★イエスとの出会い 私Yutakがイエスの音楽に出会ったのが小学校4年生の時、兄が買って来た彼らのアルバム「海洋地形学の物語」が最初だった! 殆ど日本のフォ−クソングしか聴いたことがなかった耳で彼らの音楽を聴いた時の衝撃は凄かった! 以後、「こわれもの」「危機」「イエスソングス」「リレイヤ−」と後追いし、今では彼らの信者となってしまった(;^_^A もし少年時代にイエスとの出会いがなかったら、今の自分の人格はなく、別の人格の大人に成長していたかもしれない?それぐらい自分の青春はイエスと共にあったと言っても過言ではない! イエスは’68年にアンダ−ソンとスクワイアの出会いから始まり、ジョン.アンダ−ソン(vo)、クリス.スクワイア(b)、ピ−タ−.バンクス(g)、ビル.ブラッフォ−ド(dr)、トニ−.ケイ(k)というオリジナルメンバ−でスタ−トし、それから35年もの彼らの歴史の中、何度ものメンバ−チェンジを繰り返し、オリジナルのアンダ−ソン&スクワイアに加え、スティ−ヴ.ハウ(g)、リック.ウェイクマン(k)、そしてアラン.ホワイト(dr)という現在のラインナップが最も人気があり、最強とされている。
★イエス来日公演(2003年9月14日) 開演は午後5時から 場所は東京国際フォ−ラム ストラビンスキ−の「火の鳥」に導かれてメンバ−が登場ですv(^^)v ☆第1部 SIBERIAN KHATRU MAGNIFICATION DON'T KILL THE WHALE IN THE PRESENCE OF WE HAVE HEAVEN SOUTH SIDE OF THE SKY AND YOU AND I STEVE HOWE GUITAR SOLO ☆第2部 JON ANDERSON SOLO RICK WAKEMAN KEYBOARD SOLO HEART OF THE SUNRISE LONG DISTANCE RUNAROUND THE FISH AWAKEN ☆アンコ−ル I'VE SEEN ALL GOOD PEOPLE ROUNDABOUT 今回は今まであまり聴いたことのない曲をレパ−トリ−に入れてくれたこと、 MAGNIFICATION DON'T KILL THE WHALE IN THE PRESENCE OF WE HAVE HEAVEN SOUTH SIDE OF THE SKY 辺りが凄く良かったです♪ そして何よりもリック.ウェイクマンの参加が大きかったです(^^)v アルバムMAGNIFICATIONではフルオ−ケストラを使ってそのサウンドを表現してましたが、今回はリック.ウェイクマンがキ−ボ−ドでそれを充分補ってました!! 本当に音の魔術師でした!! スティ−ヴ.ハウのギタ−ソロでは珍しくアルバム「リレイヤ−」から"TO BE OVER"を!!そしてお馴染みの"THE CLAP" そして出ました♪リック.ウェイクマンのキ−ボ−ドソロ!! 彼の初ソロアルバム「ヘンリ−8世の6人の妻」からの抜粋です(^^)v イエスソングスでも「ヘンリ−8世の6人の妻」からの抜粋を演奏してましたが今回はアレンジを変え、更にテクニックを磨き上げての名演奏です♪ そしてアラン.ホワイトとクリス.スクワイアによる"THE FISH" 途中からアルバム「ドラマ」から"TEMPUS FUGIT" そして「ト−マト」から"ON THE SILENT WINGS OF FREEDOM"のイントロ!! 2人のリズム隊が凄まじい演奏を繰り広げます!! 今回の大作は"AWAKEN"でした♪ 私、密かに"神の啓示"の演奏も願っていたのですが、リック.ウェイクマンの(パイプオルガン?)ソロが見せ場のこの曲も素晴らしかった♪ やはりイエスソングスの時期のメンバ−である今回のジョン、クリス、スティ−ヴ、リック、アランがイエスとして一番充実してるメンバ−であると実感しました♪
★やはりイエスのキ−ボ−ドはリック.ウェイクマン 今回のツア−の最大の注目は何と言ってもリック.ウェイクマンの復帰である! イエスの歴代キ−ボ-ディストにはオリジナルメンバ−のトニ−.ケイをはじめ、パトリック.モラッツ、ジェフリ−.ダウンズ(現エイジア)、イゴ−ル.コロシェフが在籍していたが、やはりイエスのキ−ボ−ドというと、"リック.ウェイクマン"の名をあげるファンが圧倒的に多いだろう♪ 事実、「こわれもの」「危機」「イエスソングス(ライヴ)」等名盤と呼ばれるアルバムには必ずリック.ウェイクマンが在籍していたのだから! そして今回の来日公演においても、メンバ−の中でも一番カリスマ性を感じ、キ−ボ−ドソロにおいてもドデカイ体から生えている両腕から幻想的な演奏を聴かせ、見に来てた観客の目を釘付けにしていた♪
★これからの旅路
2004年になってもイエスは同じメンバ−により精力的にライヴ活動を行っている♪ スティ−ヴ.ハウにしてもリック.ウェイクマンにしても、自らのバンド活動と並行してイエスマンとしての姿をファンに見せてくれてる(^^) 今年(2004年)でジョン.アンダ−ソンも還暦となってしまい、他のメンバ−にしてもすっかり年を取ってしまったが、70年代のパワ−に更に円熟味が増し、これからも素晴らしいアルバムとそのステ−ジ(YESSHOW)で我々ファンを楽しませてもらいたい(^^)v ★LUGAND FESTIVAL (2004年7月8日) 2004年7月8日 雨の降る中、スイスで行われた野外コンサ−トの模様が現地でテレビ中継された! 友人からいただいたその貴重な映像を紹介したい(^^)
GOING FOR THE ONE SWEET DREAMS I'VE SEEN ALL GOOD PEOPLE MIND DRIVE , PART 1 SOUTH SIDE OF THE SKY MIND DRIVE , PART 2 YOURS IS NO DISGRACE SECOND INITIAL (STEVE HOWE SOLO) JANE SEYMOUR (RICK WAKEMAN SOLO) LONG DISTANCE RUNAROUND WHITEFISH OWNER OF A LONELY HEART RHYTHM OF LOVE AND YOU AND I STARSHIP TROOPER ROUNDABOUT いつものように、ストラビンスキ−の「火の鳥」に導かれてメンバ−が登場する。 前年の日本公演とはかなり選曲を変えて来た。 オ−プニングの「GOING FOR THE ONE」には驚いた! そして続く2曲目の「SWEET DREAMS」にも! セカンドアルバム『時間と言葉』に収録されてたこの曲を彼等が演奏するのも私の記憶の中でも久し振りか!? そして嬉しかったのは、「SOUTH SIDE OF THE SKY」を間に挿んでの「MIND DRIVE」♪ この曲は完全復活アルバム『KEYS TO ASCENSION 2』に収録されてて、私の大のお気に入りだったのだo(^-^)o そして出ました! リック.ウェイクマン♪ 日本公演でも演奏された「ヘンリ−8世の6人の妻」! 今回はその中の1曲「JANE SEYMOUR」を。 早弾きのパイプオルガンソロとミニム−グでド派手な演出をします♪ やはりこの人の演奏はいつ観ても凄い(^^)v 日本公演では残念ながら演奏されなかった「STARSHIP TROOPER」 スティ−ヴ.ハウやリック.ウェイクマンの良さが出ててとても感動した♪ ラビンやケイが参加してたメタル風「STARSHIP TROOPER」もノリノリでそれはそれで良かったのだが、ハウ&ウェイクマンが参加するそれには及ばない(;^_^A 今現在での演奏は最高だv(^o^)v 早くこのメンバ−でニュ−アルバムをリリ−スし、再来日してもらいたいo(^-^)o ★訃報 いつかこんな日が来るとはわかってはいたが、あまりにも急な出来事に、世界中のファンは驚き、そして悲しんだことだろう。 イエス結成当時から唯一のオリジナルメンバ−として、47年間グル−プを支えて来た男クリス・スクワイア。 2015年6月27日、アメリカ合衆国アリゾナ州フェニックスで亡くなった。 前月に発表されたイエスのツアーのスケジュールには、急性骨髄性白血病の治療のために参加しないことがアナウンスされていたが、世界中のファンは彼がいずれ完全復帰してくれるだろうと信じていただけに、その衝撃は大きい!
今後イエスがこのまま解散してしまうのか? それとも、オリジナルではないが、『The Yes Album』からイエスのサウンドを支えて来たハウがリ−ダ−となり、スクワイアの遺志を継いでくれるのか? 一ファンとして、彼等を見守っていきたい。 そして、スクワイア 47年間、我々に素晴らしい音楽を聴かせ、そして素晴らしいパフォ−マンスを見せ、夢を与えてくれた貴方に心から感謝します。 ありがとう。 ![]() ★イエス来日公演(2016年11月29日 Bunkamura オーチャードホール)
前回の来日公演ではその元気な姿を見せてくれてたクリス・スクワイアはもういません。 コンサ−ト(メンバ−の演奏)が始まる前に、『ト−マト』から「オンワ−ド」の曲が流れ、ステージ後方に昨年亡くなったクリス・スクワイアの写真が次々に映し出されました。
いよいよイエスのメンバーが登場です。 今回のツア−はホワイトさんの体調が万全でないため、顔がちょっと若かりし頃のキ−ス・エマ−ソンさんに似てる(私個人が勝手にそう思っているだけ)ジェイ・シェレンさんが代役を務めてました。 1曲目はアルバム『ドラマ』の冒頭を飾っていた「マシン・メシア」。 ハウ先生とシャーウッドは束の間の休憩?でダウンズとデイヴィソンによる「白い車」 そして、「光陰矢の如し」と『ドラマ』からのナンバーが続きます。
続いてはハウ先生がマンドリンを抱え、「アイヴ・シーン・オール・グッド・ピープル」。 そして、カッコいいナンバ−「パーペチュアル・チェンジ」。 どちらも『サード・アルバム』からです。 そして『危機』からのナンバー「同志」では、ハウ先生のギターがウイ〜〜〜〜〜ンと唸ります。 お次は『こわれもの』から「燃える朝焼け」 これで第1部は終了。
ステ−ジ後方にも「20分で席に戻るように」とのメッセ−ジがカウントされてて、観客にとってあれはとても親切でした(^^) 第2部は、『海洋地形学の物語』から「神の啓示」と「儀式」の完全再現。 突如、デイヴィソンの呪文の様なボ−カルが歌われ「神の啓示」が始まりました。 「神の啓示」が終わると、次はハウ先生のアコースティック・コ−ナ−。 そして「儀式」
アンコールは『こわれもの』から「ラウンドアバウト」。 色々な意見があるかもしれません。 でも、今でもハウ先生がイエスにいて、今いるメンバ−で70年代の楽曲を完全再現してくれればファンは大満足なのです。 第一部 第二部 アンコール |