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HobbitsPDFLibのライブラリはGPLなので、このプログラムもGPLです。 このプログラムを使うときには、解凍した後MANUAL_HTMLの中にある gpl.txt を読んでください。 英語なので読むのがいやだという人は、多分以下のことを守れば、 自由に使ってもいいはずです。[本当に多分・・・] |
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・GPLのソフトはソースコードを誰でも見られるようにしなさい. [a2pdf のソースコードは /src にあります.] ・再配布の自由を認めなさい。ただしそのときは、必ず元の出所を明らかにしなさい.[a2pdf ではHobbitsPDFLibが出所です。今は公開されていないみたいなので、自分のWebスペースに置いています。] ・著作権は主張してもよい. [日本の法律では著作権を放棄できる法律はないみたいです(笑)] ・改変の自由を認めなさい.[ソースコードを見られるようにしているので誰でも改変できます.] ・複製の自由を認めなさい.[バシバシ複製してください。] |
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オープンソースとGPLとフリーソフトウェアの違いは オープンソースを理解する をごらんください。 |
| HobbitsPDFLib を用います。但し、HobbitsPDFLibの作成元のTIMEINTERMEDIA Tsuyoshi SUGIYAMA様がHobbitsPDFLibの配布を現在行っておりませんので、文頭のHobbitsPDFLibからダウンロードできるようにしました。 |
| こんなファイルを作れます. |
GUI起動する場合には、a2pdf.jarと、HobbitsPDFLibを同階層に置いたあと、a2pdf.jarをダブルクリックするだけで起動します。
HobbitsPDFLibがないと、GUI画面は表示されますが、実行ボタンを押下しても反応がありません。(実は別途ダウンロードしなくても、a2pdf.jarをZipで解凍したら、中に入っています。)
![]() のような画面が出てきて簡単にPDFファイルを作成することができます[ソースコードを全くいじらずJarファイルを起動すると、上の画面のLook and FeelはMetal風になるはずです。お好みによりLook and Feelを変更ください。]。 |
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また、jarを使わずに起動することが可能です。a2pdf.jarを解凍後、コマンドプロンプトで、src ディレクトリに移動した後、 Drive:\>run GUIa2pdf としてください。 |
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GUI起動が嫌だ。なにかのプログラムと連動させたい。Console至上主義だ。という方のためにConsole起動もサポートしています。
その場合には、 Drive:\>run a2pdf -[options] [sourcefile] [targetfile] でオッケイです。 -オプションを下に書きます。 Options: -n : put Line Number 行番号 -m : put Punch Mark パンチマーク -w : Wide Print Mode ワイドプリントモード -p : portlate Mode 縦書き -k0.8: fontsize フォントサイズ -kの後の数字の10倍に対応したフォントサイズを提供 -nh : no Header Information ヘッダ情報を表示しない -nt : no Tail Label Information 下の中央部のファイル名を表示しない -ns : no Solid Frame 枠をつけない (こんなことするやつはいるのか・・・?) -nc : no Color Mode (色をつけない 白黒印刷したい人.) |
2004/02/12 :Ver 1.0.0 :完成 2004/02/15 :Ver 1.0.1 :文字列表現状態で \\" で文字列が終了する際の``"''に色がつかないBugを修正. 2004/02/16 :Ver 1.1.1 :予約語であっても、白黒表示する機能追加. オプションに -nc [noColor]こと! 2004/02/22 :Ver 1.1.2 :長い日本語文字列のソースを読んだときにフォーマットが崩れるBugを対処 2004/02/25 :Ver 1.2.1 :言語ごとにクラスを作るように設計しなおした. 2004/02/26 :Ver 1.2.2 :Fortran言語に対応させた. [ただし管理人がFortran を知らないので、あんまりテストしてません.] 2004/07/11 :Ver 1.2.3 :text言語に対応させた. 2004/07/11 :Ver 1.2.4 :拡張子が対応されていないファイルは色をつけずに出力させるように対応した. 2004/08/28 :Ver 1.2.5 :トークンにするべきフレーズに``、。・を追加''.トークンをグローバルへ移動. 2004/09/17 :Ver 1.2.6 :v1.2.5のせいで、``、。''をつけた時に、それらの文字が行頭に来てしまうというデグレーションを解決. 2004/09/18 :Ver 1.2.7 :Verilog-HDL言語に対応させた.[ただし管理人がVerilogHDL言語を知らないので、あんまりテストしてません.] 2004/09/22 :Ver 1.2.8 :Visual Basic 6.0言語に対応させた. 2004/09/23 :Ver 1.3.0 :言語ごとのクラスを、色出力標準クラスの子クラスとした。 2004/09/25 :Ver 1.3.1 :[次期バージョンで修正公開]拡張子確認で、.が複数あるファイルの場合の不具合を解消。 2004/10/13 :Ver 1.4.0 :GUI Interface を提供 2004/10/30 :Ver 1.4.1 :GUIで、a2pdfを二回以上行番号付与モードで実行した時に、二回目以降の行番号が1に戻らない不具合を解決. 2004/10/30 :Ver 1.4.2 :CやCppのヘッダファイル(*.h)に対応させた。極めて小さなリファクタリング. 2004/11/07 :Ver 1.4.3 :Two in One印刷[標準] の時、全体のページのうち左側で終わった場合、右側の枠は作らないようにした. 2004/11/07 :Ver 1.4.4 :WidePrintModeに対応.OneinOneというのか、1upというのか。GUIはradioを追加.Consoleは -wオプションを加えればよい. 2004/11/08 :Ver 1.4.6 :ポートレートモード機能を付け加えた.これで、Wideprintと併用すれば、縦書き印刷ができる.Consoleでは -pオプション 2004/11/08 :Ver 1.4.7 :ノーソリッドモード機能を付け加えた. Consoleでは、 -ns オプション 2004/11/13 :Ver 1.4.8 :フォントを指定できるようにした. Console では-kの後にフォントサイズ/10.0を指定すればよい 2005/01/28 :Ver 1.4.9 :生成したPDFファイルの作者情報がそれぞれのコンピュータのアカウント名に自動設定するようにした. 2005/01/28 :Ver 1.4.9a :【障害対処】小数点を含む数字の整数部分しか色を変えない障害を対処.[トークンフレーズに数字を追加.] 2005/04/04 :Ver 1.4.9b :【機能追加】透かし文字に対応させた.Consoleでは、-e'[ここに文字]' とすればよい。
ダウンロードしてみてくだされ。
現在の対応言語 java | *.java C | *.c C++ | *.cpp *.C *.cc header | *.h Visual Basic | *.frm Fortran | *.f *.f77 *.f90 *.for Verilog HDL | *.v *.V Text | *.txt *.texta2pdf は GPL(GNU General Public Licence) に基づいてフリーウェアとして公開配布致します.これを使用したいかなる損害に対しても,作者・村山はいかなる責任もおいません.ソフトウェアは以上をご確認の上,ダウンロードならびに御使用ください.
/* JavaDoc オンラインマニュアル*/
Go!
雑誌掲載なんて、何にも考えていなかったけれども、掲載許可のメールが来ていたみたいです。vectorには、もう使っていないメールアドレスで登録 しているからか、メールを見たのが半年後でした。こんなことがないように、ここに書いておきます。 a2pdf for windowsの雑誌掲載はご自由にどうぞ。できれば、掲載する際には へ、雑誌掲載するよ。というメールを下されば、うれしいです。後で、買いたいので。