
★イエスソングス
本来は『21世紀ライヴレポ-ト』で紹介するものかもしれませんが、これは映画館まで観に行ったコンサ-ト映画です。 イギリスのプログレッシヴロックバンド「Yes」が1972年に12月15日~16日の2日間、ロンドンレインボ-シアタ-で行った公演の模様を収録しています。 1968年に結成されたYesですが何度もメンバ-チェンジしながらも進化し、現在もなお活動し続けています! 本作はそんなイエスが1972年にリリ-スした5枚目のアルバム「危機」を携えてのツア-で、彼らの全盛期と言えます。 カメラアングルはギタリストのSteve Howeを中心ではありますが、メンバ-全員の圧巻のパフォ-マンスを見ることができます。 アメリカでは1975年に劇場公開されていますが、何故か?この2026年になり、日本でも劇場公開され!私Yutakも観に行ったという訳です💦 Yesの熱烈なファンである私は勿論、本作のDVDを所持はしておりますが、それを映画館で見ることに意味があるのです。 正直なところ、映画館の観客は寂しい数であり、その年齢層もかなりのご年配が殆どでしたが💦おそらく私同様青春時代にYesを聴き込んできた熱烈なファンであることは確信されるところです! ★探偵物語
富豪の令嬢である女子大生の直美(薬師丸ひろ子)は5日後に父のいるアメリカ合衆国への移住を控えていた。 ボディガード兼監視役として雇われた私立探偵・辻山(松田優作)が直美の前に現れ、はじめは疎んじていた直美は、やがて辻山に好意を持つようになる。 そんな中、辻山の元妻のクラブ歌手・幸子が辻山のアパートに駆け込んでくる。 幸子の現在の恋人でクラブ支配人の和也が、ともに訪れたラブホテルの浴室で突然刺殺体となったと言うのだった。 状況証拠から容疑者となった幸子は警察や和也の生家・国崎組に追われる身となっていた。 ニュースで幸子の事件を知った直美は、辻山と幸子を自邸にかくまい、トリックの解明と真犯人探しのために奔走するが・・・・・・・・・・・
[Yutakコメント] 『家族ゲ-ム』同様、本作でも異色のキャラを演出する松田優作さんの演技が光ります! 当時、人気絶頂だった薬師丸ひろ子さんも平凡な女子大生からちょっとだけ女性へと変身していく姿を見事に演じています。 |