★タ-ミネ-タ- ニュ-フェイト
突如T-800が目の前に現れ、サラには見向きもせず、ジョンを抹殺する。 T-800はそのままビーチを後にする。 悲しみに暮れるサラ・コナ- それから20年以上が経った2020年。 メキシコに住むダニーは、弟のディエゴと共に勤務先の工場に出勤するしていた。 しかし、そこに彼らの父に擬態したRev-9が現れる。 間一髪で駆けつけたグレースに助けられ、3人で逃亡を図るも、Rev-9の執拗な追跡が続き、重傷を負ったディエゴは「姉さんを頼む」とグレ-スに言い残して犠牲となり死んでしまう。 2体に分かれたRev-9はグレースとダニーを挟み撃ちにし、絶体絶命かと思われた時、サラが現れRev-9を一時的に無力化する。 サラは呆然とする2人に「すぐに戻る(I'll be back.)」と言い残し、Rev-9を追って橋の下へと降りて行く。 その隙にグレースはサラの車にダニーを乗せ、サラを置き去りにし現場から立ち去る。 車中でダニーに、父親が既に抹殺されていると告げる。Rev-9は再び合体し、その後も自在に分裂合体を繰り返す。 逃亡の最中グレースは強化の副作用で瀕死の状態に陥る。 薬局を訪れたダニーとグレースは、駆けつけて来たサラに隠れ家へ連れて行かれる。 そこでサラはグレースを治療し、目が覚めたグレースとダニーと逃げながら情報を共有する。 サラは人類と戦うスカイネットの出現を防いだこと、ジョンの死、そして何者からか送られてくるメールの情報通りに現れるターミネーターを狩り続け、今回のメールでグレースの出現を知ったことなどを明かす。 グレースはダニーを守るために送り込まれて来た強化人間であること、自分の未来ではAI「リージョン」が人類と戦っていることを2人に伝える。 サラは、ダニーが自分と同じく「抵抗軍の指導者の母親となる存在」であると考え、協力を約束する。Rev-9がネットワークにアクセスし、自分たちの行方を追っていると推測する。 グレースが司令官から教えられていた協力者とサラへのメールの送り主が同一人物であることを知った3人は、その人物のいるアメリカに向かう。 ダニーの叔父の協力を得て国境を越えるも、Rev-9に攻撃され、国境警備隊に捕まる。 Rev-9の襲撃を危機一髪で退けた3人は、ヘリコプターでメールの発信源とされるテキサス州ラレドへ向かう。 そこで3人はかつてジョンを殺したT-800(シュワルツェネッガー)に出会う。 ・・・・・・・・・・・・・・・・ [Yutakコメント] 『T2』の続編ともいえる本作品でしたが、あの後スカイネットの暴走を阻止したまでは良かったのですが、少年ジョン・コナ-が殺されてしまったという設定はちょっとガッカリしました(^^; ガッカリはしましたが「あ! なるほど! こうして話が展開していくんだ!」と妙に納得させられてしまいました(^^; 息子ジョンを殺されらがらもそのT800の協力無くしてはダニ-を守れないと思ったサラは心の葛藤をもちながらもグレ-スやT800と協力し合いダニ-を守りRev-9に立ち向かうのがカッコ良かったです! 今回の主役はT800でもグレ-スでもダニ-でもなく、久し振りに復帰?したサラ・コナ-(リンダ・ハミルトン)であると思いました。
★ミス・ペレグリンと奇妙なこどもたち
その家の女主人であるアルマ・ペレグリン(エヴァ・グリーン)は「奇妙なこどもたち」を養っていたが、こどもたちはそれぞれが他の人間にはない特殊な能力を持っていたという。 その後、16歳となったジェイクは、祖父のエイブから電話を受け、アルバイト先の薬局の管理者であるシェリーとともに祖父の家に向かうが、そこで両目が失くなった状態のエイブを発見する。 エイブは「ケインホルム島へ行き、1943年9月3日のループへ行け。そうすればバ-ドが全てを教えてくれる」とジェイクに言い残し亡くなってしまう。 シェリーが銃を持ってジェイクに加わると、祖父の話に出てきたモンスターが彼女の後ろに出現する。 ジェイクはシェリーに対して後ろを撃つように伝えるが、彼女にはそのモンスターは見えず、そのままモンスターは消えてしまう。 精神科医のゴラン先生からの後押しや、ミス・ペレグリンからエイブの誕生日に送られた手紙の発見で、ジェイクと彼の父であるフランクはケインホルム島へ向かうことにする。 しかし2人は、こどもたちの家が1943年9月3日にドイツ空軍の空襲を受けて破壊されていたことを知る。 ジェイクは失望して父親とともに泊まっていたパブに戻るが、翌日もう1度行ってみると、森の奥に古めかしい屋敷を発見し、「奇妙な子どもたち」に迎えられるのであった。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・
ティム・バ-トン監督の作品です。 しかしそこにはヘレナ・ポナム・カ-タ-やジョニ-・デップの姿こそありませんが、エヴァ・グリーンという『ダ-ク・シャド-』(ティム・バ-トン監督の作品)にも出演してる女優がペレグリン役として熱演しています。 全体的にダ-クな展開ながらも仄々する話です。 最後はハッピ-エンドだしこういう終わり方は好きです♪
★ル-シ-
何も知らないル-シ-は気絶してる間に下腹部にCPH4という薬が入った袋を埋め込まれてしまう。 ただ運び屋として体内の薬と共に移動を命じられていたル-シ-だったが、他の部下に下腹部を蹴られた瞬間に体内に埋め込まれていた袋が破けてしまい、薬の一部がル-シ-の体内に流れてしまい、彼女の脳は薬の力で覚醒し超人的な力を発揮してその場から脱出するのであった・・・・・・・
この女優、何処かで見たことあるなあ?と思っていたら映画『アイランド』でジョ-ダン2デルタ役で出演していたスカ-レット・ヨハンソン。 かなりイメ-ジチェンジしていましたが今回は半ばアクション系で出演しています。 薬の影響で脳が覚醒し、20%を超える辺りから段々ヤバくなっていきます💦 監督脚本はリュック・ベッソン。 『ニキ-タ』とはまた違った作品です。 ★時計
[Yutakコメント] 映画公開当時、友達と映画館まで観に行きました。 少女が成長するただの記録ドラマではなく、複雑で様々な人間模様が描かれています。 因みに、少女役は中嶋朋子さん。 母役はいしだあゆみさん。 そして、父役は渡哲也さんでした。
★道
長距離トラックの運転手である田島精治(仲代達矢)は、冷え込んだ家庭を抱える中年男だ。 鳥取県の米子市に近いドライブイン「さくら」で休憩した精治は、若いウェイトレスの小宮和江(藤谷美和子)と知り合った。 店を辞めようとする和江をトラックに乗せたことをきっかけに、和江と恋仲になる精治・・・・・・・・・・ [Yutakコメント] フェデリコ・フェリーニ監督の『道』のリメイクではなく全くあらすじも関連性がありません。 この映画も若い頃に映画館まで観に行きました。 最後は切ない終わり方でしたが💦 ★バタリアン
2人がそのゾンビの密封されたドラム缶を戯れ叩いてみたところ、突然そこから緑色のガスが噴き出した。 ガスは“死体を蘇らせてゾンビ化させる”という化学兵器だったため、倉庫に保管されていた解剖実習用の死体がゾンビとなり、フレディとフランクは社長のバートを呼んで、3人がかりでどうにかゾンビを取り押さえる。 バートはゾンビを秘密裏に処理しようと、近所で葬儀屋を営む友人のアーニーの元へゾンビを持ち込み、焼却することにした。しかし、焼却炉の煙突から立ち昇った煙は雨雲を呼び、近くの墓地に染み込んだ雨水は死体を次々とゾンビにしていく。 そして、ガスを浴びたフレディとフランクも……
「心に沁みた映画」には程遠い作品かもしれませんが💦丁度ゾンビ系の映画が流行っていた頃の作品で、基本はホラ-なのですがそれをギャグやコメディ-タッチで描き、最後には政府のやりそうな手段を風刺してて「はは~~~~ん。なるほど!」も思わず頷いてしまう終わり方です。
★野生の証明
その時の唯一の生き残りの少女(薬師丸ひろ子)とたまたま訓練中にその現場に遭遇した特別自衛官(高倉健) この二人を主人公に女性新聞記者(中野良子)が東北地方のある都市の巨大な陰謀を暴こうとする。 [Yutakコメント] 私がこの映画を初めてテレビで見たのは中学3年生頃だったでしょうか! 映画館に観に行けばよかったと後悔しています💦 薬師丸ひろ子さんのデビュ-作となるこの映画はその切ない終わり方もあって心にずっと残っています。
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