REPORT-DIARY   薬師寺ヤスヲの徒然なる時の記録

※管理人の独り言につき、無礼をお許しください。また、ここの更新はTOP NEWSに反映されません。

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デンドロ轟雷

アップロードファイル 1092-1.mp4

撮影と記事を含め、ようやく完成した。
秋葉原まで取材に行ったことも含め、長く険しい道のりだった…。

またやろう

  • 2017年07月22日(土)09時08分

ガブスレー(MA)型

テストの日程が近づいてきている。準備は3か月前から進めていたから大きな不安はない。この間、イラストや同人活動を含め、まとまった時間を消費する趣味は全て排除されてきた。自分の基本能力の乏しさは自覚しているから、必要な一方向に全てのパワーを集中させるのが基本的な戦術になる。

…いや。そうでもないな。結構遊んでた。
ともかく、あと、もう少しだ。

  • 2017年07月20日(木)07時06分

秋葉原でセッションGO! アニメ「フレームアームズ・ガール」展~FULLSCRATCHなきもち~

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2017年6月下旬。
同年7月7日から9日にかけて“秋葉原でセッションGO! アニメ「フレームアームズ・ガール」展~FULLSCRATCHなきもち~”がコトブキヤ秋葉原館5Fで開催されるとの情報が入った。「試製決戦兵器・雷鎚」の現物が展示される他、アニメを再現したFA:Gの撮影ブース、来訪者へ限定配布されるウチワや「ウドラ」の登場もあるという。また、カプセルトイの「はこから!」が発売されており、それは地方に見かけることはないが、秋葉原館では販売があるという情報もあった。
7月8日から9日の間、他の用で東京に出る予定だった。ちょうど日程が合ったので、参加することに決定した。
【作戦目標】
①「試製決戦兵器・雷鎚」の詳細な調査
②「武希子の特製うちわ」の入手
③ウドラとのツーショット写真の撮影・「ウドラ名刺シール」の入手
④「はこから!」全5種の入手
⑤撮影ブースの使用
⑥足りない工具(ピンバイス2.4mm・2.8mm・3.8mm)の購入

撮影ブースでの被写体は「YY工房」サイトトップの「ましろ」ちゃん以外にないのだが、連れていくかは梱包の問題で悩ましかった。結局、カバンをいつもより大きなものに変更し厳重に梱包することで連れていくこととした。
8日は予定より早く出発し、昼過ぎに秋葉原へ到着した。ウドラの登場は12時と17時の2回、それぞれ15分程度といい、12時の部は断念し17時に会えれば良いとした。
とはいえ、ゆっくり時間を潰すわけにはいかなかった。限定配布のウチワがなくならない保証はなかったからだ。荷物をホテルかロッカーに預ける必要があったのだが、当時、秋葉原駅周囲は工事中で勝手がやや違っていた。多少道に迷いつつ、ホテルに荷物を入れ、札を崩していくらかの百円玉を作った。

見慣れたようなそうでもないような、秋葉原の空。
特に迷うこともなく、秋葉原館に到着。入り口ではAnimeJapan 2017で見た「10/1スケール」がお出迎え。けして広くない店内には沢山のお客が入っていて、ぶつからずに歩くのが難しいほどだった。
エレベーターで5階に上がると、いきなり、第一目標の「試製決戦兵器・雷鎚」が目に飛び込んできた。ショーケースの中に収められていて、前面からしか見ることはできなかったのは残念だった。写真を撮りつつ観察、模型雑誌に掲載されていた写真からではよくわからなかった細部を十分に確認することができた。荷物を減らすためにカメラは持たず、写真はスマホだったのだが、暗さと解像度の低さで、記録として不十分だった。手荷物の中にはメモ帳として使えるものも筆記具もなかった。第二目標のウチワを入手して、店舗3階に降り、ウドラのノートとボールペンを購入して5階に戻った。「試製決戦兵器・雷鎚」を再観察し、重要と思われる点をウドラノートに書き留めた。
撮影ブースはと見ると結構な人気で、常に誰かが使っている状態だった。カバンから「ましろ」ちゃんを出して、置いて、写真を撮る、というのは、私にとっては気恥ずかしいことだった。できれば空いている時にササッと済ませたかったのだが、そういうわけにはいかなさそうだった。しばらくうろうろした後に、覚悟を決め、列に並んだ。そして、素早く15秒ほどで撮影を済ませた。なんてことはない写真なのだが、私にとっては大仕事だった。

この時点で14時過ぎ。
ウドラ出現は17時だから、まだまだ時間はあった。3階の店舗でピンバイス2.4mmと2.8mmを購入した。3.8mmは見当たらなかった。「はこから!」の販売機が館内にあるはずだったが、それも見当たらなかった。すでに売り切れたのかわからなかった。昼食のため、また、手に入れられなかったものを探すため、外に出ることにした。
外は真夏の炎天。昼食を済ませ、ピンバイス3.8mmを探していくつかの店舗を回った。しかしどこにも見当たらず、最終的に断念した。3.8mmは通常の規格ではないのかもしれなかった。「はこから!」の販売機もなかなか見つからなかった。
探し回るうち、だんだん体の具合が悪くなるのを感じた。疲労かもしれないと思った。歩くもの辛く、あきらめようかと思った時、万生橋交差点の近くで露天に並んだ自販機の群れの中に、「はこから!」のそれを見つけた。のぞいてみるとカプセルは15個ほどしか入っておらず、この場で買わなければなくなってしまうかもしれなかった。価格は1個300円。十分な量の100円硬貨を用意しなかったのが悔やまれた。(しかし、用意していなかったことが、結果的に自らを救うとは、この時は気がついていなかった。)まず購入、1つ目、「シロ」。2つ目、「シロ」。小学生の時、ガチャガチャにもどかしい思いをしたのを鮮明に思い出す。3つ目、「クロ」。よし。4つ目、「バーゼ」。5つ目、「バーゼ」。ここで100円が尽きた。ぐわっと眩暈を感じた。あたりを見回し、清涼飲料の自販機を見つけた。札でミネラルウオーター2本を購入し、100円6枚を得た。そして、荷物を減らすため、ミネラルウオーターを喉へ一気に流し込んだ。するとどうだ。いままであれほど悪かった体調が、一気に改善したではないか。この日の東京の気温は35℃。そうだ、私は熱中症に罹っていたのだ。もし何も飲まないまま、炎天のアスファルトを歩き続けていたら、どうなっていたかわからない。100円を作るために手に入れたミネラルウーターの1000mlが、結果的に私を救ったに違いなかった。スッキリした頭で、改めて両替を行い、無事、「はこから!」の全5種の入手を終えた。

秋葉原館に戻ると、17時前である。店舗前でウドラを待つ。目の前には、呼び込みのキワドイ格好の女の子たちがあった。夕方の強烈な西日の中である。先ほどの自分を思い出し、彼女たちの健康を案じていると、不意に周囲がざわついた。店舗の奥を見ると、ウドラが現れていた。その頭には「武希子の特製うちわ」、何ともシュールな絵面だ。列に並び、ウドラとピースでツーショット。司会のお姉さんに「満面の笑みでした!」とコメントされ、私のテンションがここで最高だったことを知った。
ここでほぼすべての目標を達成、ホテルへ向かった。翌日、「はこから!」の自販機を見ると、既に空になっていた。

去らば、秋葉原。また来るよ。

  • 2017年07月12日(水)13時37分

阿弥陀御机下ご感想

…を、拍手に頂いた。
厳しいご意見もあれ、興味をもってプレイし感想までしたためて頂けたことに感謝したい。

今は忙しくて回らないが、秋になったら、また何か作ろう。

  • 2017年07月03日(月)16時11分

コトブキニッパー

アップロードファイル 1088-1.jpg

サクサク切れて、パーツによってはナイフでの追加切除も不要だから、プラモを組むスピードが1.2倍くらいにはなる気がする。

  • 2017年06月21日(水)10時48分

アーカイブス

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最近に再建されたゲーム環境は、PS2も使えはするがキャプチャーはできないという状況だった。

それで、PS2以前の旧作からは遠ざかっていたのだが…。

ツイッターで「PSアーカイブス」というキーワードを聞いた。
確かにそんなのがあったような気がする…。

そんなわけで、AC、ACPP、ACMOA、KF、KFII、KFIII、各名作のPS3へのDLに挑戦し、そして成功した。

まずはAC(無印)。
いきなり、久しぶりすぎる「B操作」で、シュトルヒにやられかけるという恐怖を味わう。
どうしても、両母指がスティックに行ってしまうのだった…。
そして、非常にシビアな弾薬費。
みるみる赤字になって、ショップで売り買いもできなくなるという、恐ろしい仕様に戦慄。

楽しい。

  • 2017年06月19日(月)09時12分

ダウンテンション

何年ぶりかわからないが、トップのデザインを小変更する。
色を彩度低めに設定。
じっと見ていると、なんだか目が疲れてきたから。

全体の色調は、ツイッターのトップとアイコンに採用したモロタンク the 3rdと霧岬摩耶をイメージし、統一を図る。

  • 2017年06月17日(土)08時32分
@yakusijiyasuwo からのツイート
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