初期ジェネシスを鬱屈体質に導いたのはピ−タ−.ガブリエルだった! しかし、サウンド面において、プログレッシヴさを注ぎ込んだのはスティ−ヴ.ハケットであったような気がする。 実際、ジェネシスサウンドにメロトロンを導入しようと強く主張したのは、トニ−.バンクスではなく、ハケットだったのだ!そして、あの頃グル−プ内に何台ものメロトロンを持っていたキング.クリムゾンから、一台のメロトロンを譲り受けてからのジェネシスサウンドは変わった! ハケットというギタリスト♪ 実は私個人としてはジェネシス在籍時における彼の存在はあまりピンと来なかったのだ!? サウンド面においてジェネシスは、先ずトニ−.バンクスのキ−ボ−ドが前面にフュ−チャ−されていた! そしてマイク.ラザフォ−ドの存在である。彼はベ−シストでありながら、12ストリングギタ−も弾きこなすミュ−ジシャンで、このグル−プにはギタリストが2人いたようなものだった! 同じスティ−ヴでも、イエスのハウのように派手なアクションをもってリスナ−を魅了するタイプではなかった。他のメンバ−であるフィル.コリンズやガブリエル達とは違い、何処かハケットのギタ−スタイルは地味にも聴こえてしまった! そんな彼が本領を発揮したのは、ジェネシスを脱退し、ソロ活動になってからだ! ジェネシス在籍時には考えられなかったリ−ドボ−カルやハ−モニカの演奏♪ そして、もう一つの彼の顔であるクラシックギタ−の素晴らしさである! 近年においても、彼自身のロックバンドとアコ−スティック.バンド(実弟のジョン.ハケット[フル−ト]とロジャ−.キング[キ−ボ−ド])を並行して精力的に活動している。 ソロで活躍するようになってから、改めて彼のジェネシス在籍時の貢献度を再認識されられたのだ! そして、これも私個人としての彼に対する認識であるが、キャメルのアンディ−.ラティマにそのギタリストとしての魂が似てるように思う♪ スティ−ヴ.ハウにも言えることなのだが、彼等はただのギタリストではなく、ギタ−の国からやって来て、ギタ−で呼吸をし、そしてギタ−が彼等の体の一部であるように感じられる♪ かつて、ハケットはジェネシス在籍時に「我々は心の絵をリスナ−に伝えたい」という名言を残している。それはソロになってからの彼にも言えることだ♪ ハケットの音楽を聴いてるとイマジネ−ションが膨らんでくる(^^) ![]() ◆ 2010年8月20日 スティ−ヴ・ハケット・バンド来日公演 川アクラブチッタ
久し振りに本物のプログレライヴを見させてもらった気持になりました♪ キ−ボ−ドのRoger Kingはアコ−スティックツア−にも同行するハケット氏の右腕的存在で、派手さはないけど、聴いててうっとりするような綺麗な弾き方をします。 ジャズのハ−トを持つであろうドラムスのGary O'Tooleは「Blood On The Rooftops」と「Firth Of Fifth」ではリ−ドボ−カルも! これがまた上手いのだv(^^) サックスのRob Townsend サックスを吹いていない時は、手持無沙汰か?タンバリンとか何か?パフォ−マンスしてたみたいです(;^_^A もう一人のギタリストAmanda Lehmann 大柄なブロンド女性です(^^) ブル−ス調の曲「Still Waters」では妙に色っぽい歌い方をしてました♪ 今回の来日公演ではベ−ス&スティックのNick Beggsは同行せず、代わりにLee Pomeroyが参加 左利きベ−スプレ−ヤ−です! この6人によるライヴ オ−プニングには持って来いの「Every Day」 2曲目は新譜から「Fire On The Moon」 この時点は私Yutakは涙しながらハケット氏のギタ−サウンドを観て聴いていました(ToT) 素晴らしい〜〜〜〜〜〜〜〜〜v(^^) 今回の来日は、ここ数年の作品の中でも群を抜いて「素晴らしい」と私個人が感じる新譜『Out of the Tunnel's Mouth』を引っ提げての公演! 新譜からは4曲を披露してくれました。 ウェットンやマクドナルド等と共に初来日した1996年公演は、勿論素晴らしいステ−ジだったのですが、メンバ−が凄過ぎたためか?そのメンバ-に対する気配りが良すぎて、自らのソロに集中していなかったようにも感じられましたが、今回は違いました! ハケット氏のソロアルバムからの名曲の数々 そして、ジェネシスの曲が蘇ります♪ アンコ−ル1曲目の「Firth Of Fifth」でのハケット氏泣きのギタ−を聴いた時にはもう涙チョチョ切れてしまいました(ToT) やはり私、ハケットさんのギタ−好きですねえ♪ 今年還暦のハケット氏 まだまだ精力的にアルバムをリリ−ス、ライヴ活動を行なってもらいたいし、今から再来日を期待したいです。 01 Every Day 02 Fire On The Moon 03 Emerald & Ash 04 Ace Of Wands 05 Serpentine Song 06 Spectral Mornings 07 Walking Away From Rainbows 08 Blood On The Rooftops (Gary O'Toole on Lead Vocals) 09 Fly On A Windshield 10 Sleepers 11 Still Waters 12 Los Endos アンコ−ル 13 Firth Of Fifth (Gary O'Toole on Lead Vocals) 14 Clocks ◆スティーヴ・ハケット「ジェネシス・リヴィジテッド・ツアー 」 (2013年6月7日〜9日 川崎クラブチッタ)
メンバ− Steve Hackett / Guitar Roger King / Keyboards Gary O'Toole / Drums, Percussion & Vocals Rob Townsend / Sax, Flute, Percussion & Keyboards Lee Pomeroy / 12 String Guitar, Bass, Bass Pedals & Vocals Nad Sylvan / Vocals 01 Watcher of The Skies 02 The Chamber of 32 Doors 03 Dancing with the Moonlit Knight 04 Fly on a Windshield 05 Broadway Melody of 1974 06 The Lamia 07 The Musical Box 08 Blood on the Rooftops 09 Unquiet Slumbers for the Sleepers 10 In That Quiet Earth 11 Afterglow 12 I Know What I Like 13 Dance on a Volcano 14 Entangled 15 Supper's Ready アンコ−ル 16 Firth Of Fifth 17 Los Endos 〜 Slogans 〜 Los Endos 正直な話、この21世紀になり、ジェネシスの70年代ナンバ−をこのようなかたちで観て聴けるとは夢にも思っていなかった! 近年の日本におけるプログレ人気は物凄いものがあるが、その期待にハケット氏は見事に応えてくれました! ジェネシスの元メンバ−達はかつての勢いはなく、また再結成したにしても、70年代の楽曲には興味がないのか?それらの楽曲を演奏してくれることを期待はできない。 しかし、70年代のジェネシスナンバ−に強い思い入れのあるハケット氏は、それらを完璧なバックメンバ−と共に、それも完璧に再現してくれました。 生きていて良かったあ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜(^^)
Roger King - keyboards ハケットさんの右腕的存在。 エマ−ソンやウェイクマンのような派手さはありませんが、上手いんだなあこれが! 黙々と弾くところはトニ−.バングスに似てるかも。 Gary O'Toole - drums and vocals 今回はちゃんとしたリ−ドボ−カルさんが参加してますが、この人、ドラムを叩きながらリ−ドボ−カルもとれちゃう(それが結構上手い)凄い人だし、私は個人的にこの人のドラミングは好きです。 やはりフィル.コリンズな雰囲気があります。 Lee Pomeroy - 12 String Guitar, Bass, Bass Pedals & vocals この人も前回の来日公演から参加(ハケットバンドに復帰?)してる左利きベ−スプレ−ヤ−で、今回はジェネシスナンバ−のコピ−ということもあり、ダブルネックを「うんとこせ」と担ぎ操り、ベ−スペダルも踏み踏みするマイク.ラザフォ−ドになりきっていました。 Rob Townsend - Flute, Sax, keyboard and vocals フル−ト、サックスが本職ですが、その他にキ−ボ−ドも今回は弾いてました。 それ以外では、パ−カッションやバナナ(食べる訳ではなく、多分、シャカシャカ音をたててた)を操ってたかな! 意外と陽気なおじさんでした。 Nad Sylvan - vocals 今回のツア−のために特別参加?したボ−カルさん。 見た目はナルシストっぽいですが、結構ボ−カルがハマってました。 というか、ガブリエルやコリンズに声が似てて、ハケットさんの人選は正解だったようです。 今回のツア−に参加する前は何やってた人だろう? 気になるところです。 この最高のメンバ−で最高の演奏をしてくれたハケットさんに心から感謝します。 で、もう一つ「Entangled」聴いてて気が付いたのは、このメンバ−、とてもハ−モニ−が美しかったです♪ アンコ−ル前のラストを飾る「Supper's Ready」のエンディングのギタ−ソロには痺れてしまいました! もし、再来日してくれるのであれば、今度はまたソロナンバ−からの曲をファンに聴かせてくれるだろう♪ 今から期待せずにはいられない!
★Steve Hackett単独来日公演(2016年5月21日 川崎クラブチッタ)
3年振りのスティ−ヴハケットバンドの来日公演です。 しかも今回の曲は意外にもレアのもの! この曲がオ−プニングでした「Spectral Mornings」 ハケットさん [第1部] 第2部はジェネシスワ−ルドです。 [第2部] 会場からの惜しみない拍手に後押しされアンコ−ル♪ [アンコ−ル] 夢のような夜だったなあ(^^)
★スティ−ヴ・ハケット来日公演(2018年4月7日〜8日 クラブチッタ川崎)
お次は私の娘も車の中で歌う曲「Every Day」 新曲を数曲演奏(8日は選曲を変えて「The Steppes」)してから"ハウ先生がほにゃらら"と説明してからGTRの「When the Heart Rules the Mind 」 続いて、ナッドさんの歌が際立つ「 Icarus Ascending 」 アマンダさんが不参加だから残念ながらイントロだけでしたが、「Shadow of the Hierophant」の後半の盛り上がりは迫力ある演奏でした! 「 Dancing With the Moonlit Knight 」演奏後の今回の目玉の一つ「One for the Vine」 「Inside and Out」はもともとアルバム『Wind And Wuthering』に収録されるはずだったのに、収録時間の関係?で幻となっていた名曲。 ここでハケットさんがメンバ−紹介です。 サックス&フルート お次は個人的に大好きな「The Fountain Of Salmacis」 何度聴いても涙が出てしまうハケットさんの泣きのギタ−の名演「Firth of Fifth」 これで終わりか? オルゴールのイントロから始まる曲「The Musical Box」 もうお終いか? 会場のファンはみな立ち上がり大拍手です! アンコ−ルは「Dance on a Volcano」 また同じメンバ−で来てほしいなあ♪ 会場では復刻創世記のやすおさんはじめ、たくさんの音楽仲間にお会いできて本当に楽しくそして思い出にも残る2日間でした。 そして今回改めて気がついてのは、私は心からジェネシスの音楽やスティ−ヴハケットさんの音楽が好きだったのを♪ 01 Please Don't Touch(Please Don't Touch)
写真は7日、兄とお友達とチッタの前で撮ったものですが、その一枚をハケットバンドのドラマーGaryさんにメールしたところ、何とその写真にサインして返信してくれました。 涙が出るほど感動した(ToT) 記念として娘にハケットTシャツ買ってあげました(^^)
■CD ★VOYAGE OF THE ACOLYTE ![]() 01 Ace Of Wands 02 Hands Of The Priestess Part 1 03 A Tower Struck Down 04 Hands Of The Priestess Part 2 05 The Hermit 06 Star Of Sirius 07 The Lovers 08 Shadow Of The Hierophant Bonus Tracks: 09 Ace Of Wands (Live) 10 Shadow Of The The Hierophant (Extended playout version) ジェネシス在籍時に作られたスティ−ヴ.ハケットのソロ第1弾! 本作はピ−タ−.ガブリエルがジェネシスを脱退した直後にレコ−ディングしリリ−スされた作品でもあり、この頃からハケットの気持ちはソロの道を進んでいたのかもしれない。 ソロアルバムであるにも拘らず、その完成度は素晴らしいの一言だ! 『東京テ−プ』では後半のイントロしか演奏されたなった「Shadow of the Hierophant」 スティ−ヴのギタ−とジョンのフル−トとメロトロン! そして、あのマイク.オ−ルドフ−ルドの実姉のサリ−の美しいボ−カルが加われば、美しかった頃のあのプログレサウンドが蘇ります♪ ★SPECTRAL MORNINGS ![]() 01 Every Day 02 The Virgin And Gypsy 03 The Red Flower Of Tai Chi Blooms Everywhere 04 Clocks 05 The Ballad Of The Decomposing Man 06 Lost Time In Cordoba 07 Tigermoth 08 Spectral Mornings Bonus Tracks: 09 Everyday (Alternate Mix) 10 The Virgin And Gypsy (Alternate Mix) 11 Tigermoth (Alternate Mix) 12 The Ballad Of The Decomposing Man (Alternate Mix) 13 Clocks (12" Single Version) 14 Live Acoustic Set 15 Tigermoth (Live Version) ソロとしては3作目に当たるアルバムである。 ソロアルバムながら、"Everyday" "Clocks" "Spectral Mornings" と名曲の多いアルバムだ♪ リリ−スされたのは、プログレが氷河期に入り掛けようとしてた'79年! それでもハケットはあくまでも我が道を進み、プログレッシヴなサウンドを作り続け、リスナ−を満足させてくれてた(^^) ★DEFECTOR ![]() 01 The Steppes 02 Time To Get Out 03 Slogans 04 Leaving 05 Two Vamps As Guests 06 Jacuzzi 07 Hammer In The Sand 08 The Toast 09 The Show 10 Sentimental Institution Bonus Tracks: 11 Hercules Unchained 12 Sentimental Institution Live 13 The Steppes Live 14 Slogans Live 15 Clocks Live ソロとしては4作目に当たります。 この頃のジェネシスはというと、ポップス路線まっしぐらでしたが、脱退したハケットは我が道を進み、ギタ−中心としながらプログレサウンドを追求してました♪ 重たい曲や明るい曲、悲しいメロディ−や美しい曲等パラエティ−に富んだ内容になってます。 『Voyage of The Acolyte』や『Spectral Mornings』に匹敵する名盤だと思います ♪ ★GTR ![]() 01 WHEN TIME HEART RULES THE MIND 02 THE HUNTER 03 HERE I WAIT 04 SKETCHES IN THE SUN 05 JEKYLL AND HYDE 06 YOU CAN STILL GET THROUGH 07 REACH OUT(NEVER SAY NO) 08 TOE THE LINE 09 HACKETT TO BITS 10 IMAGINING 結局、アルバム1枚だけでバンド自体は自然消滅してしまったが、元イエスのスティ−ヴ.ハウと元ジェネシスのスティ−ヴ.ハケットがツインギタ−としてグル−プを作ってしまった! アルバム全体はポップスな雰囲気が漂うが、あちこちにプログレッシヴな雰囲気も感じられ、私個人としてはエイジアよりも遥かにプログレッシヴさを取り戻そうとしているところを高く評価したい(^^) グル−プとしてでなくても、また2人のソロプロジェクトとして機会があればアルバムをリリ−スしてもらいたいものだ♪ ★ギタ−.ノワ−ル ![]() 01 TAKE THESE PEARLS 02 DARK AS THE GRAVE 03 PAINT YOUR PICTURE 04 THERE ARE MANY SIDES TO THE NIGHT 05 LIKE AN ARROW 06 WALKING AWAY FROM RAINBOWS 07 SIERRA QUEMADA 08 LOST IN YOUR EYES 09 LITTLE AMERICA 10 IN THE HEART OF THE CITY 11 VAMPYRE WITH A HEALTHY APPETITE 12 TRISTESSE 本作は彼のソロアルバムとしては11作目に当たる。 アコ−スティック色の強い前半とロック色の強い後半にわけられる構成となっている。 それは後々の彼のアルバムにも通じるものがあり、彼の二面性を知る上でわかりやすいアルバムだ! 彼独特の色彩感と幻想色が全体的にあふれ、ロマンチックに聴こえる(^^) ★新約創世記 ![]() 01 WATCHER OF THE SKIES 02 YOUR OWN SPECIAL WAY 03 DANCE ON A VOLCANO 04 VALLEY OF THE KINGS 05 DEJA VU 06 RIDING THE COLOSSUS 07 FOR ABSENT FRIENDS 08 FOUNTAIN OF SALMACIS 09 WAITING ROOM ONLY 10 I KNOE WHAT I LIKE 11 FIRTH OF FIFTH 本家ジェネシスが事実上の解散状態となっている時、元メンバ−のハケットは初期ジェネシスの名曲の数々をクラシック調にアレンジしたアルバムを発表! それが本作である♪ レコ−ディングの参加ミュ−ジシャンの顔ぶれがまた豪華で、ジョン.ウェットンやトニ−.レビン、ビル.ブラッフォ−ドやチェスタ−.トンプソン等など、同じプログレ界で活躍している仲間達だ(^^) このアルバムが切っ掛けとなり、スティ−ヴ.ハケットの初ソロ来日公演へと繋がっていく。 ★東京テ−プ ![]() DISK 1 01 WATCHER OF THE SKIES 02 RIDING THE COLOSSUS 03 FIRTH OF FIFTH 04 BATTLELINES 05 CAMINO ROYALE 06 THE COURT OF THE CRIMSON KING 07 HORIZONS 08 WALKING AWAY FROM RAINBOWS 09 HEAT OF THE MOMENT DISK 2 01 IN THAT QUIET EARTH 02 VAMPYRE WITH A HEALTHY APPETITE 03 I TALK TO THE WIND 04 SHADOW OF THE HIEROPHANT 05 LOS ENDOS 06 BLACK LIGHT 07 THE STEPPES 08 I KNOW WHAT I LIKE 09 FIREWALL(STUDIO TRACK) 10 THE DEALER(STUDIO TRACK) 11 LOS ENDOS(STUDIO TRACK) とにかくメンバ−が凄い! 事実上のスティ−ヴ.ハケットの初ソロ来日記念コンサ−トではあるのだが、とにかくメンバ−が豪華過ぎる! ボ−カル&ベ−スのジョン.ウェトン ドラムスのチェスタ−.トンプソン キ−ボ−ドには当時のハケットの右腕として活躍してたジュリアン.コルベック そして、元キング.クリムゾンのイアン.マクドナルドの参加には驚いた! これはもうプログレ叔父さん達の同窓会みたいなものだった♪ ハケットのソロアルバムやジェネシスの曲が中心ではあったが、各メンバ−の曲を披露する等、コンサ−トの演出が憎かった(^^) 会場が盛り上がらない訳がない♪ ★DARKTOWN ![]() 01 OMEGA METALLICUS 02 DARKTOWN 03 MAN OVERBOARD 04 THE GOLDEN AGE OF STEAM 05 DAYS OF LONG AGO 06 DREAMING WITH OPEN EYES 07 TWICE AROUND THE SUN 08 RISE AGAIN 09 JANE AUSTEN'S DOOR 10 DARKTOWN RIOT 11 IN MEMORIAM 12 THE WELL AT THE WORLD'S END 13 COMIN' HOME TO THE BLUES アルバムタイトル通り、全体的に悲しく暗いイメ−ジのアルバムに感じられるかもしれない。 しかし、そのダ−クなイメ−ジの中にも明るい希望の光のようなものを照らし出してくれる! そんなアルバムが本作です。 ハケットはこのアルバムに10年ほどの歳月を費やしたらしい! ハケットは自分の学校生活や子供時代をあまり楽しいとも思ったことがなかったらしい。その中で、彼の過去を耐えられるものにしてくれたのが音楽だったようだ♪ 彼の最も厳しい時期から最も幸せな思い出を音楽のアルバムに収めたように聴こえる。 ★TO WATCH THE STORM ![]() 01 STRUTTON GROUND 02 BRAND NEW 03 THIS WORLD 04 CIRCUS OF BECOMING 05 THE DEVIL IS AN ENGLISHMAN 06 FROZEN STATUES 07 MECHANICIAL BRIDE 08 WIND, SAND AND STARS 09 REBECCA 10 THE SILK ROAD 11 COME AWAY 12 THE MOON UNDER WATER 13 SERPENTINE SONG 14 FLAME 15 POLLUTION B 16 FIRE ISLAND 17 IF YOU ONLY KNEW 会心の作だ(^^)v 個人的には久し振りにプログレアルバムを聴いたという気がする。 いきなりのハケットのアコ−スティックとボ−カルから始まり、全体的に70年代のプログレが全盛期であった頃の懐かしい香りが漂う♪ エレクトリックとアコ−スティックが上手く散りばめられ、決して聴く者を飽きさせない! ★WILD ORCHIDS ![]() 01 Transylvanian Express 02 Waters of the Wild 03 Set Your Compass 04 Down Street 05 Girl Called Linda 06 To a Close 07 Ego and Id 08 Man in the Long Black Coat 09 Cedars of Lebanon 10 Wolfwork 11 Why 12 She Moves in Memories 13 The Fundamentals of Brainwashing 14 Howl 15 Dark Night in Toytown Bonus Tracks: 16 Eruption 17 Reconditioned Nightmare ハケットのニュ−アルバムはフルオ−ケストラをバックにした壮大なアルバムです。 時には躍動感があり、時には物静かにと、この人のギタ−はオ−ケストラによく合います♪ 全体的に前々作の『Dark Town』に近いサウンドに感じました。 国内盤ボ−ナストラックにはフォ−カスの名曲「Eruption」がカバ−されてます。 元の曲はフォ−カスの『Moving Waves』のB面に収録されてる組曲で、ハケット氏は美味しいところを彼なりにアレンジしています♪ 因みに、ハケットとヤン.アッカ−マンは、イエスを脱退したピ−タ−.バンクスのソロアルバムのゲスト参加からの付き合いだそうです! ロックファンは勿論のこと、クラシックファンや様々なジャンルのファンも楽しめるアルバムだと思います(^^)v ★Out Of The Tunnel's Mouth ![]() ■Disk 1 1 Fire On The Moon 2 Nomads 3 Emerald And Ash 4 Tubehead 5 Sleepers 6 Ghost In The Glass 7 Still Waters 8 Last Train To Istanbul ■Disk 2 1 Blood On The Rooftops (live) 2 A Tower Struck Down (live) 3 Firth Of Fifth (live) 4 Fly On A Windshield (live) 5 Broadway Melody Of 1974 (live) 6 Every Star In The Night Sky (studio track) 現時点で国内盤がリリ−スされて無い?のが不思議で仕方ない? そのあまりにも素晴らしい出来栄えに私Yutak思わず涙がチョチョ切れてしまった(ToT) 『Wild Orchids』のようなクラシカルな作品も良いのですが、今回はしっかりとロックしてるハケットさんがいます♪ そして心に響くプログレ曲が詰まっている! 特にオ−プニングの「Fire On The Moon」なんて何回もリピ−ドして聴いてみたくなる名曲! あのベ−スのゴリゴリ音! それもその筈。 2曲ほど、イエスのクリス.スクワイアさんも特別参加してますv(^^) 本作は2枚組になってて、1枚目がスタジオ、2枚目が2009年のライヴ(最後の1曲はスタジオ)となっている。 ★Live Rails ![]() 「パリ、ロンドン、ニュ−ヨ−クでの2009年/2010年にかけてのレコ−ディング」となってましたが、現時点では最新ライヴ! セットリストは2010年の来日公演のとは微妙に違いますが、その来日公演を観に行った方にとっては、もうお涙ちょうだいの作品です♪ と言うよりも、来日直前にベ−シストのメンパ−チェンジがあったためか?海外での公演よりも日本公演ではセットリストが少なかったので、その完全版?と言ったところでしょうか! 何にせよ、ハケットファンにとっては、最高の作品です(ToT) それにしても、70年代のジェネシスではあれだけ地味な存在だったハケットさんが、ソロになり、21世紀になってもこうしてプログレサウンドで活躍してくれる勇姿に拍手を送りたいです。 ■Disk 1 01 Intro 02 Every Day 03 Fire On The Moon 04 Emerald And Ash 05 Ghost In The Glass 06 Ace Of Wands 07 Pollution C 08 The Steppes 09 Slogans 10 Serpentine 11 Tubehead ■Disk 2 01 Spectral Mornings 02 Firth Of Fifth 03 Blood On The Rooftops 04 Fly On A Windshield 05 Broadway Melody of 1974 06 Sleepers 07 Still Waters 08 Los Endos 09 Clocks ★Beyond The Shrouded Horizon ![]() 01 Loch Lomond 02 The Pheonix Flown 03 Wanderlust 04 Til These Eyes 05 Prairie Angel 06 A Place Called Freedom 07 Between The Sunset And The Coconut Palms 08 Waking To Life 09 Two Faces Of Cairo 10 Looking For Fantasy 11 Summer's Breath 12 Catwalk 13 Turn This Island Earth 邦題は『幻影の彼方』 前作『Out Of The Tunnel's Mouth』が素晴らしい作品だっただけに、プレッシャ−が掛かってもいい筈なのに、本作品もファンの期待を裏切らない素晴らしいアルバムに仕上がっています。 相変わらずのエレクトリックとアコ−スティックを上手に散りばめたサウンドは健在で、今回もハケット節は冴えています♪ メンバ−の状態の良い内に、再来日公演を期待したいです。 ★Genesis Revisited II ![]() ■Disk 1 01 The Chamber of 32 Doors 02 Horizons 03 Supper's Ready 04 The Lamia 05 Dancing with the Moonlit Knight 06 Fly on a Windshield 07 Broadway Melody of 1974 08 The Musical Box 09 Can-utility and the Coastliners 10 Please Don't Touch ■Disk 2 01 Blood on the Rooftops 02 The Return of the Giant Hogweed 03 Entangled 04 Eleventh Earl of Mar 05 Ripples 06 Unquiet Slumbers for the Sleepers 07 In That Quiet Earth 08 Afterglow 09 A Tower Struck Down 10 Camino Royale 11 Shadow of the Hierophant ジェネシス・トリビュ−ト第2弾です。 第2弾とはいうものの、前回が1996年のリリ−スだったので、実に16年の歳月が経っています! 正直、第1弾を遥かに超えた素晴らしい出来です。 ジェネシスの他のメンバ−が自分達の過去の音楽に興味がないのか? それとも、ハケットさんがこのようなお仕事を得意としているのか? いずれにせよ、今回、本作を作成し、リリ−スしてくれたハケット氏に心から感謝したい。 このように本作を聴いてみると、あらためて「70年代初期のジェネシスにはハケットさんのアイデアがいっぱい詰まっていたんだなあ」と改めて気付かされました。 ★Genesis Revisited Live At Hammersmith ![]() ■CD Disk1 1. Watcher of the Skies 2. The Chamber of 32 Doors 3. Dancing with the Moonlit Knight 4. Fly on a Windshield 5. Broadway Melody of 1974 6. The Lamia 7. The Musical Box 8. Shadow of the Hierophant 9. Blood on the Rooftops ■CD Disk2 1. Unquiet Slumbers for the Sleepers 2. In That Quiet Earth 3. Afterglow 4. I Know What I Like 5. Dance on a Volcano 6. Entangled 7. Eleventh Earl of Mar 8. Supper's Ready ■CD Disk3 1. Firth of Fifth 2. Los Endos ■DVD1 Full live show in 5.1 Surround Sound ■DVD2 Behind The Scenes featurette 2013年10月現在、まだこのツア−は続行中であるにもかかわらず、本作はリリ−スされた。 理由はどうあれ、CD×3とDVD×2というボリュ−ムある本作は、ファンにとっては嬉しい嬉しい音と映像であ。 ロンドン・ハマースミス公演の模様を収録したライヴ・アルバムであり、日本では実現しなかった、『ジェネシス・リヴィジテッドII』の参加アーティスト達がゲストでステージに登場する公演の全曲を網羅した豪華盤。 ★Genesis Revisited Live At The Royal Albert Hall ![]() ■Disk 1 01. Dance on a Volcano 02. Dancing With the Moonlit Knight 03. Fly on a Windshield 04. Broadway Melody of 1974 (Vocals: Gary O'Toole) 05. The Carpet Crawlers (with Ray Wilson) 06. The Return of the Giant Hogweed (with Roine Stolt) 07. The Musical Box 08. Horizons 09. Unquiet Slumbers for the Sleepers... 10. ...In That Quiet Earth 11. Afterglow 12. I Know What I Like (In Your Wardrobe) (with Ray Wilson) ■Disk 2 01. Firth of Fifth (with John Wetton)
02. Ripples (with Amanda Lehmann) 03. The Fountain of Salmacis 04. Supper's Ready 05. Watcher of the Skies 06. Los Endos ■DVD Full live show 『Live At Hammersmith』に続くGenesis Revisited第2弾としてのLive CD & DVD。 前作と微妙にセットリストが違うのが嬉しく、また映像のカメラアングルが前作より良いです。... よりア−ティストの演奏風景のアップが多くて、とてもとても楽しめました♪ ★Wolflight ![]() 01 Out of the Body 02 Wolflight 03 Love Song To a Vampire 04 Wheel's Turning, The 05 Corycian Fire 06 Earthshine 07 Loving Sea 08 Black Thunder 09 Dust and Dreams 10 Heart Song 1975年の『Voyage of the Acolyte』でのソロ・デヴューそして1978年のジェネシス脱退以降、実に30年近いソロ・キャリアを重ねてきた。 その長い歴史の中で数々の紆余曲折や浮き沈みがありながらも常に第一級のクリエイティヴィティを発揮しながら質の高いアルバムを発表し続け今日へと至る。 で、本作が来日公演記念アルバムとなり、その公演第1部で、本作を何曲かを披露することになります。 かつての偉大なア−ティスト達がライヴ活動こそするものの新作をなかなかリリ−スしない中、ハケットの音楽への探求心は留まるところを知りません! ★The Total Experience -Live In Japan 2016 ![]() ■Disk 1 01 Corycian Intro 02 Spectral Mornings 03 Out of the Body 04 Wolflight 05 Every Day 06 Love Song to a Vampire 07 The Wheel's Turning 08 Loving Sea 09 Icarus Ascending 10 Star of Sirius 11 Ace of Wands 12 A Tower Struck Down 13 Shadow of the Hierophant ■Disk 2 01 Applause 02 Get 'em Out by Friday 03 Can-Utility and the Coastliners 04 The Cinema Show 05 Aisle of Plenty 06 The Lamb Lies Down on Broadway 07 The Musical Box 08 Dance on a Volcano 09 Firth of Fifth 2016年5月に行われた来日公演を収録!! デビュー・ソロ・アルバムから新作までのベスト・トラックで構成された第1部、そしてジェネシス在籍時の代表曲で構成された第2部のスペシャル・ライヴの東京・大阪の公演のベスト・パフォーマンスでセットリストを完全収録。 本作が収録されたこの日は私Yutakが観に行った日なので、尚更思い入れが強い作品です♪ ★The Night Siren ![]() 01 Behind the Smoke 02 Martian Sea 03 Fifty Miles From the North Pole 04 El Nino 05 Other Side of the Wall 06 Anything But Love 07 Inca Terra 08 In Another Life 09 In the Skeleton Gallery 10 West to East 11The Gift 12 After the Ordeal 13 Jazz on a Summer’s Night 天空に光輝くオーロラの如く、美の情動を感じさせる精緻な響き。 スティーヴ・ハケットが傑作『ウルフライト』を凌ぐ野心作を創り上げた。 2015年に久々にリリースした『ウルフライト月下の群狼』はスティーヴ・ハケットの創作活動を代表する1枚として全世界的なヒットを記録。 しかし、それだけでは満足しなかったハケットは前作を凌ぐ力作を生み出した! 『ザ・ナイト・サイレン真夜中の警鐘』は異なる民族間の意識が創り出した現代社会のカオスを音楽の力で1つにまとめようと考えたコンセプト・アルバムである。 それだけに様々な国の民族楽器をフィーチュアし、音楽性の幅を広げている。 さらにハケットのギター・ソロがこれまで以上にそれぞれの楽曲で強調され、ギタリストとしての才能を改めて再認識させる。 70年代に活躍してきたア−ティスト達がいなくなったり元気をなくしている中、ハケットは精力的にライヴ活動を、そして新作を次々と発表していくその姿には本当に天晴れです! ■DVD ★Spectral Mornings ![]() 01 Please Don't Touch 02 Racing In A 03 Ace Of Wands 04 Narnia 05 Tower Struck Down/Spectral Mornings 06 Kim (Acoustic Section) 07 Shadow Of The Hierophant/Clocks - The Angel Of Mons ■Bonus Tracks: 01 Carry On Up The Vicarage 02 Introduction Of The Band Members 03 Star Of Sirius ハッキリ言って凄い映像でした♪ 若かりし日のハケット氏の貴重な映像です! 難点はDVDがPAL方式だということ(>_<) 何で音楽業界が働きかけて国内盤DVDをリリ−スさせないのか? 名作『SPECTRAL MORNINGS』発表期の'78年10月独TV番組"Musikladen"放送用に収録されたTV StudioライヴのDVDです。 John Hackett(Flu/G/B-Pedal)、Nick Magnus(Key)にこの時期のみ独特のPete Hicks(Vo)を迎えた貴重な編成を捉えたDVD。 'Please Don't Touch'から始まり'Ace Of Wands''Narnia'等名曲を織り交ぜてラストに'Shadow Of The Hierophant/Clocks - The Angel Of Mons'メドレーで締める圧巻の構成 です(^^)v 本人を含め各メンバーの演奏振りを仔細に捉えたカメラ・ワーク、と言うこと無しの一本です♪ ★Tokyo Tapes Live In Japan ![]() 上記のお勧めCDで紹介した1996年初来日『東京テ−プ』と同じ音源の映像です。 文句の付けようがありません! この映像を「あ〜だ! こ〜だ!」文句言う奴は、プログレ聴く資格がありません。 ★Somewhere In South America ![]() 01 The Floating Seventh 02 Mechanical Bride 03 Medley 04 Serpentine Song 05 Watcher Of The Skies 06 Hairless Heart 07 Firth Of Firth 08 Riding The Colossus 09 Pollution 10 The Steppes 11 Gnossienne #1 12 Walking Away From Rainbows 13 Sierra Quemada 14 The Wall Of Knives 15 Vampyre With A Healthy Appetite 16 A Tower Struck Down 17 Lucridus 18 Darktown 19 Camino Royale 20 In Memoriam 21 Horizons 22 Los Endos ★Hungarian Horizons - Live In Budapest ![]() ロックバンドによる演奏とアコ−スティックバンドによる演奏の映像である♪ ロックギタリストとしても超一流のハケットであるが、実はクラシックギタ−を弾かせるとこれもまた超一流なのである(^^)v 彼の2つの顔を見ることのできる貴重なアイテムである! 因みに、同じ音源のCDもリリ−スされている。 ★Once Above A Time - Live In Europe 2004 ![]() 01 Valley Of The Kings 02 Mechanical Bride 03 The Circus Of Becoming 04 Frozen Statues 05 Slogans 06 Serpentine Song 07 Ace Of Wands 08 Hammer In The Sand 09 Blood On The Rooftops 10 Fly On A Windshield 11 Please Don’t Touch 12 Firth Of Fifth 13 If You Can’t Find Heaven 14 Darktown 15 Brand New 16 Air-Conditioned Nightmare 17 Every Day 18 Clocks 19 Spectral Mornings 20 Los Endos 2004年のハケットの最新ライヴ映像である。 「Somewhere In South America」と 同じメンバ−による演奏で、選曲もかなり入れ替えて来てる。 彼のソロを中心にして、さり気なく挿まれるジェネシスの名曲(^^) 映像も素晴らしいし、選曲と演奏も申し分ない(^^)v このメンバ−による再来日を期待するのは、私だけではあるまい♪ ★Fire & Ice ![]() 01 Intro 02 Valley Of The Kings 03 Every Day 04 Emerald And Ash 05 Golden Age Of Steam 06 Watcher Of The Skies 07 Carpet Crawlers 08 Fire On The Moon 09 Ace Of Wands 10 Shadow Of The Hierophant (ft. Steve Wilson) 11 Sierra Quemada 12 The Darkness In Men's Hea 13 Blood On The Rooftops 14 Tubehead 15 Sleepers 16 All Along The Watchtower (ft. John Wetton) 17 Still Waters 18 Prairie Angel / Los Endos 19 Firth Of Fifth 20 Clocks (ft. Steve Wilson) 2010年にほぼ同じメンバ−による来日公演が行われ、ライヴ音源『Live Rails』がリリ−スされたので、「必ず同時期の動画がある筈!」と思ってはいましたが、こうしてDVDがリリ−スされたのは本当に嬉しいことです。 本作は『Around the World in Eighty Trains』ツアー上の2010年11月30日、ロンドンのシェファーズ・バッシュ・エンパイアで行ったパフォーマンス。 スペシャル・ゲストとして、スティーブ・ウィルソンとジョン・ウェットンが1〜2曲参加してます。 ドラムスのゲ−リ− 髭を蓄えて、ジェネシスナンバ−を歌うと、まるでフィル.コリンズのような! あの難しいリズムの「Watcher Of The Skies」をドラムを叩きながら歌うなんて、この人結構凄い!! 日本公演とは微妙にセットリストを入れ替えてきて、プラスアルファ−の楽しみがあります♪ バンドの状態が良い内に、また再来日を期待したいです。 |