パチ組みレビュー

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目次

・YYがフレームアームズをパチ組みして写真を載せ、感想や紹介文を書きます。
・機体設定などに関する記述は、キットの説明書をYYが読んで解釈したものです。
・基本的にパチ組みですが、以下の例外があります。
・フレームアーキテクトの壊れやすい部分や、脱落しやすいパーツは接着剤で補強しています。
・「目」に色分けのないキットは「目」を塗装しています。
↓サムネールをクリックすると、レビュー画面に移動します。
fa フレームアーキテクト/アント
SA-16 スティレット/派生機
SA-17 ラピエール
三二式/三八式 轟雷/漸雷/榴雷
四八式 輝鎚
EXF-10 グライフェン
RF-9 レヴァナント アイ
RF-12 ジャイヴ/派生機
RF-Ex バルチャー
YSX-24 バーゼラルド/ゼルフィカール
SX-25/JX-25 カトラス/派生機
LX レイファルクス/レプリカ
NSG ヴァイスハイト/随伴機
NSG-X フレズヴェルク
NSG-Z マガツキ/ドゥルガー
FAG-1 フレームアームズ・ガール 轟雷
FAG-2 フレームアームズ・ガール スティレット
FAG-3 フレームアームズ・ガール バーゼラルド
FAG-4 フレームアームズ・ガール マテリア
FAG-5 フレームアームズ・ガール 迅雷
FAG-6 フレームアームズ・ガール アーキテクト
FAG-7 フレームアームズ・ガール フレズヴェルク
FAG-8 フレームアームズ・ガール イノセンティア
FAG-9 フレームアームズ・ガール 充電くん

「パチ組み」へ寄せて(なぜパチ組みなのか)

 YYの作品を見て頂ければわかります通り、YYは「パチ組み」しかできないわけではありません。 つたない手技ではありますが、塗装もしますし継ぎ目も消しますし、必要であればパーツ自作を含む改造もします。 では、なぜ、あえて「パチ組み」なのか…。
 YYがプラモをはじめたのは、「Zガン〇ム」のアニメ放映開始前後だったと記憶します。玩具屋に並ぶ「ガンプラ」は、 どれもランナーは単一色でした。組み立てには接着剤が必須で、下手に組めば関節が動かくなくなることもありました。 パーツの継ぎ目の段差は大きく、1mmに近いずれのこともありました。取り説の通りに組んだだけでは、イメージされたメカには 程遠いものでした。少ない小遣いで塗料を買い、継ぎ目をサンドペーパーで消し、筆で色を塗りました。関節の動きに不満がれば 改造もしました。ディテールアップに密巻スプリングを入れ、「麦球」で電飾もしました。
 それから時が流れ、接着不要な「スナップフィット」、ランナー内で色分けされた「色プラ」、遂には「塗装済みパーツ」まで現れました。 塗装しなくてもイメージ通りの色に仕上がり、継ぎ目は目立たず、しかも組み立て簡単です。 当時は「自分が培った技術は不要になってしまった」と嘆き、徐々に、プラモへの興味も失われてしまいました。

 その後も、しばし暇つぶしにプラモを作ることはありました。転機になったのは「フレームアームズガール・轟雷」との遭遇でした。 「パチ組み」で美少女ができる!…衝撃的でした。プラモに革命が起こった!と感じました。同時に、プラモを始めたときとは 比較にならない、メーカー側の技術向上を知りました。

 メーカー側の技術力を、もっと感じたい!

 これが、「パチ組み」を始めた理由です。色を塗ればもちろん見栄えが上がりますが、それでは、せっかくメーカーが用意した「色分け」を 感じることができません。「カラーバリエーション」が発売される意義もわかりにくくなります。継ぎ目を消せばより良い仕上がりとなりますが、 継ぎ目を目立ちにくくしたメーカーの工夫は見えにくくなります。 「次に出るキットには、メーカー側のどんな意地とこだわりが詰まっているのだろう?」今は、それが楽しみで仕方ないのです。

 なお、YYがしているのは「パチ組み」ではなく「素組み」ではないかというご指摘があるかもしれません。 そこは、謙遜と「気軽に遊んでいます」という思いが込められているということで、どうかご理解いただければと思います。