父のおすすめ名曲集
1980年後半から今に至るまでの父が好き好んで聞いている音楽をご紹介いたします。
ちょっとマイナーな曲が多いと思いますが、何気に知ってるという人がいたら幸いです。
もちろん知ってる曲もがんばって紹介するつもりですけどね。
  
城之内ミサ/遙かなる季節に
TBSのドラマ音楽を多く手がける城之内ミサ。
ラファンタジーとうアルバムの4曲目に収められているこの曲もやはり、ドラマの挿入歌です。
ドラマの題名は忘れましたが、余命幾ばくもない幼い息子とその父親が、大自然の中に円形のログハウスを作る物語。
大自然と親子の絆の中にこの曲のスケール感がやたらと涙を誘いました。
自然にどこか遠くへ行きたくなるような美しい曲ですよ。
サニーデイサービス/愛と笑いの夜(アルバム)
サニーデイサービスの音楽はけだるくていい。
特にこのアルバムの曲はほんとけだるいっす。日曜日の何もすることのない暇な日は是非おすすめ。
まったりが上になおまったりです。
夏は夏でけだるくてなおよいでしょう。
渚のオールスターズ/morning call from the beach
僕の大学時代の夏の曲の定番です。杏里か渚のオールスターズですね。
知ってる人も多いと思いますが、織田哲郎とTUBEメインのユニットであります。
二枚目のアルバムのオープニング曲。夏〜〜って曲です。
最初の電話のコールもいいですね。あの頃は携帯なんてない時代でした。
ちなみに織田哲郎は、相川七瀬をプロデュースした重鎮でございます。
須藤薫/同い年の恋
これまた年代ふるいですが、たしか1990年くらいまでしか歌ってないんじゃないですかね?
ほとんど誰も知らないと思います。
hello againというアルバムの6曲目です。
中古CDショップで見つけるのも至難の業でしょう。
でもやたらすてきなバラードなんです。
野田幹子/真夏の共犯者
彼と彼女というアルバムに入ってます。
夏のけだるさ歌わせたらこの人が一番だと思います。
かなり彼女の曲は聞きましたね。
そうとうはまってました。その当時も僕一人だけでしたけど・・・。
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