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 インフルエンザの予防 咳エチケット 手洗い 


   新型インフルエンザの予防のひとつの、咳エチケット、手洗いなどに関するイラスト素材などを、無料配布します。
   よろしけば、Web、プレゼンテーション、ちらし、パンフレット、リーレット、冊子、ポスターなどに使用してください。


   色や形の変更は自由。
   営利、非営利、どちらでも使用可。

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  最終更新 2009.9.21  





 インフルエンザ 咳エチケット 無料配布の資料・素材 




  咳エチケット ちらし PDF 











せき、くしゃみが出るときは、
マスクの着用をお願いします。

鼻が出ていませんか?

あごが出ていませんか?




鼻の形にワイヤーを折り曲げましょう。

鼻から、あごまで、伸ばしましょう。



鼻や口にあてる内側、
外側を意識して、
清潔な手で、取り扱いしましょう。
耳にかけるゴムの部分を
持つようにしましょう。

清潔でない手で、
触らないようにしましょう。

マスクの内側にウイルスが
付いていると、
マスクの効果がありません。



手で押さえるのはやめましょう。
飛び散るウイルスも多いと思われます。

手には、ウイルスがいっぱいです。



ティッシュで押さえたあとは、

すぐに、ふたつきのゴミ箱に、
捨てましょう。


そのあと、
すぐに手を洗いましょう。




ふたつきのゴミ箱がないときは、
ビニール袋に、包んで捨てましょう。
( ビニール袋に包んでも、
ビニールの外側にも、
ウイルスが付いている場合があります。)


そのあと、
すぐに手を洗いましょう。

※ ティッシュには、
ウイルスがたくさん付いています。
他の人が触らないように、
捨てましょう。





ハンカチや、タオルで、
押さえるのは
できればやめましょう。

ハンカチ、タオルには
ウイルスが、たくさん付いています。
すぐに、洗ったり、
捨てたりできません。
そのハンカチ、タオルを、
置いた所、入れた所にも
ウイルスは付きます。
ハンカチ、タオルを触った手にも
ウイルスが付きます。




マスクや、ティッシュが、なければ
手のひらではなく、
ひじの内側で、押さえましょう。


手では、ドアのノブや、その他
さまざまな所を、触りますが
ひじでは、あまり触りません。
ウイルスを、いろんな所に
付けるのを、防ぐことができます。




ドアのノブや、その他の
さまざまな所に
ウイルスが付いている可能性が
あります。


ウイルスが付いている手で
自分の髪や、服を触ると
そこにも、ウイルスは付きます。


ウイルスが付いている手で
自分の持ち物を触ると
そこにも、ウイルスは付きます。



人間は、
意識はあまりしていませんが、
結構、目、鼻、口を
触っている場合があります。
ウイルスが付いている手で
顔を触って、
感染する場合があります。
目、鼻、口、顔を触る前に
手を洗いましょう。



手にウイルスが付いている
可能性があります。
飲んだり、食べたりする前には


手を洗いましょう。


食べ物、飲みものの
外側の包みは、いろんな人が
触っている可能性があります。
ウイルスが付いている
可能性があります。
外側の包みを、触った手で、直接、
食べることは、おすすめしません。

きれいな器に移して
手を洗ってから、食べるか
できない場合は、
中身に触れないようにして
食べることをおすすめします。




手を洗って


消毒すると、その手は
きれいになりますが

その手で、ウイルスが
付いている所を、触ると
手にウイルスが、
付く場合があります。
手をきれいにしても
そのきれいな状態がずっと
続くわけではありません。




水道で、手を洗うとき


蛇口にウイルスが付きます。


手をきれいにしても、



手で、蛇口をしめるとき、
蛇口に付けたウイルスが
手に付く場合があります。


手をきれいに洗っても
手にウイルスが
付いている場合があります。




手を洗うときに、
蛇口も一緒に洗うようにしましょう。


手にウイルスが
付くことを防ぐことをできます。




使い捨ての手を拭く紙などが
あれば、それで蛇口を閉めると、
手にウイルスが
付くことを防ぐことができます。



手で頻繁に触る
携帯電話にも、ウイルスが
付いている場合があります。
メーカーの指示にしたがって
清潔にしましょう。


飲んだり、食べたりする前、
目、鼻、口、顔を触る前に
手を洗いましょう。




容器に入っているアメ、ガム、
ビタミンなど

容器にウイルスが
付いている場合があります。


ウイルスの付いた手を
容器に入れると
ウイルスが容器に
入ってしまいます。


手にウイルスが付いていると
口に入れるものを
手に直接置いた際、
ウイルスが付いてしまう
場合があります。




お菓子の袋などにも
ウイルスが
付いている場合があります。



トイレへ行ったとき
シャツ、ズボン、スカートなどに
手でさわります。
服にウイルス、菌などが
付く場合があります。



トイレを出る前に
手を洗います。


洗った手で
服をさわると
手にウイルス、菌などが
付く場合があります。

顔を手でさわる前や
飲食する前は
手を洗いましょう。



人は、駅のトイレなど
さまざまな所へ行きます。
くつの底には
いろんなウイルス、菌が
つく場合があります。

くつで歩く所に、座ったり
かばんを置くと、
くつの底についいたウイルス、菌が
かばんや、服につく場合があります。
それを手でさわると
手にウイルス、菌がつきます。
くつの底は、
とても汚れている場合が
あります。

くつで歩く所には
座らないようにしまょう。
持ち物を置かないように
しましょう。


インフルエンザウイルスに強い方も、いらっしゃいますが、
弱い方も、いらっしゃいます。
弱い方にとっては、大変恐ろしい病気です。

自分が、ウイルスに弱い方に、直接うつさなくても
自分がうつした人たちが、
ウイルスに弱い方にうつす場合があります。

感染予防、拡大防止に、なにとぞご理解ご協力をお願いします。



手を いつも、完璧に清潔にすることは、難しいと思いますが、
自分の手や、髪、服、持ち物などには、
ウイルスが付いているかもしれないと意識して、行動すると、予防効果は高まると思います。





顔を触る前に、飲食する前に、手を洗いましょう。





食べ物、飲み物の包み紙や容器には、ウイルスが付いているかもしれないと思って行動しましょう。