外灯、レンガの配置などなど繊細なデザインに感心感心、なるほどなるほどと、あらためてものづくりの楽しさを味わいました。

納品直前は2回徹夜して作業場に2泊。ワンフェスをはさんで2ヶ月かかりました。

昨夜納品。


2012.3.9


バンダイ「東京スカイツリー」のプラモデルです。

昨年末、仕事の手伝いをしてもらったお礼に父にプレゼントしたプラモ。

スケールは1/2400。全高約264o。
水色と紫にライトアップします。
接着剤不要、着色不要でリアルに仕上がります。特に1パーツ成形の鉄骨の外柱はすごいです。バンダイの(日本の)金型技術はすごいですね。

「出来たぞ」とメールがあったので実家へ行ったら「部品が2個あまった」と父。

説明書通りにパーツを取り付けて完成!

制作/齋藤○○


2012.1.15


少年☆ゼペット=齋藤毅

1960年代 ●宮城県に誕生

●幼稚園を1日も休まず元気に通園、はしかでも行った!

●イマイのマスコットシリーズ「サイボーグ009」他、キャラクター
  プラモを作りまくる

●TV(モノクロ)「サイボーグ009」と出会う

これは復刻版
1970年代 ●初めて買ったコミック「幻魔大戦」第1巻

●コミック「サイボーグ009」、最初に買ったのが何故か
  第8巻

 以後、石ノ森章太郎氏の作品を愛読

●戦車・戦艦・ラジコンとプラモはタミヤ一色
「幻魔大戦」巻頭1/4は色鉛筆によるフルカラー!限定版!?
1980年代 ●デザイン学校で美術を学ぶ
  たった5人のクラス、楽しく充実した1年間でした

●サイン・ディスプレィ会社に就職後、独立
  イラスト中心の仕事

●石ノ森章太郎氏と仕事をする
  石ノ森氏の原画を大きなパネルに拡大して描く仕事でした

●興味はプラモ・マンガから車(1/1)へ
仕事を終えて1枚
1990年代 ●立体造形の仕事がメインに

●初めてのフルスクラッチフィギュア、TVモノクロ版の001〜009を作る

●石ノ森章太郎氏 永眠、同年「造形工房ゼペット」を3人で結成

●スターウォーズ・サンダーバードなどSFメカでプラモ再熱
エッちゃんは1番のお気に入り
2000年代
●メンバー3人で「造形工房ユウ」を結成、ワンダーフェスティバルに
  ディーラーデビュー

●Webサイト「少年☆ゼペット」を開設


●「SWエピソードVを観るまでは死ねない」という口癖が
  「24シーズンVを観るまでは…」に

●毎年「今年は厄年だっけ?」が口癖に
  年々、神だのみが多くなってきた
WF初めての作品

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